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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 財務省は元々お金を使わせたくない方ですから、一生懸命やります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 一般論しか申し上げられませんけれども、やっぱり規制というものは、仮に経済的規制あるいは社会的規制二つあったとしたら、経済的規制の方はなるべくなくした方がいいという一連の考え方がずっと言わばはやりの考え方だったんですけれども、やっぱり経済的規制も、例えばサブプライムの問題とかあるいは格付会社の問題とかあるいはヘッジファンドの問題とか、そういう経済的な取引は自由にということだったんだけれども、本当にそれでいいんだろ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 税の制度が余りにも各国違いますと恐らく会社の経営の判断に多分ゆがみが生じるんじゃないかと私は思っておりまして、法人税の世界でしたらどこの国で仕事をやっても大体同じということでないと、むしろ空洞化が進んだり、あるいは外国の資本が日本に来なかったりと、いろんなことがありますので、ある一定の幅の中に法人税制全体が収まるということも日本としては考えていかなければならないことだと、私はそう思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) ただいま議題となりました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 今回の国際通貨基金に対する増資は、加盟国の世界経済における相対的地位を、国際通貨基金における各加盟国の出資割合により良く反映させるという目的で、平成二十年四月に加盟国間で合意された増資を実現するためのものであります。政府としては、本増資の趣旨にか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) IMFは、国際通貨基金と呼ばれた、戦後のブレトンウッズ体制の一つだと私は思っておりますが、非常に大事な役割を果たしてきた国際機関だと思っております。 従来は、IMFの援助を受けますと、緊縮財政それから金融引締め、これが二本柱で条件を付けていたわけですが、アジア通貨危機の際、IMFはタイ、インドネシア、韓国に対して資金支援を行いました。しかし、このときの支援、特にインドネシア、韓国については、融資条件として課され…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) IMFは、基本的には我々の認識は、一国の外貨準備が枯渇して、対外債務に対してデフォルトを出すような事態を助けるということでございます。我が国がそんな状況に陥ったことは最近は全くない。不良債権の処理はなかなか遅々として進まなかったわけですけれども、実際はIMFから言われてやったのではなくて自分たちでやってきたことでございます。 これは、二〇〇三年のIMFのFSAPに関する報告書では、日本に関しては金融再生プログラ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、柳澤当時の金融担当大臣の名誉のために申し上げておきますけど、竹中プランというのはもう九九%柳澤さんが書いていたものであって、金融庁はきちんと物事を準備、自主的にやっていたわけでございます。 それから、郵政民営化というのは、民営化自体は私は是としてやっておりましたけれども、その当時から話しておりましたのは、郵貯部分が民営化されたときに、これはこれからの国会の課題でもあるんですが、我が国の金融システムの中でど…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 国民にとっては自分が八十円の切手を張って出した封筒がきちんと差し出し先に届くかどうかということが実は最大の関心事であって、これは公がやっているか民営がやっているかということに関しては余り、多分国民にとっては差はないんだろうと私は思っております。 ただ、膨大な、今でも残高、恐らく百七十兆か八十兆かある郵政の郵便貯金の残高、これ今のところはほとんど国債あるいは格付の高い社債で運用されていますけど、これの自主的運用と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 私は、その当時は党で政策をやっておりまして、ユニバーサルサービスの維持に、地方に基金を設けて地方郵便局が成り立つようにというようなことをいろいろやりました。やりましたが、今心配しておりますのは、職員がそれぞれ昔は重複した業務を実は能率よくやっていたのに、おれは窓口会社だ、おれは銀行会社だ、変な意識を持ち始めて、かえって能率がおっこっちゃうという可能性を元々私は感じておりました。まだ決算期が一回ぐらいしか来ており…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 資金基盤の強化については、もう今議論されているような増資あるいは融資、これは日本は最大限の協力をしてまいりたいと考えております。 それから、監視機能の強化については、IMFが危機再発防止に有効な機能を果たしていくためには、IMFが金融安定化フォーラムとも協力しながら、早期警戒の実施に向けた取組を進めるなど、今後金融システムに関するいわゆるサーベイランス機能を一層強化していく必要があると考えております。 それから…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 私は、確かにガイトナー長官とお目にかかりましたけれども、そこでガイトナー長官は、日本も二%以上の財政出動をしてほしいというような御要請はなかったし、また日本が二%以上の財政出動をいたしますという約束をしたわけではありません。ガイトナー長官は、自分の発言が伝わっているけれども、自分としてはIMFが出した考え方を参照して発言をしたということでございました。 ただし、このIMFの文書もよく読んでいただきますとすぐ分か…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) お金が足りなくなって国自体がデフォルトを起こしかねないという現象が幾つかの国で見られるわけですから、IMFを強化したいという考え方は多分アメリカも日本も共通であると思いますけれども、やっぱり多数の国が適切なその分担をするということが大事なのであって、そういうことについて速やかな合意が得られるということが大事でありますし、そういう合意が得られるのでしたら、額のことは別にいたしまして、IMFの力というものを付けると…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 日本は単独では生きられない国ですから、あらゆることで国際協調の中で生きていかなければならないわけであります。一千億ドル融資するからといって威張る必要もありませんし、目立ちたがる必要もありませんし、やっぱり陰で徳を積むという、陰徳を積むということは日本に対する評価を高める大事な私は所作ではないかと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 四月のなるべく早い時期に出したいと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 日本の主張はかねてから明らかにされております。私としては、まず第一には、国際協調の中で日本が果たすべき役割をきちんと果たすと、これをしっかりもう一度申し上げたいと思っております。それともう一つ、最大の問題は各国が保護主義的にならないと、このことをやはり確認するということが日本にとっては最大の国益であると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) ございません。IMF及びアジア開銀等々、国際機関がきちんと資金基盤を持って活動できる、そのために日本がなすべきことはなす、やるべきことはやる、この態度を表明し、約束したことをきちんと果たしていくということに尽きると私は思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 為替リスクがなくなる分だけそういうことであれば非常に望ましいことですけれども、世の中の現実はそういうふうには進まないんじゃないかなと、現時点ではそういうふうに思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 不良債権処理というと、何か不良債権を簿価で買うように印象があるんですけれども、不良債権処理という問題の本質というのは、実はバランスシートから外すというだけの話であって、不良債権自体はなくならないというふうに私は感じております。アメリカの金融機関なんかの不良債権処理を急げというのは、損を早く確定しろというだけの話であって、不良債権自体がなくなる話ではないというふうに私は思っております。 やっぱりIMFの融資という…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) しかと伝えます。