与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○与謝野委員 そこで、最後に科学技術庁長官にお伺いしたいのですが、この事故は別に日本が起こした事故ではないわけで、日本の原子力発電所は、ささいな故障につきましてもオーバーとも言えるほどの対応と時間と検討をいままで重ねてきたわけでして、そういう意味で私は、日本の原子力の安全行政というものは非常に安全サイドに立って物を考えてきた結果、それなりの成果はおさめていると思うわけですが、アメリカの原子力発電所の事故とはいえ、もって他山の石という言葉…
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○与謝野委員 どうもありがとうございました。以上をもって質問を終わります。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 まず澁谷自治大臣にお伺いしたいのですが、昭和五十四年度の地方財政計画が出ました。この財政計画の性格について、自治大臣は先般その内容について所信を表明されましたが、私どもとしましては、端的に言って、一体ことし出されました地方財政計画の根幹となる性格というのは一体何なのか、あるいは非常に危機に陥っている地方財政を一体どういうふうに再建されようとしているのかという大臣の今年度の、昭和五十四年度の地方財政計画に対する一般的な御見解…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 そこで景気政策との関連をお伺いしたいのですが、この地方財政計画の性格は景気に対して中立的なのか、景気を刺激するための諸般の考慮がされているのか、あるいはことし後半、インフレあるいは物価等の懸念がされる中で予算の執行面についてはどういうお考えを持っておられるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 先ほど冒頭に自治大臣より地方財政を再建する方向に持っていきたいというお話がありましたが、一体地方財政を再建するために自治大臣は一般消費税等の新税が必要と考えられるのか、あるいは一般消費税導入の前に、地方自治体あるいは自治省としてなすべきことがあるというふうにお考えなのか、一般消費税の導入の是非、地方財政再建のために必要かどうかという点を自治大臣にお伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 そこで、仮に一般消費税が導入されたといたしまして、税制調査会の答申の中に、一般消費税を地方に一部分分ける、仮に地方消費税という名前をつけるということになっておりますが、政府委員の方にお伺いしたいのですが、いま大蔵省と事務ベースで一体どういう配分にしたらいいのかというお話をされているのかどうか。それからたとえば地方消費税というものが導入された場合、これは道府県が直接取るものなのか、あるいは国が一度取って地方交付税のようにこれ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 自治大臣にお伺いしたいのですが、自治大臣は新税を導入する場合には高度成長下についた地方自治体のぜい肉を相当落とさなければいかぬ、こういう御発言がありましたが、自治大臣が考えておられるぜい肉というのは一体どこについているぜい肉でしょう。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 昭和五十二年度の実績で、国家公務員を一〇〇としたときのラスパイレスは、地方公務員全体としては幾つくらいになっているでしょうか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 それは最近落ちていると考えた方がいいのか、上がっていると考えた方がいいのか、どちらの傾向でしょう。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 自治省も数年前から人件費の抑制ということで相当努力をされておられまして、その成果が上がっているものと私は考えております。ただ、自治大臣にお願いし、お伺いしたいのは、地方自治体の中ではラスパイレス一三五とか一四〇とかいう自治体がある、これは自治省としてももう少し指導なり勧告なりを強化する必要があるのではないかと思います。一〇七・九とか一〇八とかいう数字はまだ国民あるいは住民の納得し得る範囲のラスパイレス指数ですが、ラスパイレ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 自治大臣はまた人員の問題を御指摘になられましたが、定数管理については今後どのような御指導をされるでしょうか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 人員の問題もありますし、それからまた退職金が異常に高い地方自治体もありまして、人件費、人員、退職金等を国民の納得のいく水準、あるいは国家公務員等に比べましても妥当性のある水準まで下げると言ってはおかしいのですが、バランスを回復させる作業を自治省に特に強くお願いしたいわけであります。 それから、最近地方自治体の首長に伺ってみますと、やはり減量経営をするためには、いまの地方公務員法には定年制を条例化するために必要な条文がない、…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 国家公務員の制度との関連もありますけれども、自治省としてはいまから十年くらい前に定年制導入のための法律を用意したと私は伺っておりますが、今後そういう作業をする御予定があるのか、あるいはそういう法律あるいは定年制の導入は地方財政の再建のため、あるいは地方自治体全体を通じての行政改革、減量経営のために必要だとお考えなのか、自治大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 やるときは一緒でも結構なんですが、地方自治体の中ではすでに独自の判断でやりたいと思っているところが非常にたくさんあるのではないかと私は思うわけで、地方公務員法の中にそういう地方自治体独自の判断を生かせるような条文というものをつくっておく必要があるのではないかと思うのです。定年制をしくかどうかはその地方自治体の固有の判断に任せるということにぜひともしていただきたいと思うわけです。 それから次に、東京都の財政問題ですが、一月二…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 それに対する自治大臣の御返答はいかがだったでしょうか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 昨年、自治省と東京都の再建計画の約束というのは、加藤自治大臣もこれは誠実に履行されるべきものだ、こういう御答弁をされておられますし、また東京都と自治省との約束だけでは担保がないので、その担保として東京都議会の附帯決議、そういうものもあるのだ、こういう話だったわけです。 再建計画の根幹といいますけれども、あの再建計画は、一つは都有財産を売り払うという売り食いの話と、それからもう一つは、とにかく都民の負担を重くして受益者負担の…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 美濃部さんがそれほど自治大臣の前で頭を下げられ、この四月には東京部庁を去っていく方ですが、それとこれとは別でございまして、まさに内都努力そのものの定昇を無原則に解除する、特に大きな事情変更もなかったわけでありますので、この東京都議会の会期が終わりますとどういうふうに都議会が条例、補正予算等を議決されますか、それは予断を許しませんが、やはり起債許可については筋の通ったことをやっていただきませんと、あしき先例になると私は思うわ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 自治大臣にお伺いしたいのですが、大平総理は田園都市構想というのをお持ちであります。田園都市構想というのはまだ構想なんで、一体内容はどうなるかわからないという説もありますが、こういう構想と自治省の役割りとは一体どういうふうになっているのか、その点について御見解をお伺いしたい。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 次に、政府が持っております各種交付金の中で、電源三法による電源立地交付金というのがございますが、通産省の方に来ていただいておりますので、電源立地交付金の本年度の状況についてまずお伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○与謝野委員 この電源立地交付金というのは、もらう方の自治体からしますと、大変使いづらい交付金だ、申請もやかましいし、使うときもなかなか思うように使わしてくれないし、金はなかなか来ないので、手金で最初やっておいて、後で金をもらうという方法になっているし、会計検査院の検査もうるさいしというので、地方自治体はありがたいやら何となく使いにくいやらという感想を持っておるところが多いようです。 そこで、自治省にお伺いしたいのですが、電源立地交付金…