与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2009/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(与謝野馨君) それは、今回の危機の発生の原因は何かという問題と同じく問題を提起されているんですが、やはりアメリカ経済、言わば過剰消費というもの、これは一見、世界を潤すことができたんですけれども、一瞬の夢でしかなかったんだろうと思います。これは長い間、アメリカの双子の赤字、財政赤字とそれから貿易上の膨大な赤字、この双子の赤字はいつかはデイ・オブ・レコニングが来ると、これはいつかは神様が何らかの審判を下すということは言われていた…
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(与謝野馨君) 多分、直観的には基軸通貨というのは一つの方がすべてが効率よく動いていくんだろうと思います。ただ、基軸通貨のドルというのはやっぱり大事だとしたら、それを出している米国の責任ももちろん言うまでもなく重要なことだと思っております。 それから、世界経済全体を運営していく上では、IMFを始め数々の国際機関はこれからも重要性を増していくと思いますが、やはりそういう中でアメリカ、日本、ヨーロッパの諸国など、経済力の大きいとこ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(与謝野馨君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(与謝野馨君) 昨日の参議院の財政金融委員会において、民主党の委員の方より明日の採決には応じられない旨の正式な御発言があった、これがきっかけだと私は思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(与謝野馨君) 本人の言い分はいろいろあろうと思いますけれども、やはり職を辞してけじめを付ける案件だと私は思っておりました。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(与謝野馨君) 御本人は御本人の言い分があると思いますし、それはそれとしても、やはり先生言われるように、国会審議をやっていく上で、多分、御本人は言及されませんでしたけれども、自らが辞するということがこの場合の責任の取り方であるということをお感じになったと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(与謝野馨君) 我々が十二月に経済見通しを作りましたときは、従来の手法を忠実に、最善、最新のデータを集めて十二月の経済見通しを作りましたけれども、これはもはや現実にはならないと思っております。したがいまして、いろいろな数字が集まってまいりましたので、四月にきちんとした経済の見通しを政府として国民にお示しをしなければならないと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(与謝野馨君) グローバルな金融市場の混乱が我が国金融機関に与える影響は欧米と比較して相対的に限定をされております。また、特定の金融機関の財務の健全性に触れるということは差し控えさせていただきたいと思います。ただし、一般論として申し上げれば、金融庁としては、金融機関に対する日常のヒアリング、報告徴求、立入検査等を通じて、適切な経営管理体制、リスク管理体制の確保を図っております。 先生言及されましたように、大きくなり過ぎると処理…
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(与謝野馨君) 総理が前倒しの御方針であれば、財務省としては各省によくお願いをし、また総務省を通じて各地方団体にもお願いをして、予算をなるべく早く作っていただけるように万全の体制を取らなければならないと思っております。これが景気対策の第一歩であると思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(与謝野馨君) 総理が行かれて、サミットで幾つかのことが取り上げられると思いますが、やはり世界経済を順調な軌道に戻すために日本としては何ができるかという問題、これは財政出動を含めた経済対策がどうあるべきかと、これは総理が各国首脳とお話し合いになることでございます。 もう一つは、IMF、アジア開発銀行を始めとした国際金融の場裏でどういう協力を今後日本がしていくのか、世界でどう協調していくのか、これも首脳で話し合われると思います。…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(与謝野馨君) 予備費は、経済緊急対応予備費として通常の予備費のほかに一兆円計上しております。これは、景気回復を図っていく中で、予見し難い経済情勢の推移などによって雇用対策、中小企業金融、社会資本整備等の経費に予算の不足が見込まれた場合に、これを機動的に対処し得るようにするため必要な金額を計上したものでございます。 予備費は本来、内閣の責任においていかなる使途についても支出し得るものでございますが、この予備費につきましては、経…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(与謝野馨君) 雇用保険の国庫負担も含まれておりますが、これは、例えば失業等給付費が見込みを上回って増加するなど異例の事態が生じた場合などにおいて、給付費の一三・七五%を負担することになっている国庫負担に不足が見込まれるときに対応することを可能とするものでございます。他方、雇用保険の収支を見ますと、二十年度予算では単年度で五千億の保険料の余剰を生じ、積立金は五兆四千億に達する見込みでございます。 こうした状況を踏まえまして、制…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(与謝野馨君) 失業情勢も予見し難いことが起こり得る一つの項目であると思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(与謝野馨君) これは、予見し難いということは、今の時点では本当に分からないという話なんで、分からない話だけれども、もしかしたらそういう可能性があると、そういうものに一応積んでおこうという思想なんであって、先生のおっしゃる点は十分分かるんですが、先生のお話の前提は、予見し得るというお話が前提なんで、この緊急予備費の方は全く予見し難いものに予備費を積んでいると、そこが多分意見の擦れ違いなんじゃないかなと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(与謝野馨君) 基礎的財政収支の黒字化は持続可能な財政に向けた一里塚であり、過去に前例のない不透明な内外の経済状況に弾力的に対応しつつも、できる限り早期に達成することが必要である。しかしながら、経済情勢が極めて流動的、不透明な中では、一定の確度を持って見通すことは困難である。当面は、財政規律の観点から、現行の努力目標の下で、景気回復を優先しつつ財政健全化に取り組んでまいりたいと。こういう答弁ですけれども、見果てぬ夢のような部分…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(与謝野馨君) 実現するということは大変困難ですけれども、やはり一定の規律観を持つためにはこの目標を捨てることはできないと、そういう意味で残してあるわけでございます。客観的に見ればこの達成は極めて困難であるということは明白であると思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(与謝野馨君) 二〇二一年度の予算を編成するときには、言わば一定の財政規律が必要だったわけです。わけですが、これは達成困難と知りつつも、みんなのわがままを許さないために財政規律を掲げたわけでございます。これは、そういう財政規律の一定の目標がないと、これもやりたいあれもやりたいと財政は膨脹してしまう、そういう懸念もあったので、一応、これはなかなか達成は難しいということは分かりつつも、財政規律を象徴的に表すものとして、いつも答弁し…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(与謝野馨君) 財政規律というのは、別に小泉路線ではなくて、すべての国が持たなければならない一般的な私は原則であると思っております。しかしながら、守れないものをいつまでも掲げておくというのはおかしいという御指摘だとすれば、それは当然ある時期きちんと転換して、次なる財政再建目標はどこにあるのかということは国民にお示しするというのが政治の責任であると私は思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(与謝野馨君) 自民党も恐らく民主党もあるいは他の政党も、この点についてはほぼ一致されているのではないかと。各党が一致をしていれば、政策の方向はおのずとそういう方向に行くのではないかと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(与謝野馨君) 自分の払ったものがちゃんと自分に戻ってくると、現在もまた将来もという確信を国民が持っておられる。それは先生の言う政治の安定性、あるいは政治に対する信頼性に基づくものだと思っております。