P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 件中 20 件を表示
自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 まず、科学技術庁長官にお伺いしたいのですが、今回の事故発生以来、これは米国の事故でございますが、日本政府としての対応につきまして、科学技術庁長官は御満足をしているかどうかという点についてお伺いしたいと思います。

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 そこで、いまさらではないのですが、この事故が起きてから、原子力発電というものは、将来日本のエネルギーの供給源としていかがなものかという議論も大変出てきているわけでございまして、日本のエネルギー需給の中で原子力発電の位置づけというものに変化があったかどうか、それを通産にお伺いしたいわけであります。

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 いま通産の御答弁の中で、安全性と信頼性という言葉がございましたが、安全性は損なわれていないのではないか。そういう客観性の問題としての安全性というものと、それから住民が持つ原子力に対する気持ち、これは主観の問題でございます。 内田委員にお伺いしたいのですけれども、原子力発電の安全性が損なわれた、あるいは今回の事故によって住民あるいは立地周辺の方々の信頼性というものが非常に低くなったんだという議論がありますが、客観的な条件とし…

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 そこで、通産にお伺いしたいのですが、日本の原子力発電所の立地ということは、今後相当な困難性を伴う、これをどういうように乗り越えていくかという点についてお伺いしたいと思います。

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 安全委員長にお伺いしたいのですが、この問題もそうですが、今後この種の問題について各国との情報交換等をしっかりやらなければならないということですけれども、その辺の対応あるいは姿勢はどういうふうになっているでしょうか。

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 そこで、二点について安全委員会の内田先生にお伺いしたいのです。 一つは、起こってしまったことはしようがないのですが、今回の事故が発生する過程で運転員が適正な知識を持ち、妥当な対応をしていれば発電所外に放射性物質の放出が起こらなかったというふうにお考えなのか、あるいはこれは運転員がどのような対応をしてもこういう事故は起きたのだというふうにお考えなのかという点、要するに運転員の対応の仕方の適切性、妥当性という問題、それが第一点…

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 もう少しはっきり伺いたいのは、運転要員の資質の問題、訓練の問題が一つあると思うわけです。それから原子力発電所のいろいろな機械が万一の場合安全側に落ちるという設計になっているはずですが、補助ポンプのバルブを締めるとか締めないとかまでをそういう範疇に含めるということは、一般的な機械の設計、こういう複雑な機械の設計の場合ですらできないのではないか。むしろそういうバルブを締めたか締めなかったかということは運転管理、人間の問題でして…

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 そこで、原子炉の外に出ました放射線の量でございますけれども、恐らく気体系の放射性同位元素が出たのだろうと思いますが、一つは、そういう気体系のものはある一定の減衰曲線を持っていて、いつまでも周辺の環境に影響を与えるということもないと思いますし、また三千五百人レムという単位も大変わかりにくい単位でございますので、たとえばわれわれが胃のレントゲンを撮るというような場合と比較して、環境に与えた放射線の影響というのはどのぐらいかとい…

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 そこで、この一連の事故の過程で原子炉容器内の水位が下がった、それに対して水位計が正しい値を示さなかったために中に十分な水があるかどうかということが確認できなかった、そのために燃料体が空気にさらされたという状況が起きたということですが、その水位計の信頼性というのはそんなに低いものなんでしょうか。

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 日本でも水位計の問題、これは信頼性があるかどうかということで大飯の発電所なんかもとめたわけですが、その後安全解析をされたと思いますが、その安全解析の結果についてお伺いしたいと思います。

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 そこで、大飯の原子力発電所を安全解析をするためにとめたわけですが、点検をしましたり安全解析をするためにわざわざ大飯の発電所までとめる必要はなかったのではないかという議論が一部でありますし、私も実際とめてみて点検したところはとめなくても点検できたところではないかと思っているわけですが、大飯の発電所というのは相当長時間かけて安全委員会の中で御論議、御検討されたことですから、それなりにその結論は尊重すべきでございますが、いま振り…

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 恐らくシミュレーションをされたんだろうと思いますが、そのコードはどこのだれのコードで解析されたわけですか。

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 先ほど内田委員の御答弁は、十分な時間あるいは判断をする余裕を与えながらも、運転をしている人たちが特にしっかりとした判断をしなければならないという御趣旨だったと思うわけです。日本の原子力発電所は各地にございますが、第一点は、スリーマイルアイランドでは、その当時コントロールルームにいた人の数は非常に少ないというような印象を持っておりますが、日本の場合、その運転要員の配置、そういうものを再検討されるおつもりか、あるいは保安規定、…

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 そこで、大飯の発電所をとめて解析をやったり点検をやったりされて、結局運転再開してもよろしいという結論を出されたわけですが、そのときに特に安全委員会から運転再開に当たって指摘をされた事項というものは一体どういうことでございましょうか。

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 そこで、アメリカの加圧水型もウエスチングハウスがつくったもの、あるいはB&Wがつくったもの等々ございますが、アメリカの国内の原子力発電所はB&Wのもの、あるいはウエスチングハウスのもの、それぞれこの事故の結果一体どういう対応をとっておられるのでしょうか。

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 そこで、日本ではこんなことば起こり得るはずもないと私は信じておりますが、地方自治体との連絡体制あるいは今後地元との連絡というものについては、通産はどういう対応をされているのでしょうか。

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 大飯の発電所をとめたことによりまして、原子力発電所の周辺の住民というのは、原子力の技術とか安全性につきましては関心はお持ちですけれども、非常に直観的な判断しかなされないわけでございまして、安全委員会が運転再開をしてよろしいという結論を出したにもかかわらず、多分まだ大飯の発電所は動いていないのではないかと思います。地元との対策で慎重にやられるということは結構でございますが、一体運転再開の見込みはあるのかどうかという点について…

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 日本の原子力発電というのは、発電設備の中でも一割を超えるというようなものになってまいったわけです。ことしの夏に向けまして、西日本では電力不足が起こるのではないかという一部懸念もありますが、日本の加圧水型はいまほとんど全部とまっていると思いますし、またBWRにつきましても定期点検をやっておるものもあると思いますが、これらを全部ひっくるめまして、日本の原子力発電所の運転再開の見込みというのは一体どういうふうにお考えでしょうか。

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 安全委員会にもう一度お伺いしたいのですが、一連の御報告を聞いていますと、メーンポンプがだめになれば補助ポンプがちゃんと動く、原子炉の中の圧力、温度等が異常に上昇すればタービンがトリップする、原子炉もスクラムする、圧力が上がれば逃がし弁は開く、水位が下がれば高圧注入系はちゃんと動くということで、B&Wの場合も、私は機械自体は安全な方向へちゃんと動いていたのじゃないかというふうに思うわけです。安全な方向に動いたときに、それは一…

自由民主党1979/05/31

第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○与謝野委員 いまB&Wの設計に対する思想ということをおっしゃったわけですが、それに比べますとウエスチングハウスのデザインフィロソフィーというものは違うものでございましょうか。