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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 件中 20 件を表示
自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 現象面で暴力を抑えるというほかに、警察庁、国家公安委員会としては過激派の資金源というものは一体どこから流れてくるのか、そういうことももう少し究明するように御努力願いたいと私は思うわけでございます。 それから、非常に数多くのセクトに分かれております過激派集団に対しまして、破壊活動防止法、破防法を適用すべきだという議論が一部にあるわけですが、いままで伺っているところによりますと、破防法の適用については政府は大変消極的であられる…

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 公安調査庁はそうおっしゃいますけれども、革マル、中核、第四インター等の機関紙を通読いたしますと、組織としてある目的をもって破壊活動を行うべきだということは明確に書いてあるわけでございますが、それでも立証の点で難点がある、機関紙というものだけではとてもその団体の目的、活動方針、破壊活動に対する意欲、そういうものは立証できない、そういうふうに公安調査庁ではお考えなのでしょうか。

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 そこで、成田では過激派がたび重なる闘争をしまして相当な数の検挙者が出ているわけでございますが、どうもわれわれの率直な感じでは、幾ら検挙してもすぐ放されて、そしてまた自由な身になって活動を繰り返す、何かああいう集団で行う犯罪行為に対して量刑の面で社会的な平衡が維持されていないのではないか、これもまた素朴な感想でございますが、そういうものを国民が持っているわけでございます。 法務省にお伺いしたいのですが、いままでの総検挙者数、…

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 二千三百八十五名も検挙されて、実刑を受けた方が、ともかく第一審の段階で十六名しかいないというのは、過激派に対しては何か量刑が不当に軽いのではないかという印象を持つわけでございますが、現在でも四百三十七名については公判を係属されているということでございますが、やはりこの四百三十七名の一部の者については、弁護人がうまく選任できない、あるいは弁護人を解雇したということで裁判が遅延するということがたび重ねられ行われているのでござい…

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 そこで、三月二十六日の検挙者だけに限って、ひとつ職業別の内訳についてお伺いしたいと思います。 それで、その後公務員等あるいは地方公務員等についてはいかなる処分がなされているか、その点の御説明を願いたいと思います。

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 それでは、機動隊、一般警察官の武器の使用についてお伺いしたいと思いますが、警察官は通常の勤務の場合は拳銃を携帯しているわけでございますが、機動隊員は出動のときにはむしろ拳銃は置いていくようにという御指示をなさっているのかどうかというのが第一点。 それから、現在の警察官職務執行法上、拳銃を使用する場合が書いてあるわけでございますが、私はその拳銃の使用基準、これは人命にかかわることですから慎重にも慎重にということは当然のことと…

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 いままでの議論でございますが、私はいままでのお話をお伺いしておりますと、やはり現行法だけでは有効に成田空港等の問題には対処できないのではないか、そういうふうに考えるわけでございます。もとより刑罰規定の構成要件等の考え方は厳格でなければいけないわけでございまして、拡大拡張解釈というのはいかなる事態でも私は戒めなければならないと思うわけでございます。先ほど公安調査庁の御意見をお伺いしても、破防法の適用は技術的にも、それから構成…

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 それでは、三里塚のこういう空港反対闘争の初期におきまして、三里塚空港反対県共闘会議というものがございましたが、一体それはどういうメンバーで構成されていたのでしょうか。

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 昭和四十二年にこの共闘会議が結成をされまして、この共闘会議というのは、千葉県内の社会党、日本共産党、県労連、地区労、反対同盟などで構成されていたわけですが、昭和四十二年九月十五日に三里塚の第二公園で集会が開かれました。ここに三十五人の過激派が初めて参加をしましてから、実は過激派が主導権を握るような闘争に入っていったのではないかと私は思っているわけでございます。それで、その後一坪運動というものが実は出てまいりまして、先般も本…

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 五十五名であると思いますが、第一期の収用の対象になった方々がいるわけです。これは国会議員も非常に多く参加されているわけでございますが、その五十五名に対しては、収用手続としては一体どの時期にどのような手続でこの土地を収用されたのか、簡単にお伺いしたいと思います。

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 お受け取りにならなかったのは一体何人おるのでしょうか。

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 収用に当たって土地の補償金、土地代金等を空港公団が払うと言ったのに、五十五名のうち五十四名が受け取りを拒否して、空港公団は供託をした。五十五名は団結して行動していたはずなのに、このうち一名だけはなぜ現金で受け取られたのでしょうか。

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 私は、他の政党が行っておる一坪運動というものの性格はよく知りませんけれども、五十四名の議員の方はお金の受け取りを拒否したけれども、一名だけが、名前は私わかっておりますけれども申し上げませんが、その一名だけがとにかく唯々諾々として現金で受け取られるというのも非常に妙な話だと私は考えているわけでございます。その点についてはまた私も調べてみたいと考えております。 それから、過激派が成田空港そのものではなくて、周辺のホテルその他の…

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 そこで、数は少ないですけれども、成田空港を廃港にして羽田空港を拡張すればそれで足りるのだというような、私にとりましてはばかな意見を言う人がいるわけでございますが、この意見をまともに信じている方もたくさんいるわけでございまして、この際、空港公団としては、成田空港を廃港にして羽田空港で足りるというようなことをおっしゃっている方々に有効適切な反論をひとつこの委員会の席上でしておいていただきたいと思いますが、空港公団お願いします。

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 国民の負担によりまして成田空港には多大なる投資が行われたわけでありますし、また民間も、この空港がある時期に多分できるだろうということで相当な額の設備投資、資本投下を行っているわけですが、公団、民間を通じて成田空港に対する総資本投下額は一体どのぐらいになっているのか、あるいは燃料輸送のむずかしさ等によって当初より何年くらい開港がおくれているのか、この二点について簡単にお伺いしたいと思います。

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 総計八千数百億に上る投資をして五年遅延したということは、公団が推定いたしまして一体どのくらいの社会的ロスになっているというふうにお考えですか。

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 政府が投下したものは金利負担がないですから、すぐにはロスという考え方にはなりませんけれども、とにかく収入の面だけで千五百億、それから、民間の方々が投資をして、その資本投下をしたものが有効に利用されなかったということによる見えざるロス、こういうものは恐らく五年間で数千億に上がっているのではないかと思います。 五月二十日の開港に向けて非常に多くの負担を国民に残した成田空港でございますが、空港公団、警備当局もぜひとも五月二十日開…

自由民主党1978/04/06

第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○与謝野委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1978/03/17

第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○与謝野委員 本日は地方税法の改正の審議でございますが、地方税法を論ずる前提といたしまして、地方財政全体また行財政につきまして自治省の御見解をお伺いしたいことが幾つかございます。 国の財政、地方の財政を通じまして危機が叫ばれているわけでございますが、地方の財政につきましては、財源が不足しているから地方財政危機がもたらされたのだという観点の議論が非常に多いと私は思うわけであります。一つは、交付税率を上げろとか、国と地方の財源配分を正せとか…

自由民主党1978/03/17

第84回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○与謝野委員 先般自治省が出されました地方財政収支試算を見ましても、結局は行き着くところ増税をせざるを得ない、あるいは国税の増税もせざるを得ないかもしれませんが、地方税についてもそういうお考えがうかがわれるわけであります。地方税につきましては国民はすでに相当の重税感を持っておりますし、増税するのであれば増税するで、やはり行政改革、制度の見直しあるいは不公平税制の是正、こういうものをやっていただきませんと、増税時代あるいは地方税として非常…