P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 政府の経済見通しは、昨年の十二月の時点で行ったわけでございます。そのときの最善のデータ、最善の方法でやっておりまして、経済の見通しに我々が手を加えたということはございません。 しかしながら、その後、世界的な金融危機、経済危機が一層続いておりまして、また、株式市場の変動の影響など、景気を下振れさせるリスクがたくさん出てきておりまして、現時点では、予算を審議していただいておりますので、政府見通しを変えるという考えはありませ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 経済見通しというのは毎年同じ手法でやっておりますし、十二月の時点で入手することのできる最も新しいデータと知識に基づいてやっておりまして、何か人工的にこの数字をいじったわけではありません。 しかしながら、その後の経済情勢の変化、世界の金融情勢、また新しく出てきたいろいろな数字を見ますと、これは改定せざるを得ないということは我々感じておりまして、国会での御質問で、三月に入りましたらいろいろなデータが集まりますので、四月には…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 二つの質問だと思って、お答えを申し上げたいと思います。 一つは、二〇一一年のプライマリーバランスの到達というのは、極めて到達が難しい目標になっていることは明らかでございます。これはもうやめた方がいいという議論もありました。しかしながら、一方では、財政規律の旗としてとっておく必要があるんだろうという議論もありました。したがいまして、我々は到達が大変難しい目標だと思っておりますし、旗も相当破れかげんでございますけれども、一…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 ヤマカンで物をやるのではなくて、やはり先生言われるように、こういう思想で物事をやるというものがないと建設的な論議に発展しない、そういう御指摘であれば、まさにそのとおりだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 少なくとも、衆議院の財金委員会で御承認いただいた、今参議院で御審議をいただいている税法の附則は、そういうことを書いたつもりでございます。 これはやはり、財政規律、財政再建を果たすためには、歳出削減も必要ですし、一方では歳入改革も必要ですし、また経済成長も必要だ、そういう中で、中期プログラムは、やはり税制の抜本改革ということをどうしてもやらないと日本の財政は再建できないということで、あの中には、必要最小限のことをお願いし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 手形というのは、例えば最後に日本が割り引いたとしても、それまでに何人が裏書きをしているかという問題があります。 先生が言われましたような手形の割引というのは、関東大震災の後、震災地手形ということで、震災地で売り出された手形は銀行が割り引いて、それをまた日本銀行が再割引するという形で、結果は日本銀行に不良債権が膨大にたまった。これを政府が補てんするという議案を国会に出した。その答弁のやりとりの中から金融恐慌が発生したわけ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 時価会計は、金融商品等の現時点での価値を適正に評価するということにより、財務情報の透明性を確保する観点から国内外で導入されているものであり、国際的にもその意義は失われていないと考えております。 現下の金融危機を受けた会計上の対応としては、米国や我が国を含め、時価会計、公正価値会計を前提としつつ、証券化商品等を念頭に、市場の流動性が枯渇した場合の時価、公正価値の測定方法の明確化等の課題に取り組んでいるところでございます。…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 どの程度の外貨準備を持っているのが適正かという御質問の趣旨だと思います。 今、外貨準備は規模は過大であるのか、過大であれば売却すべきだ、こういうことで、そうすればリスクも少なくなるという御議論も当然私は成り立つと思っていますが、我々としては、外為特会の保有する外貨準備は為替介入に備えて保有しているものであるという立場でございます。外為特会の保有する外貨準備を市中売却することについては、現在の状況のもとでは為替市場に不測…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 外貨準備がどの水準が適正かというのはいろいろな説があって、一概には私は申し上げることはできないわけでございます。いずれにしましても、今の外貨準備の総額というのは、過去、その都度いろいろな事情があって、介入をしたり外貨準備をふやしたりという過去の政策の積み重ねであって、そのことはぜひお認めいただきたいと思っております。 例えば外貨準備を、日本が必要とする輸入に係る外貨、これの何カ月分にしたらいいとか、あるいは短期対外債務…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 米国債が長期資本市場で消化されるためには、それなりの、市場がそれを受け入れるだけの水準の魅力ある債券、すなわち一定の利息の水準があると私は思っております。 