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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,148
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1982/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,148 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(世耕政隆君) こういうことは単年度で終わらせたい。つまり、その年その年の特別な状況によってそれに対応していくために、いままで国から金を引っ張り出して借りてきて地方財政の方を埋めたことも再三ありますので、まあ国が困っているときは、それではことしは少し何かこちらも用立てましょうというぐらいのつもりで行われるべき性質のものでございまして、これが永続的に措置されるとなると問題でございますが、単年度だけの考え方でこういうものは今後運営…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(世耕政隆君) 交付税の問題、いつも論議になるところでございますが、私も法律はよく読んでおります。ですけれども、国全体の財政事情とかいろいろありまして、そういうことでその都度その都度論議されるところでございますが、まあいろいろ複雑な状況があるためにそうすかっとした、はっきりした、輪郭のうんとはっきりしたものになかなかなりにくいという点で、われわれもすっきりした形は望むところでございますが、なかなかそこまで行き切れないいろんな状…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(世耕政隆君) これは議員御存じのように、国際経済とか日本の財政状況が二十年前あるいは十年前と非常に異なってスケールも大きくなると同時に、内容がいろいろ複雑化してまいりまして、そのために財政全体の状況がいろんなふうな形になってきているところに、地方交付税その他の割り込み方、枠がどういうふうになるかということが一番基本の問題になるところでございまして、これは財政状況は全体としては非常に複雑怪奇にふくれ上がってきておりまして、これ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(世耕政隆君) 先ほどから行政局長と公務員部長が申し上げましたとおりに、地方団体に対して自治省が定員の適正化ということをかなり以前から言ってまいりまして、じゃ、定員の基準というのはあるのかないのかと言われると、常に統計数字の上から出た大体の線というのは持ち合わせていなかったのが現状で、これはつくらなきゃいけないということで、三年か四年かかってやっとでき上がってきたわけでございますが、これは大筋の基準みたいなもので、先ほど言われ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(世耕政隆君) 恐らく私は和歌山県に対しては言わなければならないだろうと思います。日本一になってくれないように言わなければならないと思うんですが、よその県に対しましては慎重な態度で臨んでまいります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(世耕政隆君) 五十七年度は収支がぴったり一致したという形がとられておりますのですが、これは、一つは、この地方交付税の総額が法定額だけでは不十分でありまして、これに増額措置を講ずることによって所要額九兆三千三百億円を確保しているということ。第二に、昭和五十六年度の地方財政対策において交付税特別会計借入金の償還方法を変更して、償還時期を昭和五十九年度以降に繰り延べるということにしたことがございまして、この措置がとられないとすると…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(世耕政隆君) 先ほど私が答えました、単年度限りにしたいということですが、経済の見通し、来年のあれはどうするかということになりますと、経済の見通しは易よりももっと当たらないと言われているくらいで、来年は来年の風が吹くではないかということにもなりかねないのでございますが、私が申し上げましたのは、ああいったやりくりというものはいろんな事情によって行われるわけでございますが、これがもともとこれをよしとしてやっているわけではないので、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(世耕政隆君) これは御指摘のとおりの事情で、厚生省側は困っていると思います。大蔵省の方は必ずしもそうではないようであります。というのは、これもいろいろありまして、国民健康保険のところが一番手をつけやすいということなんです。 ただ、よく考えてみますと、健康保険であるからには、国民健康保険だろうが一般の普通の健康保険だろうが、国じゅう同じで、一点に対して幾らというコストが決まっておりまして、それで日本国じゅう全部平等な制度のもと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(世耕政隆君) これは、臨調の方へは、地方制度調査会の会長がこちらの関係でメンバーになって出ております。それでいろいろ連絡をとりながらやっておるわけですが、余り審議過程の中でこっちでアドバルーンを上げないでくれというふうな意見もありまして、余りアドバルーンを上げないているのでございますが、臨調の方で、地方財政が国の財政よりもゆとりがあって豊かであるというふうに見ていることは確かなようであります。その根拠となるところは、つまり、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(世耕政隆君) ただいまの局長の答弁と同じ考えでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(世耕政隆君) おっしゃることもわからぬではないんですが、大体自治省というのは常識的な役所でございまして、わりあい社会通念のようなものを大切にしているから、地方に対する呼びかけでも、いろいろ総合的に調べた上で、その上で判断して指導するという形をとっていますので、給与に関する地方団体に対する指導でも、そうピントの外れたようなことは行っていないと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(世耕政隆君) 五十六年度もそうですが、五十七年度も公共事業をもっと伸ばしたいけれども、予定していた以上に伸ばすということはやっぱり可能ではなかったと思います。思い切り伸ばすということは公共事業の面でもなかなかうまくいかなかった、それも事実でありますが、もう一つ、公共事業そのものを地方でやらせるということは考えておりませんでございました。むしろ、地方独自の立場で、地方の単独事業を積極的にやっていただいて、それがひいては地方の経…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(世耕政隆君) 消防力の基準の見直しということが問題になりましたですが、これの見直しに当たっては、これは地域によって全部いろいろ事情が違いますから、あくまでも地域の実情に即した消防力の総合的な整備を進めていく、このような観点に立って今後行われていくべきが至当であると考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/21

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(世耕政隆君) 大変遺憾でございます。こういう実態をなくすための選挙法を模索する方法はないかということを常に考えておるものでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/21

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(世耕政隆君) 先ほどから伺っておりまして、一つ一つかなりの説得力を感じるものでございます。テレビとかいろいろな方法を使って国じゅうの人に候補者の抱負、見識、お人柄、そういうものを知らしめる方法ではまだまだ方法は考えられるべきであるというふうに考えております。 さらにまた、この今度提案されました議員立法の全国区改正法は、私はこれについては自治省としては一々批判を下すべき立場ではございませんけれども、一つの方法としてこれもやはり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/20

96参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(世耕政隆君) 自民党の方で地方選挙を統一するという方向で検討を進められているというのは、これは事実検討しているようでございます。それはいろいろ理由もあるところらしいので、昭和二十二年に地方選挙が始まってから任期満了が集中する四年ごとに特例法を制定して統一的に選挙を行ってきたのでありますが、これがだんだんばらばらになってきて統一の対象になる選挙が非常に減ってきた。そのためにいろんな地方選挙が毎回ありまして、種類が非常にありまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/20

96参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘の点は、非常にごもっともな点が多いと思います。ただ、地方住民の方からは全然その声が出ないというようなお話もありましたが、逆に私の方の和歌山県なんかは、余り地方選挙が多過ぎるじゃないかという文句もかなり出ているわけで、各地方、いろんな地域によって違うのでございましょうけれども、私の県は特にまた地方選挙がばらばらになっておりまして多過ぎるのも確かなんですが、そういうところからそういった動きが出てきたんだろうと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/20

96参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(世耕政隆君) 私も、そういった細かい機構上のことに関してはわかったようなわからないようなところがありまして、またよく調査した上で御返事をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/20

96参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(世耕政隆君) 私どもの方は、地方自治体に政府の各関係の人たちがどのくらい行っているか、どういうふうな人事の交流をしているかというようなことはつまびらかにしておるわけではございません。しかしながら、余り政府機関の人たちが、直接地方の自治体に人事的にどんどん入っていくということがもしあるとすれば、好ましいことではないというふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/04/20

96参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(世耕政隆君) やはり私は、こうした問題も法令に触れてくる部分があればこれは厳重に調査をすべきものと理解しております。ただ、こういう性格のものは、最初に鳴り物入りでやっていますと大体実体がつかめなくなってしまうので、これは慎重にやった方がいいというふうに考えております。