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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/13

171参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 外為というのは他の国との関係もありますし、世界の長期金利の動向にも影響がありますから、そう日本の都合だけで動けるものではありません。 なおかつ、外為特会は損をしないということがまず第一に考えなきゃいけないことであって、円安の時代が何年か続きましたけど、これはそんな長く続くはずはない状況で、どちらかといえば百円になったのもいろんな条件が重なったからでありまして、これから円が安い方に振れるのか高い方に振れるのかとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/13

171参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) そういううまい話があるんでしたら、もう既にやっているはずでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/13

171参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 国債であれ財投債であれ地方債であれ、それの見合いで長期資金を調達すれば資金の需要が増えるわけですから、これは長期金利が下がる要素ではなくて上がる要素を形成するわけでございます。 しかしながらそうは単純ではなくて、やっぱり長期資本市場にお金が余っているのか不足しているのかという問題もありますし、日本の経済の動向の問題もありますし、また、日本国政府が財政についてどれほどの規律観を持っているかと、国会も財政の現状につ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/13

171参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) まあ、一言で言えば借金の又借りみたいな話で、結局は外為特会も借財で成り立っているわけですから、そんな胸を張って借りられるお金ではないと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/10

171参議院 本会議 第16号

○国務大臣(与謝野馨君) 津田議員の御質問にお答えします。 CDSなど複雑な金融商品につき、米国に対し警鐘を発すべきではなかったかとのお尋ねがございました。 今般の金融危機は、CDS等を用いた証券化商品に代表される新しいビジネスモデルが拡大していく中で、市場参加者がそのリスクを適切に管理できず、金融市場の深刻な混乱につながったものであります。こうしたグローバルな金融市場の混乱に対処するには国際的な連携や協調が重要であり、我が国としては、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 基本的には、金融庁は今後、国会で御承認をいただいた後、仮に消費者庁が設立の運びになりましたら、消費者庁と連携して、これまで以上に金融分野における利用者の保護に努めてまいりたいと思っております。 金融庁のもともとの仕事は、金融システムの安定や、透明で公正で活力のある市場の確立、並びに利用者保護、利用者利便の向上、この三つを行政目的として掲げております。分野は違いますけれども、消費者庁と緊密な連携をとって、消費者あるいは預…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 多重債務問題の解決のためには、改正貸金業法の円滑な施行を図るとともに、多重債務者の支援を効果的に実施していくことが重要であると考えております。 このため、政府の多重債務者対策本部において多重債務問題改善プログラムを決定し、第一には相談窓口の整備、強化、第二にはセーフティーネット貸し付けの提供、第三は金融経済教育の強化、第四はやみ金の撲滅に向けた取り締まりの強化、これらの施策を進めているところでございます。 このような取…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 今までも、金融庁としては、投資家の保護、また怪しげな金融商品の横行等を防止する、あるいは専門相談員の質の向上をする、いろいろな努力を行ってまいりましたし、一般の方にもいわば金融教育と言われるものもやらせていただいております。今度は、消費者庁ができましたら、消費者庁からもまた御相談がありますし、また消費者庁に行った御相談の中には本来我々が御相談に乗らなければならないものもあるでしょうから、消費者庁ができました暁には、きち…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 まず、民主党案の詳細について承知をしておりませんので、民主党案を前提とした国費の投入の可否について意見を述べることは困難でございますけれども、一般論として、経済的損失額が大きいからといって、施策の具体的な内容、効果等にかかわりなく巨額の国費を投入してもよいということにはならないと考えております。 政府としては、消費者庁の創設等により、一元的な消費者行政を推進し、地方の消費者行政を活性化していくための予算を措置していると…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 お答え申し上げます。 金融被害に遭った消費者の被害回復を支援するため、金融庁としては次のような取り組みを行っております。 一つは、金融庁に金融サービス利用者相談室を設け、金融被害に遭った消費者からの相談への対応、もう一つは、業界団体等における苦情紛争解決の枠組みの整備、このようなことを行っているところでございます。