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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 件中 20 件を表示
自由民主党1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○与謝野委員 次に、警察庁と運輸省にお伺いしたいのですが、最近、昨年の道交法の改正に伴いまして、トラックの過積載の取り締まりが非常に厳しくなった。両罰規定もあって、トラックが積載許可を受けている重量しか運ばないという結果、全国的な規模で見ますと大変輸送力が落ちた。あるいは運賃単価の上昇によって建設資材その他の物の値上がりが見られる。これは道交法インフレだという説もあります。そこで警察庁の交通局長にお伺いしたいのですが、道交法改正前と改正…

自由民主党1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○与謝野委員 業界が自粛をされた、その結果、一台のトラック当たりの輸送量が減ったということだろうと思うのですが、年間の死亡事故のうち過積載によって誘発されたような死亡事故というのは大体何%ぐらいでしょう。

自由民主党1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○与謝野委員 いまトラックの輸送力の減少というのは国鉄あるいは沿岸の船の輸送でカバーされている分があると思いますが、もしトラックの輸送力の減少分をトラックだけで補うとすれば、あと何台ぐらいトラックが必要なんでしょう。

自由民主党1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○与謝野委員 いろいろな説をなす人がいて、現在のトラック等は非常に安全率が高くとってあって、十トン積みでも二十トン積んだって平気なような構造になっているのだ、もともと積載限度が安全サイドにとられ過ぎているんだという意見があるわけですが、運輸省ないしは警察庁でその点についてはどういうようにお考えでしょうか。

自由民主党1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○与謝野委員 交通局長にお伺いしたいのですが、いまの問題はそれまでといたしまして、土曜日の午後、各幹線道路に歩行者天国があるわけですが、土曜日の午後というのはまだ中小企業等が働いている時間なわけですね。そのときに幹線道路が一部歩行者天国をつくることによって大渋滞を来すというのは、私は経済的、社会的に非常に不公平だし、ロスも大きいと思うわけですが、その辺はどういうふうにお考えでしょうか。

自由民主党1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○与謝野委員 警察庁にお伺いしたいのですが、先般、右翼の人に大平総理が襲撃をされた。それは十分な善後措置をとられたと思いますが、最近、この国会周辺あるいはソ連大使館、中国大使館周辺でトラックに乗った右翼の騒ぎ方というのは尋常ではないし、目に余るものが実はあります。道交法違反でもありましょうし、また威力業務妨害罪だとも私は思っておりますが、非常に多数の機動隊を動員してこれを規制せざるを得ないというように見受けられますが、こういうトラックに…

自由民主党1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○与謝野委員 そういう右翼団体と暴力団との境目は一体どうなっているのかという点が第一点。そういう右翼の中には暴力団くずれが非常にいる、あるいは総会屋まがい、総会屋をやっているのもたくさんいる、一体あれだけの活動をするためにどこから資金を持ってくるのか、こういう点もお伺いしたい。 私が最近聞いた話では、これは事実でございますが、たとえばある民族系の石油会社が中国から原油を輸入することに決めた。右翼が早速その石油会社に押しかけていって大演説…

自由民主党1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○与謝野委員 警備局長にお伺いしたいのですが、暴力団の知能犯罪的な部分として総会屋、あるいは企業に対するたかり、ゆすり、おどし、あるいは賛助金等の名目で相当暴力団が企業関係に入り込んで資金を吸い上げているという話があります。企業もなかなか警察の捜査、調査に、あるいは自粛要請に協力をしないということもありましょうが、把握されている範囲で暴力団の総会屋活動等についての現況についてお伺いしたいと思います。

自由民主党1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○与謝野委員 最後に、国家公安委員長にお伺いしたいわけです。 右翼、暴走族、暴力団、新左翼、過激派等、国民の生活の静ひつを乱すようなものはたくさんあるわけでありますが、新国家公安委員長として、こういうものにどのように取り組まれるか、その辺の御決意をお伺いしたいわけであります。

自由民主党1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○与謝野委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。

自由民主党1978/12/22

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○与謝野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大橋敏雄君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由民主党1978/12/22

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○与謝野委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

