与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○与謝野委員 そこで、再処理工場ができるといたしましても、実際に使用済みが燃料を再処理するためには幾つかの周辺技術がきちんとしていないとだめなわけであります。一つは、使用済み燃料をいかに安全に輸送するかという問題であろうと思いますし、またもう一つは、出てまいります廃棄物をどうするかという問題であろうと思いますが、まず使用済み燃料の輸送の問題につきまして、電力会社はいままで御経験があると思いますが、その御経験に照らして、いままでの状況をお…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○与謝野委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、最後に一問だけ御質問させていただきたいわけでございます。 いま全体お伺いしますと、技術の問題、設計とか製作は動燃と日揮が組んでやって、コンサルタントを使えばいい。それだけ技術水準は高くなっている。運転要員等についても電力会社は過去においてもまた現在においても積極的に養成をするという姿勢でやっておられるようでございます。 そこで、最後にお伺いしたいのは、再処理工場を建設するとい…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○与謝野委員 どうもありがとうございました。 以上をもちまして質問を終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○与謝野委員 道交法の運用の問題でございますけれども、全国的に歩行者天国というものが実施をされておりまして、住民も大変喜んでいる場面もあると思うわけですが、一つは、土曜日の午後には歩行者天国をやって、その周辺が非常に広範にわたって交通渋滞が起こるというケースが都内にあるわけですが、土曜日の午後というのは、まだ中小企業も働いておりますし、一般勤労者が、あるいは車を使っての仕事をしている方がたくさんおられるわけで、土曜日の午後歩行者天国をつ…
第84回 衆議院 本会議 第25号
○与謝野馨君 私は、自由民主党を代表し、政府提案の地方交付税法等の一部を改正する法律案に賛成、委員長報告に係る同法律案に対する修正案に反対の意見を表明するものであります。(拍手) 昭和五十三年度の地方財政対策におきましては、最近における厳しい経済、財政状況のもとで国と同一の基調により、景気の着実な回復に資することとし、住民生活充実の基盤となる公共事業等の推進、社会福祉施策の充実のため、地方財源の十分な確保を図ることとしております。 すな…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○与謝野委員 先般、自治大臣に東京都の起債許可についてお伺いしたわけでございますが、そのとき自治大臣は、あれは政治的判断ではなくて自治省当局がしさいに東京都の申し出を検討した結果これを許可するという手続をとったんだ、こういうお話でございましたけれども、東京都が出してこられた再建計画と申しますか、健全化計画というのは法的には一体どういう根拠があって、どういう性格なものなのか。単に参考資料として東京都からもらったものなのか、あるいはこれは東…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○与謝野委員 当然これは誠実に履行しなければならないですし、ある意味では道義的なあるいはやや緩いですけれども法的な拘束力がある、起債の前提条件だと私は思うわけですが、そういうものが誠実に約束が履行されない場合は、自治省としてはどういう態度をおとりになるおつもりなのか、その点についてお伺いしたい。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○与謝野委員 東京都の昭和五十三年度の予算は成立をしたわけでございますが、これにつきまして、地方財政全般の問題としても、またその地方財政全体の非常に重要な一部としても、自治大臣、最近の地方財政危機をごらんになりまして、東京都の財政状態をどういうふうにごらんになっているか、自治大臣の率直な御見解をお伺いしたいと思うわけです。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○与謝野委員 これはまあ中止はされたわけですが、先般東京都は労働組合との約束として四十六億の勤勉手当を支出しようとした。この四十六億というのは予算化をされていない金額でございまして、違法とは言えないまでも不当な支出になったかもしれない金なわけでございますけれども、こういうものを、起債許可をした、健全化計画は認めたというすぐその直後に東京都がおやりになるということに関して、自治省としては、何かその自治省のやった御努力に対して一つの無視と申…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○与謝野委員 そこで、東京都の五十三年度の予算案につきましても、起債をするその前提として自治省としてはしさいに御検討になったと思うわけでございますが、歳入等について事務的に御不安に感じられた点というのはございますでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○与謝野委員 私どもは東京都民でございますので、自治省にお願いしたいわけですが、東京都の本年度予算は歳入においては土地の売却代金を五百数十億計上しているとか、特別区から二百数十億の借入金の返済を取るとか、またいま局長が申されましたように、起債適格事業を過大に見積もっているとかというふうに、明らかに都民として疑問を持つところがたくさんあるわけでございます。