与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2009/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○与謝野国務大臣 昨年夏まで、原油、穀物が急騰した。これについては幾つかの説明がなされております。一つは、中国など高度成長国における原油あるいは穀物等の需要の高まり、それから世界的な景気変動等の循環的要因、それから戦争、内乱等の地政学的リスク、あるいは、商品先物市場への投資資金、あるいは投機資金と呼んでもいいんですけれども、これが流入した、こういうさまざまな理由で説明されております。 例えば、ニューヨークの原油市場の規模というのは、あそ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○与謝野国務大臣 佐々木先生の御指摘の点につきましては、先般のロンドン・サミットでも、ヘッジファンド等への登録制導入が合意されるなど、規制、監督の範囲の拡大について前向きな成果があったと我々は考えております。 サミットに至る準備過程では、日本としては、ヘッジファンドの規制、監督のあり方について、一つは透明性の向上、一つは規制の実効性の向上、一つは国際協調の強化を主張するなど、金融危機再発の防止や金融システムの強化に向けた議論に積極的に参…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○与謝野国務大臣 何か、あるものをみんな売って売り食いしろという感じがあって、これは宮沢喜一先生に言わせるとタケノコ生活だ、こういう表現もあるわけでして、私は、国有財産、不用なものは売却するということはあり得ても、財政のために国民の貴重な財産を売るということは必ずしも賢明なやり方ではない、そういうふうに思っております。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○与謝野国務大臣 二十一年度の当初予算を編成した時期は昨年の十二月、この段階では政府経済見通しは〇・〇%であったわけですが、その当時から平成二十一年度は何が起きるかわからないという危機感を持っておりまして、通常の予備費のほかに一兆円を計上しておこう、そして、雇用対策、中小企業対策、公共事業等の経費に予算の不足が見込まれた場合にその一兆円で機動的に対応していこうという、経済緊急対応のための予備費であったわけでございます。 この通常の一般の…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○与謝野国務大臣 まず、予備費は使わないにこしたことはないという性格の予算であると私は思っております。しかし、予見しがたいことが起きるわけですから、ある程度はお金を持っておかないと予算がうまく使えない。そういう中で、今回は、この予備費について予算総則において使用できる項を限定列挙した、そこが特徴でございまして、具体的な使途というのは次のとおりでございます。 雇用対策等の中には、高齢者雇用安定・促進費、若年者等職業能力開発支援費、雇用保険…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○与謝野国務大臣 国土交通省からも御答弁がありましたように、国が同意した四カ年の事業計画については、あくまで大枠であることから、実際の執行に当たり、北海道の自主性、裁量性を最大限確保するためには、各年度、改めて北海道から御要望を聞く必要があるわけでございます。そのため、年度当初では事業を確定することが困難になるため、目未定の経費としてこの推進費を認めたものでございます。 なお、透明性の確保についても、予備費の使用に準じて、毎年度、国会の…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○与謝野国務大臣 言葉足らずで申しわけございませんでした。 この経費は、北海道の自主性、裁量性を担保する必要があり、当初予算において国が北海道内でどのような事業を実施するかを見きわめた上で、北海道から最終的な御要望を聞く必要がありますので、年度当初ではなかなか事業が確定できないという事情も御理解をいただければと思います。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○与謝野国務大臣 一般論から申し上げますと、お酒を売った方が悪いのか、お酒を買った方が悪いのか、法律の立て方は別にして、大体お酒を買った方がいけないと思いながら平気で買っているので、そっちの方の責任は結構重いんじゃないかなと私は個人的に思っています。法律の立て方はまた別です。 それで、法的な所在については、未成年者飲酒禁止法上は法的責任は売り手側にあるというふうに規定されておりまして、未成年者は罰則がないんですが、酒類販売業者には五十万…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○与謝野国務大臣 いっぱいお酒を飲んで、いっぱい税金を払ってくれというのは、なかなか簡単ではない。それは何によって決まるかといいますと、純粋アルコールを日本人が一人当たり幾ら分解できるかというので実は決まってきます、限界が。 それで、日本人とヨーロッパ人、特にスカンジナビア系の方を比べますと、先方様はアルコール分解酵素を二種類持っていて、日本人は一種類しか持っていないので、どうしてもアルコールの分解能力が日本人は劣っているわけです。 