自由民主党1978/05/10

第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○与謝野委員 現在懸案となっております再処理事業を民間に門戸を開放しようというこの法案は、昨年の通常国会にも別の法案と一緒に提出をされましたが、これだけ切り離して廃案になったいきさつがございます。一年がかりの法案であるわけでございます。 そこで、科学技術庁としては、非常に大事な、必要な、緊急を要する法案と考えてこの法案に対して取り組まれておられるのか、その辺の御決意をまず政務次官にお伺いしたいわけであります。

自由民主党1978/05/10

第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○与謝野委員 きょうは外務省の方はお見えになっていないのですが、再処理の問題というのは実は非常に重要な国際政治の問題でありまして、国際関係を抜きにしては論じられない問題でございます。 そこで三点についてお伺いいたしますが、一つは、昭和五十二年に再処理に関する日米交渉がとりあえず二年間の問題としてまとまったわけでございます。それから、現在、INFCE、核燃料サイクルの再評価計画の中でもこの問題は取り上げられているわけでございますし、また、…

自由民主党1978/05/10

第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○与謝野委員 そこで、政府に特にお願いをしておきますが、再処理事業を民間に開放するということは、これは日本の原子力発電の将来にとりましても最重要の問題でありますけれども、同時に政府としてやはり国際問題、国際関係の中で、再処理の問題をきちんと解決するという姿勢がございませんと、日本の法律を幾ら変えてもしようがないという話にもなりますので、その辺をしっかりした姿勢で取り組んでいただきたいと思うわけであります。 そこで、次は参考人にお伺いした…

自由民主党1978/05/10

第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○与謝野委員 そこで、現在すでに何基か稼働しておりまして、実際に使用済み燃料が出てきているわけでございますが、動燃の再処理工場でやっておられる分、今後やられる分、それからフランスのCOGEMAあるいはイギリスの燃料公社等との契約分がございますが、現在の契約をそのままずっとやっていくとしまして、契約期間も切れる、あるいは契約のカバーしている量では日本から出てくる使用済み燃料の再処理は間に合わない、そういう時点というのは一体いつごろでござい…

自由民主党1978/05/10

第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○与謝野委員 そこで、大体昭和六十五年には海外との契約も切れる、あるいは再処理の需要が処理能力をオーバーする、そういう時点が六十五年としますと、いま参考人が御指摘になったように、六十五年前後と申しますか、六十五年から七十年ぐらいの間には少なくとも第二工場がないと日本の原子力発電所というのはうまく動いていかない、こういうことですが、再処理工場というのは規模も非常に大きいですし、費用も大変かかる、一体だれがやるのか。民間に再処理事業の門戸を…

自由民主党1978/05/10

第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○与謝野委員 そこで瀬川参考人にお伺いしたいわけですが、昨年動燃の再処理工場が稼働し始めまして一年になっておりませんけれども、その稼働実績並びに御経験に照らしてどういう御感想を持っておられるか。 それともう一つは、再処理の経済性の問題でございますけれども、アメリカはもう軽水炉の燃料は再処理しないで長期貯蔵をしておくんだ、こういう考え方のようでございますし、実際政府が料金を取って再処理をしないで使用済み燃料を預かる、こういうこともするよう…

自由民主党1978/05/10

第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○与謝野委員 そこで、正親参考人にお伺いしたいわけですが、いま瀬川参考人のお話をお伺いしますと、技術的にも大変むずかしい分野ですし、また実際の運転に至るまで非常に大変な作業の要る第二再処理工場であるわけでありますが、電力会社は大変その第二再処理工場に意欲をお持ちでございますが、資金の問題は、恐らく電力会社中心に産業界挙げて私は確保できると思いますが、一つは技術の分野、特にケミカルエンジニアリングというのは、電力会社にとりましてはいままで…

自由民主党1978/05/10

第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○与謝野委員 そこで、瀬川参考人にお伺いしたいわけですが、日本の千代田化工とか日本揮発油とかケミカルエンジニアの会社は幾つかございますけれども、動燃のつくりました再処理工場、これはフランスのサンゴバンと日本揮発油株式会社がやられたと思いますが、瀬川参考人が御判断されて、その設計の問題としての日本の技術の能力はどの辺にあるのか、あるいはその機器をつくる能力というものは、日本の産業は再処理工場に関してはどの程度まで来ているのか。あるいは先ほ…