世耕政隆
会議録に記録された「世耕政隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1982/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会36 件・36%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○世耕国務大臣 竹島は、島根県隠岐郡五箇村に属しておる島でございます。したがいまして、交付税の措置は他の村と同じように行われているのでありますが、韓国に不法占拠をされておりますので行政権を行使することはできないでおるわけでございます。 なお、島根、鳥取両県知事から漁業の安全操業確保について陳情が行われております。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(世耕政隆君) まず参議院の地方区の方に関連したことを申し上げ、定数是正のことについて申し上げますが、この問題は逆転現象とか何かいろいろあるわけでございますが、一番基本になっているのは地方区の総定数をどうするかという問題、それから地方区が持っている、一面的ではありますが地域代表的な性格、これをどういうふうにしていくか、それからもう一つ半数改選制といった衆議院にない特別な事情、これは全部偶数になっておりまして、二、四、六、八、こ…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(世耕政隆君) おっしゃることはよく理解できますし、われわれも決して消極的ではないのでございますが、大体公職選挙法自体が元来議員提案でできた性格の法律でございまして、やはりわれわれもその沿革をたどっていくと、やはり立法府がこれを積極的に旗振って一番先頭に立ってやるというよりも、立法府も積極的な姿勢を示しながら、われわれ政府の方もそれに応じて積極的な姿勢を示す——いやいや、政府の方が旗を振って積極的に先頭切ってやっていくよりは、…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘の点、私も法務大臣のただいまの見解に等しい意見を持っております。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(世耕政隆君) 石破元大臣がいろいろな形で、この委員会でもおっしゃったと思うのですが、記者会見その他で小選挙区制云々を言われたということは、まあそんたくすれば、なるたけ金のかからぬ選挙をやるのに小選挙区制がいいだろうという御自身の一つの見識のようなものをお述べになられたと推察しております。しかしながら、これは私、ただいまとしてもうもちろん選挙制度の一番基本に係ることでございますから、これは軽々に右から左に論じてやれるべき背景と…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(世耕政隆君) いささかもこの小選挙区制に関しては私のいいとか悪いとかいう見解は一切持っておりません。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(世耕政隆君) 私は、その竹下さんやなんかが何をおっしゃったかは存じませんけれども、少なくとも選挙区制度、選挙区制に関してはこれは選挙法の一番基本になるものでございますから、各党間の重なったいろいろなあらゆる角度からの論議、その上で各党間で相談しながら決めていくべき性格のものである、このように解釈しております。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(世耕政隆君) 当然のことでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○世耕国務大臣 いろいろ各路線によってその背景になる事情、それから経緯のあることでございますから、関係省庁と十二分に連絡をとりまして、実際に支障のないように対応してまいりたいと存じております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○世耕国務大臣 基地交付金については先ほどからいろいろ御説明をしてきたとおりでございますが、後に残された幾らかの枠、これはその基地その基地によってそのときそのときにいろいろな微妙な変化というか、いろいろな事情が起こってくる場合もありますので、その実態に応じて行われていく性格のものであります。 今後とも、これはこうだというはっきりした規定というのはなかなかむずかしいのでございますが、そのときの実態に応じましてどこから見てもおかしくない形の…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○世耕国務大臣 地方自治それから民主主義の体制下でございますから、でき得る限り知らせるべきである、このように考えております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○世耕国務大臣 憲法上の規定はないと思うのでございますが、民主主義の上に立てば可及的にそういうものを拡大して解釈すべきであると考えております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○世耕国務大臣 知る権利という分野でも、できるだけそのことを尊重しなければならないと思っております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○世耕国務大臣 知る権限をできるだけ尊重したということから御推察いただきたいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○世耕国務大臣 住民の知らんとするところは、十分尊重しなければならないと存じております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○世耕国務大臣 地方選挙を一緒に統一してやろうという考えの一番根底にあったのは、最近首長選挙も、場所によってですが投票率が下がってきて、どうももう一つ熱がない、それから県議選とかそのほかの市議選、町議選、いろいろ何回もやられるのですが、やられる方の住民の方がちょっと熱もないし、余り回数が雑多にありますのでちょっと迷惑である、そういう意識も実はあるのだそうでございます。そういうところから、行財政改革の折から経費の節約にもなるし、事務の手間…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○世耕国務大臣 私も、地方自治尊重の上に立って教育の問題も考えておりますが、教育ということ自体を全体としてとらえていきますと、教育の中には国際性もあるし、国全体としての教育のあり方も含まっておるし、それからさらには郷土固有の、つまり地方固有の教育性というものも入っておりまして、いろいろな形で入り込んでおりますので、この点は地方自治尊重のたてまえからいっても、その教育自体をよくよく全体を熟慮した上での判断にまってやっていくのが最もよろしい…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○世耕国務大臣 御指摘のことはよくわかるのでございますが、文部大臣は私と所管違いですが、私も長い間文教のことに携わってきましたので、文部大臣の場合は日本全体の教育を所掌するところでございますが、市町村になりますと、私はそこまではよく存じないのですが、都道府県の教育長さんは少なくとも都道府県だけではなくて、都道府県以外の国全体に対する視野というものも職掌柄必要性が出てくるのではないか。その点で、あと文部大臣との兼ね合い、いろいろな関係とい…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○世耕国務大臣 私の見解は、大体まあ月並みな見解を申し上げたので、これを地方自治という一つの個性的な立場から考えていきますと、この教育及び教育長のあり方というのはまたおのずから別な見解が出てくるのではないかと思っておるのです。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○世耕国務大臣 自治省としましては、御指摘の御意見に沿ったものを臨調に提出してあるそうでございまして、そういうことでございますから、その点を御理解いただきたいと思います。