こ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○与謝野国務大臣 未成年の方が酒を飲んじゃいけないというのは、これはもう当たり前のことなんですが、未成年の方でお酒を飲みたい人は、多分いろいろな方法で飲んでいるんじゃないかなと私は思います。未成年の方でたばこを吸いたい方は、自動販売機の存在の有無とは別に、多分のんでおられると思います。しかし、社会の姿勢としてそういうものはなくそうということですから、私はなくしたらいいと思っております。 特にたばこは今コンビニで山ほど積んでありますから、…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○与謝野国務大臣 埋蔵金で有名なのは、豊臣家が大阪城の近辺に埋めたという、時価十兆円以上の埋蔵金という伝説です。それから、幕末に徳川様が茨城のどこかに埋めたという徳川埋蔵金。 これは伝説だからおもしろいのであって、日本の特別会計のお金というのは全部明らかになっているわけですから、使っていいかどうかという判断は、その特別会計ごとに判断をしていただくものと思っております。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○与謝野国務大臣 これは恐らく判断の問題であると思っております。特別会計の中には、例えば先生が先ほど言及された年金特会、これはもう完全に年金の保険料を納めた方のいわばお預り金ですから、他人様のお金、これに手をつけていいかどうかといったら、これは手をつけてはいけないというのはすぐ結論が出てきます。 それから、そのほか幾つもそれぞれ判断できると思うんですけれども、財政投融資特別会計にお金があった。なぜあったのかというと、いわば利差、安いお金…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○与謝野国務大臣 理性的な判断をしながらやっていくと。そのとおりです。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○与謝野国務大臣 外為にお金はございます。しかし、ドルを買っているわけですけれども、もともとどうやってお金を調達してドルを買ったかというと、外国為替を買うための短期の国債を出してお金を借りてドルを買っているという関係にあります。ですから、純資産というのはないわけです。こちらからお金を借りた、こちらで物を買ったというだけの話です。ところが、買ったドル、ドル資産というのは、為替レートが変動しますと目減りしちゃうということで、円高が進むと、先…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○与謝野国務大臣 先生には、売るとどうなるかというその影響も考えていただかなきゃいけない。日本が保有しておりますドル資産を売りますと、それ自体で円高になって、ドル安になって、また日本の持っております評価損というのが非常に大きくなる、そういう矛盾を抱えているということも実はあるわけでございます。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○与謝野国務大臣 外為特会ではアメリカの国債を買っている例がありまして、国債は毎年金利を払ってくださる、こういうことでございます。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○与謝野国務大臣 持っている資産とはとても思えない。ですから、資産を使うという考え方は成り立たないだろうと思っております。 ただ、流動性だけの問題でしたら、他の方が幾らでもお金を貸してくださるという状態です。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○与謝野国務大臣 過去において、もう何度も外為特会からの繰り入れで一般会計の財源にしているわけですから、先生の言っておられることというのは、円の水準がある一定以上の安さの場合には私は可能なことだと思っておりますが、今みたいに円高に振れていて資産が劣化をしているというときにはなかなか使えない。 そんなことはないでしょうけれども、円の水準がもっと安くなったというとやはり資産の評価が高くなりまして、これぐらい使っても大丈夫だろう、そういう状況…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○与謝野国務大臣 本当に資産価値があるのでしたら使うんですが、今百円ですから、ちょうどプラス・マイナス・ゼロとしか考えられないわけでして、もう少し為替レートが違う状況であれば、それは先生のおっしゃるように、気前よく使ってもいいんじゃないかと思いますけれども。
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 財務大臣の職責は財務省に関する法律で決められておりますし、金融相の仕事は金融庁の法律で決められているわけでございまして、そこは、私の仕事はそれぞれの法令に基づいて仕事をするということで、何もかも一緒くたにするという考え方はございません。やっぱりそこには一定のけじめがあるんだろうと、そう思いながら仕事をしているわけでございます。私が私を任命したので、人様が任命したので、しようがないと思っております。