また、金融商品販売法の制定、改正による、訴訟における消費者の被害回復を容易にするための枠組みの整備、このよ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 まず、金融取引においてだまされたとか詐欺に遭ったとかいうものも一般的には民事の話でございまして、これに対して公的救済をどこまで提供するのかというのは、恐らく日本の法律の制度の根幹にかかわる問題であると私は考えております。 当然ながら、なるべく被害に遭わないように、行政としては、啓蒙したり、あるいは保護制度をきちんとしたりということは必要ですけれども、それ以上のことをやるというのは、日本の法制度のもとで正しいかどうかとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 今議論していただいている消費者庁につきましては、消費者行政を一元的に推進する役割を果たすことが期待されている一方で、金融庁は、従来より、預金者、保険契約者、有価証券の投資者等の保護を担ってきているわけでございます。 こうした役割を担う両庁については、法令上、一つは、貸金業者については金融庁が行政処分権を持つ一方で、消費者庁は処分について意見を述べ、協議を受けること等とされております。貸金業以外の業者について、消費者庁は…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 まず、いつ施行するかという話でございますが、総量規制の導入、上限金利の引き下げについては、平成十九年十二月十九日から二年半以内、すなわち、平成二十二年六月十八日までの政令で定める日に施行されることとされております。 具体的な施行期日については、現時点では未定でございますけれども、施行に向けた準備状況等を踏まえ、今後検討、決定してまいりたいと考えております。(階委員「済みません、後段のことについてはいかがでしょうか、最後…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 今先生が御紹介されたもののうち、私が前回金融担当大臣をやっていたものも含まれておりますけれども、生保、損保が約款どおりの行動をしない。まずは保険料を取るところから始まりまして、保険の支払い漏れというのも細かいところで幾つもあって、約款上約束された支払いというものは、実はお客の方はわからないわけでございますから、細かいところまで保険会社の方がきちんと点検をして支払うべきものを支払う、これがやはり生保、損保に課せられた私は…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 多分、この話の、具体的なケースのところで何が起きたかといえば、やはり、遺族の意思と信託会社がやったことの行為の間に乖離があった。これは恐らく、両方に聞けば、私たちはこう言った、信託銀行側は私たちはこう聞いたということで、信託銀行が委任を受けて相続財産の処理をやる場合にも、やはり相手の意思をきちんと文書等で確認しないと、こういうトラブルがどうしても起きてしまうと私は思っております。 特に、遺族は、そのケースの場合は、御主…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 金融庁は、法律に基づいたいろいろな助言とかそういうことは、あるいはこういう例がありますとかということはお示しすることはできますが、どちらかに軍配を上げるようなことは、行政としてはなかなかできないわけでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 先生は、民事訴訟裁判については我々よりはるかにお詳しいんですが、そういう裁判の例を見てみますと、先生が言われたようなことをやらなきゃいけない分野というのは幾つかあるんじゃないか。 例えば、医事紛争で、裁判官が一々医学の勉強をしてから裁判をやるみたいな話はどうかなと思うことがありますし、知的所有権の裁判にかかわる問題も、技術のことをよくわからない裁判官が技術を勉強してから判決をおろすみたいな話。それから、金融はそこまでい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 裁判所で御判断になられたことがやはり客観的な御判断だと私は思いますし、その判決の教えるところに従って、今後金融庁は行動していかなければならないと思います。 問題の処理に当たった局長がどのようなことをしたかということは、事実の問題を知りませんので何とも評価のしようがないわけでございますけれども、このように、やはり、この衝に当たった官僚のいわば不作為を裁判所から指摘されるということは、行政としては恥ずかしいことであると私は…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 もともと、貸金業法、利息制限法が数年前に問題になりましたときの幾つかの論点の一つに、高い金利のゾーンのお金を残しておけ、そうしないと宵越しの金がないために中小企業等が事実上事業が破綻してしまうということがあるんだ、そういう議論があったんですけれども、やはり最高裁も、グレーゾーンの廃止をやれ、こういう判決を出されましたし、上限金利、ある一定の天井を設けたわけです。しかしながら、急激にそういうことをやりますと与信の急速な引…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/09

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 すべての日本人が、郵便局にお金を預ければ安心だというのは、昔からそう思っていたわけです。 民営化ということが決まりまして、ゆうちょ銀行、窓口会社、いろいろな機能を持った会社に分かれて、業務分野も広げようということで広げたわけですけれども、通常の郵便貯金、昔の定額貯金あるいは昔の簡易保険、この辺まではいいと思うんですけれども、やはり、例えば先生が御指摘された投資信託。投資信託というのは、別に元本が保証されたものでもないし…