与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2009/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 昨年六月十日及び十二月十二日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出申し上げました。報告の対象期間は、それぞれ、平成十九年十月一日以降平成二十年三月三十一日まで、平成二十年四月一日以降九月三十日までの二つであります。 これらの報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、その概要を御説明申し上げます。 初めに、足利銀行に係る特別危…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 国と地方の長期債務残高は、平成二十一年度の末におきましては八百四兆円になると予想されます。対GDP比では、これは一五八%となると見込まれており、我が国の財政は、主要先進国の中でひときわ厳しい状況に置かれております。 お尋ねの純債務については、財務省においてはその数値を公表しておらず、国民一人当たりの純債務の予測についてもお答えができないわけでございますが、仮に、平成二十一年度末における国と地方の長期債務残高の八百四兆円…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 大変いい御質問をいただきまして、ありがとうございます。 先般成立いたしました税制改正法の附則においても、今後の税制抜本改革において、低炭素化を促進する観点から、税制全体のグリーン化、すなわち環境への負荷の低減に資するための見直しを推進することとしております。これは、税制の抜本改革の中で行われるこれからの議論として書いてあるわけでございます。 こうした中で、先生の御質問の中にあった環境税については、地球温暖化対策に係るさ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 今、当面の経済対策として議論をしておりますのは、いわゆる日本経済が、このままほうっておきますと一〇%近くのマイナス成長になる可能性もある。それは非常に厳しい数字ですけれども、国際機関の予想を見ましても、IMFがマイナス五・八、OECDも六%を超えるマイナス。このマイナス幅をどうやって縮めるかということがやはり国民生活にとりまして大変大事なことだ、そういう観点から今経済対策を論じております。 成長戦略の方は、諮問会議で何…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 はっきりしておりますのは、日本のマイナス成長の要因というのはやはり輸出の落ち込みであるということで、昨年の十—十二月の数字をとって年率に延ばすと一二・一%のマイナス成長になりますけれども、外需の落ち込みによることが、その一二%の大部分を占めているわけでございます。 したがいまして、外需の落ち込みを全部財政出動で補えるかといえば、それは多分無理だろうと考えております。むしろ、失業率をどの点で抑えるのか、そこのところが、や…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 前回の答弁と同じになって恐縮でございますが、制度を所管する総務省において、事務的な問題に配慮しながら検討しているところでございまして、財務省は、当然ながら、必要に応じて全面的に協力してまいりたいと思っております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 私は別に総務省の肩を持つわけではないんですけれども、実は、これはよく考えてみると、納税の一年猶予制度というふうにも考えられるわけです。稼いだ年にすぐ税金を払いなさいというのではなくて、いわば地方税に関しては一年おくれで支払うということですから、その部分は納税者にとっては有利になっているという議論もあるわけでございまして、そういうこととのバランスを全体考えて、恐らく総務省の方ではいろいろ勉強され、検討されていると思います…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 雇用を維持するためにそういうことをやりますと、何らかの形で雇用を義務づけるという話になりますと、これは多分WTO違反になる可能性があるわけで、雇用は維持していただかなきゃいけないんですが、こういう制度を通じて雇用を義務づけるというのは、多分、WTOから違反と言われますし、非関税障壁と言われる可能性もあると私は思っております。 しかしながら、やはり非常に古い車で、汚い排ガスをまき散らしながら走っている車には御引退願うとい…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 電球が幾らかは知りませんけれども、恐らく、三年間使えば電気代は取り戻せるぐらいの効果があると思っております。 裸電球というのは電気がほとんど熱に変わっていますから、熱の出ない発光体というのは実に電気代が安いので、そういう意味では、電気代は比較的早く取り戻せる。それから、ああいう発熱のしないものは、同じ電球に比べて相当耐用年数が長い。両方の意味で、私は、お勧め品じゃないかなと思っています。