これは、日本の民間部門で米国債が売りに出されたときにそれを買うかどうかという判断は、まさにその米国債に付与された条件によるものだろうと思います。私どもとしては、引き受けるかどうかという民間の判断というのは、投資家の判断であり、また米国債の市場環境によって決まるもので…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 そんなことをするつもりは全くございません。 我が国の政府は、外貨準備の運用においては、米国債への投資を行っております。外貨準備については、今後とも米国債を中心に運用するという運用のあり方を変更する考え方はございませんし、仮に米国債が出された場合は、政府は十分に市場環境を考えながらお出しになるということは当然のことだろうと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 農家はありませんけれども、全農が私を推薦しておりますので。 個別の金融機関の中身について私が担当大臣として言うことはできないんですけれども、一般論として申し上げれば、先生のおっしゃっていることは、リスク管理がちゃんとできる、あるいは、世界じゅうの投資環境をちゃんと知っている人に、多少給料が高くてもそういうきちんと有能な人を雇って大事な農家の方々の預金を守れ、うまく運用しろ、そういう御趣旨でしたら、一般論として、それぞれ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 それは、リスク管理もあるいは運用もきちんとやるように、常に金融庁もすべての金融機関に対してそういう態度で臨んでおります。 個別金融機関について云々するということはできませんけれども、やはり、こういう危機の時代を迎えて、なお一層、金融行政もしっかりとした心構えですべてのことに当たっていく、これはもう当然のことであると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 一つは、需要が一巡していること、将来に対する経済の見通しが立たないから消費を手控えている、この二点だと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 国が補助金を出すかどうかという話ではなくて、今の預金金利が所得配分として正しい水準か、今の利子の水準が資源の適正配分からいって適正かという問題があって、私は、今の状況ですから、預金金利を上げた方がいいなんということは申し上げられる状況ではありませんけれども、通常であれば、やはり自分の得た所得を預けられた方には、日本全体の付加価値のある部分がきちんと行かなければならない。これは、今の預金、定期預金の〇・一%という水準は低…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 宮本太郎先生の本は、我々が見落としていた点を見事に指摘されておられて、大変立派な著作だと私は思っております。 その中で、我々が気がつかなかった点だけ申し上げますと、やはり日本の社会の中には、家族が提供していた社会保障というか、そういうものがあった。それから、終身雇用という制度を通じて、やはり会社、社会が一定の社会保障制度というもの、安心感というものを提供していた。そういうものが次々に壊れてきた。 こういう御指摘をされて…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 以前は、女性と男性というのは多分役割が違っていると私は思っていたんですけれども、例えば子供が生まれたときに父親が休暇をとれるとか、新しい制度がどんどん導入されるにつれて、今先生が言っておられたような父と子の家庭というものをどう取り扱うことが正しいのか、例えば子供の養育という観点からどういう考え方をすれば正しいのかということは、やはり真正面からちゃんと議論して取り扱わなきゃいけない問題になってきたんじゃないかなと。 これ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 小渕大臣をちゃんと激励いたしたいと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 先般ロンドンで開催されましたG20財務大臣・中央銀行総裁会議において、新興国、途上国は、最貧国を含め、より大きな発言権と代表を有するべきであり、次回のIMFクオータの見直しは、二〇一一年一月までに結論を得なければならない旨合意されたところでございます。 今後、こうした方針のもと、IMF等の出資シェア及び投票権シェアの見直しを含む増資のあり方について、加盟国間の出資割合が世界経済における相対的地位をよりよく反映したものと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/25

171衆議院 財務金融委員会 第13号

○与謝野国務大臣 昨年十一月に、金融・世界経済サミットにおいて麻生総理は、危機に対応してIMFが必要な支援を行うために、IMFに対する加盟国の出資総額を例えば倍増することを提案し、増資が実現するまでの当面の対応として、IMFへの最大一千億ドルの融資を行う用意があることを率先して表明したところでございます。 その後、米国は、IMFの多国間借り入れ取り決めである新規借り入れ取り決めを五千億ドルまで増額することを提案し、またEUは、EU各国か…