もちろん、これは東京都議会において詳細にわたりまして審議をされたものですから、これは…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○与謝野委員 東京都の問題はそのくらいにいたしまして、先般地方自治体、市の退職金の問題につきまして、たった一つの例しか私は引かないで御質問をさせていただいたために、誤解を招いたわけでございますが、地方財政計画の中で人件費、給与費等、本年度も示されておりますが、その中で通常の給与と退職金というものの比率、金額を教えていただきたいわけであります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○与謝野委員 そこで、一般の地方公務員はともかくといたしまして、特別職の退職金というのは非常に高くなってきている。われわれはそういう印象を持っておるわけでございますが、ひとつ自治省に、まず都道府県、その次に政令指定都市、その次に私が住んでおります東京近郊の市の特別職で最も最近退職されたとき取られました退職金、通期の場合は通期、そして任期が非常に長い場合は任期全体の金額、そして一期平均、この数を東京都、大阪府、群馬県、山口県、高知県、鹿児…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○与謝野委員 それで、私ざっと拝見しますと、四年で知事の場合千五百万とか二千五百万、指定都市で千二百万から三千万、一般の市で四百六十万から三千四百万円、これは四年のわりにしては少し高いのではないかと思うわけですが、自治大臣にお伺いしますけれども、なぜ県によって、あるいは政令指定都市間あるいは東京近郊の市間でこれだけ特別職の退職金にばらつきが出ているのか。これは地方議会が決めることですから、それはばらつきが出てくることはある程度やむを得ま…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○与謝野委員 たとえば内閣総理大臣の現在の手当は月に百五十五万ですが、四年間在職をされたとしても受け取られる退職金はたった三百七十二万なわけです。普通の常識からすれば、内閣総理大臣の方が県知事や政令指定都市の市長やあるいは一般の市の市長さんよりも、同じ任期を勤められたら、多分総理大臣の方の退職金の方が高いはずだというふうに思うのが国民の常識なわけです。これは私は、特別職、知事さんが上がれば副知事さんの退職金も上がる、市長さんの退職金が上…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○与謝野委員 その二億円が支給されるかどうかわかりませんけれども、たとえば事務的に計算される部分が千五百万とすると、二億円というのは十倍以上の数字でございまして、とても考えられないことになっているわけでございます。こういうことで、自治大臣にぜひともお伺いしたいのは、自治省としては、特別職の退職金等について抑制の方向で御指導なさるつもりなのか、あるいはいまのように退職金はつかみ取りで野放しにしておいていいのかどうか、その点の御決意、御心境…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○与謝野委員 時間になりましたので以上で質問を終わりますが、ひとつ自治省にお願いしたいのは、特別職の退職金、全国的にその根拠になっている条例あるいは支給の実例等を至急まとめていただきまして、その実態調査をお進め願えれば幸いだと思います。 ありがとうございました。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○与謝野委員 それでは、成田空港問題につきまして御質問させていただきます。 まず、三月二十六日に管制塔が占拠されるという、国際的威信も失いかねない非常に重大な事件が起きたわけでございますが、この問題は一閣僚とか出先機関の問題ではなくて、内閣としてもっと強い責任感と使命感を持って臨んでもらいたいという非常に強い意見が国民の間にあるわけであります。私としては、福田内閣はこの問題に対してみずからの政治責任に対する厳しさが足りないというふうに感…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○与謝野委員 その要綱を読みますと、「責任をもつて対処する」こういう表現がありますが、政府は一応五月二十日を開港と決めたわけですが、もし、仮に、万が一にも五月二十日ということが再延期になった場合は重大な政治責任が発生する、そういう意味に私は解しておるわけでございますが、いかがでございましょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○与謝野委員 それでは、過激派、極左暴力集団についてお伺いしたいわけですが、われわれ国民から考えますと、あのような大闘争を展開し大構築物を建築しということは相当の資金が必要なはずでございまして、その過激派の資金源について、警察庁並びに国家公安委員長にお伺いをしたいわけです。 伝えられるところによりますと、党費であるとか、カンパであるとか、機関紙の発行販売収入であるとか、あるいは一部の過激派は保育所を経営してそれを収入源の一部に充てている…