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 省エネ商品をどこまでカバーするかということは別にしまして、先生のおっしゃる方向は、やはり検討すべきものだと私は思っております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 私、六本木に住んでいますので、結構固定資産税は高いなと思っております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 固定資産税というのは、景気に左右されない税という特徴を持っている。それと、実態においては、地方財政の安定した財源として非常に重要な地位を占めております。 ただ、随分さかのぼるんですけれども、固定資産税の課税標準を公示価格の七割にしようということを随分、今から十五年ぐらい前にやったんですけれども、それ以来、特に東京都心では固定資産税に対する痛税感というものを持つようになったわけです。 ただ、所得によって固定資産税を変える…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 一つは、やはり国連の安保理決議に違反しているということは明白だということと、やはりミサイル、ロケットに関して、ある一定水準以上の技術を持ったのではないかなという感じでございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 徐々ではありますけれども、国際機関で働きたいという国民はふえているのではないかと私は思っております。また、国際機関に行っている日本人の方々も、本当に使命感に燃えてやっておられる方が多いわけでして、そういう意味では、国際機関側にとっても、なくてはならない存在に今なりつつあると私は確信をしております。 願わくは、もう少し多くの方が国際機関に行かれるということが、日本にとっても、世界にとっても望ましいことではあると思います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 自賠責というのはいわば強制加入保険でございまして、すべての方が加入しなきゃいけない。もともとは、そこの保険料が幾らかというのは事故率で決まってくるわけでございまして、保険料率は統計的に出てくるものだと私は思っております。 あそこのお金を少々お借りしていることは事実でございますので、なるべく早く返さなければならないとは思っております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 やはり裁判所の判断を仰がなければならないという事案と判断して最終的に起訴をされたわけでございます。これは、起訴をするというのは別に有罪と断定するという行為でありませんで、あくまでも裁判所で御判断いただくべき事項であるという判断であると思っております。 したがいまして、長銀の事件については、起訴する国側としては起訴すべき案件だと判断したわけですけれども、これは、起訴というのは訴を提起するということであって、裁判所の判断を…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 我々が銀行に期待しているものというのは、やはりきちんとした金融仲介機能であると私は思っております。 取り戻せないところにお金を貸せということは多分できない話ですけれども、やはり金融機関は日本の経済にも責任を持っているということを自覚していただいて、自分の庭先だけきれいにしておけばそれで事済むんだ、これは余りにも社会的責任に対する自覚が欠如していると言わざるを得ないと思っています。 少し応援すれば助かるというところをリス…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 これは先生がもう御存じのことばかりでございますが、金融機能強化法は、国の資本参加を通じて金融機関の金融仲介機能を強化することにより、厳しい状況に直面する地域経済や中小企業を支援することを目的とするものでございます。 こうした目的を踏まえまして、金融庁としてはこれまでも金融機関に対して、本制度の趣旨、内容について周知を図るとともに、その活用について広く、積極的に呼びかけを行ってきたところでございます。 金融機関に、同法を…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 例えばここに、非常にいい会社なんだけれども、たまたま二期連続赤字になった、そうするとコベナンツの条項にひっかかって、期限の利益を喪失したり、先生言われたように金利が上がったりという、それはちょっとひどいじゃないかという場面もあるわけでして、金融庁が銀行に申し上げているのは、やはり実態に即した物事の判断をしていただきたいと。 特に、今みたいな経済状況のもとではみんなが苦しんでいるという状況の中での判断というのは、契約の条…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○与謝野国務大臣 プロシクリカリティーとなかなかわからない言葉で表現されていますが、要するに、いいときには調子に乗って余り貸し出しをふやすんじゃなくて、むしろ資本の充実、質、量とも充実させよう、不況になったときにはそれを使っていろいろやろう、こういう、いいとき悪いときの波をなるべく小さくしようという考え方で、これはすぐれた考え方であると思います。 バーゼルでこれから話が進むと思いますので、日本としても積極的に協力をしていきたいと思ってお…