与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1980/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○与謝野委員 そこで、ある一部の議論で、国家がこれほど預貯金を集めるのであるならば、資金運用部資金で国債を買ったらいいじゃないか、みずから集める預貯金で国債を引き受けて、一般市中金融機関に対しての国債の押しつけはやめたらいいじゃないかという議論がございますが、大蔵大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○与謝野委員 そこでお伺いしたいのですが、民間の資金が詰まってくるということですね。確かに詰まってきているわけですが、幾つかの例があります。たとえば日本開発銀行という銀行が、これは産業を育成するための金融機関だと私は思っておりましたが、ホテルなどの新築に一生懸命融資をしている。融資をするにつきまして、一般市中銀行とどっちが貸すのだという競争になる。これは明らかに財投の水ぶくれで、財投でお金を出しても日本輸出入銀行は金を使えない、日本開発…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○与謝野委員 また郵便貯金の問題に戻ります。 いま郵便貯金では進学ローンとかゆうゆうローンとかいうのがございますが、個人年金に進出しようとか、あるいは総合口座でもう少し融資機能を強化しようとか、郵便貯金が一般金融機関の属性をさらに持とうとしている傾向がございます。先ほど渡辺大蔵大臣がお答えになりましたように、民間がやれることは民間にやらしておくという御思想のようですが、郵便貯金がそういう分野に進出されることについて、あるいは進出したいと…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○与謝野委員 そこで、銀行局長にもう一度お伺いしたいのですが、国家が受け入れる預金というのは、リスクの面からいいますと最もリスクの少ない、確実性の高い預金だと私は思うのです。その最もリスクの少ない確実な貯蓄、これに対する支払い利息が総合的に考えれば最も有利な利息になっているということについてはどういうふうにお考えでしょうか。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○与謝野委員 最後に大蔵大臣にお伺いしたいのですが、郵便貯金制度そのものを抜本的に検討する、金融政策全体あるいは金融制度全体の中で再検討するべき時期に来ておると思いますが、そのようなお考えはないでしょうか。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○与謝野委員 どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○与謝野委員 まず警察庁にお伺いしたいわけですが、最近の広域暴力団の抗争、大分おさまってきたとはいえ暴力団の活動ぶりというものは目に余るものがございます。最近の広域暴力団についてまずお伺いしたいと思います。——まだ警察はお見えになっていないですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○与謝野委員 それじゃ自治省から。 きょうは自治大臣がお見えになっておりませんが、一般消費税、新税の導入と絡みまして地方の行財政制度の抜本的改革ということも必要になってまいっておりますが、自治省として行政改革にかける熱意、決意というものは一体どういうものか、それをまずお伺いしたいと思うわけでございます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○与謝野委員 そこで、地方の行財政制度は地方議会あるいは地方自治体が本来主導権をとってやるべきものではありますけれども、地方自治体任せではこういう問題はなかなか進まないということであると私は思います。そこで、自治省としては昭和五十四年度、地方自治体あるいは地方公共団体に対してどのような指導方針で臨んでいるのか、その点をまずお伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○与謝野委員 そこで、地方公共団体全体を通じまして、警察官、看護婦、消防官あるいは教員等を除いて一般行政職の数の傾向は漸減なのか、漸増なのか、横ばいなのか、一体どういう傾向をたどっているでしょうか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○与謝野委員 それと同時に、特に自治省にお願いしたいのは、景気浮揚のために地方で公共事業をどんどんやれということで地方公共団体もいろいろな施設を持ったわけです。レクリエーションセンター、体育館等々、こういうものをこれからさらにどんどんふやしますと、そういうものの一般管理費、一般経常費というものは恒常的な経費として地方自治体の支出に繰り込まれるわけでございまして、景気浮揚だからといって将来の財政支出を恒常化するような公共事業等については、…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○与謝野委員 そこでもう一つの問題は、これは東京都の問題で、一般的に非常にけしからぬという話になったことでございますが、一般の中小企業あるいは大企業と比べましても、地方公務員の退職金はいろいろな点で非常に恵まれている。特に勧奨退職制度があって五割よけいに退職金をもらえたりということでございますが、退職金の傾向はいかがでしょうか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○与謝野委員 自治省にお願いしたいのは、国家公務員であれ地方公務員であれ、私たち国民からいたしますと公務員であることは間違いないわけでありまして、国家公務員と地方公務員の間で給与水準が逆転をいたしまして地方公務員が高かったり、退職金が逆転をして地方公務員の方が高いということはどうもわれわれの常識からはすぐには理解できないことであります。そういうことで、地方公務員、国家公務員を通じましてなるべく平準化した給与水準あるいは退職金制度というも…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○与謝野委員 行政改革をどうしてもやっていただかなければならないわけですが、森岡財政局長にお伺いをしたいのですが、地方財政全般を通じて、地方財政を立て直すためには一般消費税等の新税がぜひとも必要なのか、あるいは各地方公共団体を通じての行政改革を行うことによって、あるいは財政の運営の方針を変えることによってこの財政の窮迫、逼迫を克服することができるのか、いずれでございましょうか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○与謝野委員 そこで自治大臣にお伺いしたいのですが、地方公務員のあり方ということは、国民が身近な問題を処理するときに、結局は区役所、町役場、県庁等に行って処理するわけですので、われわれに接触する公務員は地方公務員なわけであります。そこで、労働省を中心にいたしまして公務員、銀行主導型の週休二日制を導入するのだということが一部で報道されておりますが、私どもの考え方では、公務員あるいは銀行というのは週休二日制の制度が導入されたときに最後に週休…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○与謝野委員 そこで、多分八月ですか九月ですか——恐らく人事院あるいはその他の機関で地方公務員の定年制ということを御審議になっていると思うわけでございますが、自治大臣は現在のような地方公務員法のあり方をどういうふうにお考えなのか。地方自治体がそれぞれの立場で定年制を設けることができるような条文を地方公務員法の中につくるべきだとお考えなのか、そうでないのか、それをお伺いしたいと思うわけでございます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○与謝野委員 そこで、ことしの夏人事院が恐らくその問題についての一応の勧告と申しますか考え方を示すと思いますが、そのとき、自治省はこれを受けて直ちにそれを法制化する御決意あるいは準備あるいは心の用意があるかどうか、自治大臣にお伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○与謝野委員 自治大臣にお伺いしたいのですが、なぜ国家公務員と地方公務員とこの問題について同一に考えなければならないのでしょうか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○与謝野委員 そこで、給与水準その他の条件は国家公務員に準ずるというふうに書いてございますけれども、私は余り国家公務員に準じた姿になっていないと思うわけでございます。特に東京都下でもありますし、また大阪府下でもありますし、異常なラスパイレス指数を示している地方公共団体、こういうものをたびたび自治省に申し上げているのですが、ラスパイレスが一〇七とか一〇八とかというのは諸条件を考えましてもまだ許容できる範囲でございますけれども、一三〇とか一…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○与謝野委員 そこで、地方公務員の定年制の話に戻りますが、仮に八月に人事院からある程度の答えが出るというように仮定をいたしまして、次の通常国会に自治省としては地方公務員定年制導入の地方公務員法の改正案をお出しになる御決意あるいは御用意がございましょうか。