世耕政隆
会議録に記録された「世耕政隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1982/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会36 件・36%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○世耕国務大臣 ただいまは、警備業法の一部を改正する法律案について慎重御審議の結果御採決をいただきまして、まことにありがとうございます。 ただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、法律を運用してまいる所存でございます。 —————————————
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○世耕国務大臣 ただいま議題となりました法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、地方公務員共済組合の退職年金等について、別途本国会において御審議をいただいております恩給法等の一部を改正する法律案による改正内容に準じてその額の引き上げ等を行うとともに、市町村職員共済組合の短期給付に係る財政調整事業を実施するための措置を講ずるほか、地方団体関係団体職員の年金制度について地方公務員共済組合制度の改正…
第96回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(世耕政隆君) 契約事務を行うときに、その経過と結果が国民の目から疑惑に満ちて見られないようにすることは、現在目下の急務だと思います。 そこで自治省といたしましては、一つには指名業者をふやすべきである。二つ目にはその名前を公表すべきである。三つ目には入札の経過と結果を原則として公表すべきである。こういう方針に基づきまして、指名競争入札の運用を改善して、契約の公正、信用を確保していく、こういうことを念願としているものでございます…
第96回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(世耕政隆君) この山形県の金山町の情報公開条例制定に関連して機関委任事務についての御質問でございますが、これはまあ原則としまして、この機関委任事務に関するものは、大体従来から固有の事務というふうに自治省でも地方団体でも大体考えているところでございます。 ただし、ですから、その情報公開の条例の対象となるわけでございますが、この情報公開の場合には、その地方自治体の長が判断しながら、適正に判断したり、その責任において機関委任事務の…
第96回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(世耕政隆君) 機関委任事務の委任者である国が特定しない事項については、地方自治体の判断と責任において公開しても結構であると、こういう見解を持っております。
第96回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(世耕政隆君) 結局は同じだと思います。主管大臣の方からこれは発表して困るということは、いままでの経験ではほとんどないんでございますが、ただ、その内容によっては、いろいろ国の機密に属することもあるでしょうし、個人の機密に属することもありますので、特定のものだけ、これは危ないなと思うようなものは、主管大臣に相談をしてしかるべく発表するかどうかをすべきであろうと。そのほかのことは、その地方自治体の長が責任と判断において発表しても結…
第96回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘のとおりと理解しております。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(世耕政隆君) 突然やってまいりまして、時間におくれて申しわけございません。 ただいまの御指摘の点でございますが、現在審議されております公職選挙法の改正案は、この次の参議院の選挙に適用されることを前提として提出されたものというふうに聞き及んでおります。この改正案は今回が初めて出されました法案で、これに対して実はいままでわが省でも経験したことのない方法であり、初めての仕組みのものでございます。そこで、この選挙の管理、執行に携わる…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(世耕政隆君) 私どもといたしましては、一日も早く結論が出ますことを切望している次第でございます。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(世耕政隆君) ただいまの御要求に対して、委員会で御承認があれば提出させていただきます。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(世耕政隆君) 政治資金規正法附則第八条の見直しの問題でございますが、この政治資金規正法は一番政治活動に深いところで関係してくるものでございまして、また各政党のいろいろな事情が違いますし、よって立つ基盤が違っておりますので、これもひとつ政党間で十分に御論議いただいて、改正すべき点は改正すべきであると、このように私どもは思考している次第でございます。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(世耕政隆君) 法律が個人献金を希望的な方向としていることは承知のことでございます。ただ実際問題として、個人献金がなかなか集まってこない、こういう現実でございまして、この上で、この個人献金すべてが善であるとも言いがたいものであります。さらに事柄は、先ほど申し上げましたように、各政党の財政基盤に関する問題でございまして、これは政府だけで検討を進めるわけにはいきませんので、ぜひこれは非常にむずかしい対応であるだけに、いろいろ各党か…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(世耕政隆君) 従来から、この定数是正は衆議院ではときどきなされてきております。昭和四十七年の総選挙について最高裁の違憲判決がありまして、ただその四十七年の選挙には出たのでございますが、その次の五十年でしたか、五十年にすでに定数改正——この四十七年の違憲判決とは関係なく、五十年に定数の改正が各党間の合議の上でなされたといういきさつがございます。その後改正はやっておらないのでありますが、先ほどの御論議のあれで、そのいきさつをお答…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(世耕政隆君) ただいま二、四、六、八といったような偶数制がこの参議院地方区の定数になっているところでございますが、これは人口の比率からやっていくと、今度は逆に奇数になったりいろいろするわけです。全部偶数に修正しろという御意見も強いわけだし、普通の数の正常なあれでいくと奇数になるような部分も出てくる。そうすると、奇数ではぐあいが悪いから、じゃ選挙区の区域をもうちょっと縮めたり広げたりして、隣の県にまで入っていくかどうか。大変実…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(世耕政隆君) 実はこの前の選挙でしたか、私はタクシーに乗って運転手さんに、ちょうど全国区の選挙の最中で、だれに投票するのねと聞いたら、自分はあまのじゃくだから青島さんに投票するんだというような答えでありまして、どうしてねと言ったら、どうもだれも入れるのはいないから青島さんに入れるというような、そういうことでございます。私は、やはりこれは入れなきゃいけない人というのと、それから全国区の場合は特にそうですが、有権者の方から見ると…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(世耕政隆君) もう少し輪郭をはっきりしてほしい、わかりやすい選挙にしてほしい、こういうのが主流を占めているというふうに思っております。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(世耕政隆君) その輪郭は非常につかみがたいと思います。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(世耕政隆君) 大変むずかしい問題ですが、私もときどき政治離れの、いろいろ幾つかあるでしょうけれども、理由は何だろうかなというふうに思っております。一つにはいろんな——これは余り言わない方がいいので、いろいろ理由はあると思うんですが、僕がやはり言うとちょっと語弊もあるので、確かに政治離れがあるということをそのまま現実に受けとめておいた方がいいように思います。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(世耕政隆君) 社会とか国がうんと極端に貧乏なときというのは、死ぬか生きるかでいろいろ自分の仲間を集めて、この政治だ、この政治だとやり合うのですが、そういったものが大分日本の中では欠けてきているのが一つの大きな原因ではないかと、こういうふうに思います。
第96回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(世耕政隆君) 国の財政、地方の財政と申しますが、これは私は相互に行き来するものであって、両輪という言葉になるのでございますが、そういう性格のものだと思います。五十七年度地方財政対策に当たって、実はこれはいまいろいろ御指摘になられましたけれども、貸し借りのようなことになってきた。つまり俗な言葉で言えば、国の方から、予算を組むんだけれどもどうも金が足りなくて困っているから、ちょっと一時立てかえて貸してくれないか、いろいろな方法を…