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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/07

171参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(与謝野馨君) 信金、信組というのは、やっぱり預金者のお金をお預かりしてそれをどなたかにお貸しするという、言わば普通の銀行と同じもので規模が小さいというだけだろうと私は思っております。そういう意味で、やっぱり預金者のお金をお預かりしている以上、健全性を維持するということは信金、信組にとりましても大事なことだと思っております。 それで、金融庁にとりましては、健全性に少しでも疑いがある、また懸念のあるところにはやっぱり健全性を取り…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/07

171参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(与謝野馨君) 銀行行政の、金融行政の悲しいところは、余り裁量を利かせてやるということも無秩序になるわけで、やや紋切り型なんですけれども、一定の基準を設けて金融機関の業務を行っていただくということがどうしても必要になってくるわけです。 ただし、金融庁でもリレーションシップバンキングという言葉を使って、やっぱり地域の経済と本当に一体化を進めるということを地方銀行あるいは信金、信組にやっていただくと、そういうことは一生懸命やってき…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/07

171参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(与謝野馨君) 最高裁の判断は、私は絶対的なものであって、最高裁の判断を尊重するという最後のこの一点において日本の法秩序は私は守られているんだろうと思っております。 したがいまして、グレーゾーン金利の返還請求権を認めたということの判断は、もう最高裁の判断ですから、それに関していろいろ理論はあるのでしょうけれども、やっぱりそれに従って行動せざるを得ないと思いますし、また、あの判決によって多くの方に対して返還請求権が発生したと、恐…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/07

171参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(与謝野馨君) ちょっとお金があれば中小企業はもつという場合があるわけでして、そのことは我々も心配しているところでございます。 ただ、これが違法な貸金業者のところに行かなきゃいけないから高金利の業者を認めろと、これもなかなか難しい議論で、我々としてはむしろ、とにかく二〇%近い金利はまだいただけるわけですから、そういう範囲内で中小企業の緊急性の高いローンというのは成立するんだろうと。先般の破綻も、結局、過払い請求権が行使されて過…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/07

171参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(与謝野馨君) 私、いつも金融庁に申し上げているのは、やっぱり金融庁というのは民間から見ると大変な権力官庁なので、権力を行使するときにはやはり抑制的に行使するということを心掛けてやらないといけないと、こういうことを言っておりまして、そこのところはやっぱり物事を慎重に考えながら持っている権限を行使していくと、これがやはり金融庁の私は行政の在り方だと常々思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/06

171衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○与謝野国務大臣 多分ことしは例外的な年であると私は思っております。しかしながら、この例外を長く続けるわけにはまいらないと思っておりまして、やはり中期的には財政の健全化というものを真剣に政府もあるいは国会も取り組むべき時期が来ると思っております。 しかしながら、国会で御承認をいただいた今般の税法の附則には、中期的な財政再建の一つの方法として歳入改革、税制全体の改革ということがうたわれておりまして、近い将来、やはり税制の抜本改革を断行して…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/06

171衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○与謝野国務大臣 特別会計改革につきましては、現在、行政改革推進法及び特別会計に関する法律に基づきまして、十八年度時点で三十一あった特別会計を二十三年度までに十七特別会計に縮減するなどの工程を進めているところでございます。二十一年度時点では二十一特別会計となっております。 また、特別会計の見直しの対象とすべき事務事業の歳出の額については、十八年度十二兆三千億から二十一年度十兆円にまで縮減しているほか、特別会計財務書類の国会提出等の情報開…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 今回の改正は、セキュリティー管理と法令遵守の体制が整備された業者について通関手続の迅速化、簡素化を認めるAEO制度の対象を一定の製造業者に拡大するものであり、これにより対象となる製造者にとりましては貨物を保税地域に搬入する前に輸出申告を行えるようになり、相当程度の通関手続の迅速化、リードタイムの短縮及びコスト削減が図られるものと見込まれております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 適正な通関を確保しつつ通関手続の迅速化を図ることは税関の重要な使命であると考えており、我が国においても国際的な流れに沿った取組を行っております。 御指摘の電子申告の推進、ワンストップサービスについて、輸出入・港湾関連情報処理システム、NACCSによる税関手続の電子化やシングルウインドー化を進めているところでございます。また、到着前の申告等については、貨物のセキュリティー管理と法令遵守の体制が整備された事業者に関…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 私も若い時分、横浜に通関で核燃料が来るというのでそれをいろいろ研究したことがあるんですが、やたらと複雑で時間が掛かってということがありました。随分改善されたと思いますけれども、先生御指摘のように、やっぱりもたもた手続をやっているとよその港へ行ってやった方がいいという話になってしまうので、そういう意味では、立派な港を造るということだけではなくて、ソフトの部分、すなわち通関手続あるいは検疫、入管手続等々をやっぱり迅…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 当然、日本は運輸の部分でも国際競争力を持たなきゃいけないわけでして、やはり港湾整備も大事ですけれども、そういう手続、事務の迅速化、こういうことをやらないと国際競争には勝てないと。この点は、先生の御指摘のとおり、今後とも大いに努力をしていかなければならない分野であると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) これはもう先生御承知のことでございますけれども、ASEAN十か国に日本、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランドを加えたASEANプラス6、すなわち東アジア包括的経済連携、CEPEAと呼んでおりますけれども、この構想については二〇〇六年、日本の提案により民間研究が開始され、昨年八月に研究の報告書がASEANプラス6経済大臣会合に提出され、さらに来月のタイで開催される東アジア首脳会議に提出がされる、こういう予定…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生の御質問は二つに分けて御答弁申し上げます。 まず、APECの件でございますが、日本は、APEC、先進エコノミーが自由で開かれた貿易及び投資を達成するというボゴール目標を達成すべきその節目の年である二〇一〇年、すなわち来年、APEC議長国を務めることになります。APECはアジア太平洋地域の主要国・地域が参加する重要な経済の枠組みであると認識しており、この地域が更に豊かに発展し続けるためには、二〇一〇年のAPE…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 一九二九年の大恐慌のときは、アメリカではスムート・ホーレー法という法律が通って関税をどんどん上げていった、世界中がそういうことをやる、なおかつ経済がブロック化していったと。 今の世界が直面している経済危機で、そういうことはやっちゃいけないとみんな分かっているんですけれども、実際は随所で関税を上げたり、例えばある国は中古自動車の輸入を止めたり、あるいは一部の関税を上げたり、自国の経済のみを保護しようという動きが既…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 日本の個人の金融資産は千五百兆と言われているんですけど、どこにそんなお金があるのかなとみんな多分思っておられるんですが、この金融資産を年齢別の分布を見ると、もう明らかなことは、若い方、子育て世代、そう持っておられるわけではない。ところが、六十を超えたところから急に山が立ち上がって、六十歳以上の方のところに大きな金融資産の固まりがあると。実際お金が必要な世代にはお金が行っていないという金融資産の分布状況があって、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) この問題は常に格差の問題との問題で論じられちゃう話であって、金融資産を持っている人及びその子供や孫だけが優遇されるじゃないかという、常に不公平ではないかという議論を生む可能性があって、やるのであればちゃんと理屈の付いた、あるいはなるほどと思われる制度でなければ、幾らでも前の世代から後の世代に贈与していいよというのは言わば相続税を免除する話と一緒になってしまいますので、そこのところは、経済対策としての税制それから…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) あらゆる政府の現業機関は、事務量が増加しているということで増員を要求しております。これはもう国税もそうですし、税関もそうでございます。国の定員計画に反しない限度において精いっぱいの定員増を図ってまいりたいと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 補助金等の交付により造成した基金につきましては、平成十八年十二月の見直しによりまして、平成十八年度から平成二十一年度で一千七百億円、平成二十年十二月の見直しにより、平成二十年度から平成二十三年度で一千八十億円を国庫に返納することが行政改革推進本部において決定をされました。 これらの見直しの結果、平成二十一年度予算においては、一般会計五百六十億円、特別会計九十四億円の合計六百五十四億円の国庫返納を歳入に計上してい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) そこまで詳しく御答弁できないんですけど、元々フローとして出ていってストックになったので、返ってきたらまたフローに戻るというふうに考えることもできるんじゃないかなと思っていますが、専門家でないと正しい答弁ができないので申し訳ないんですが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) やっぱり国会は予算だけでなく決算のことも一生懸命やっていただかないと、国会としての本来の機能を発揮できないと思っております。