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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 件中 20 件を表示
自由民主党1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○与謝野委員 質問の最後に大臣にお伺いしたいわけですが、こういう事故がありますと、日本の原子力発電の開発推進のために非常に大きなマイナスになると思うわけですし、また、原子力の関係者としてはこういう試練を乗り越えてやっていかなければならないわけでございますが、中川長官として、この事故を契機としてどういうお気持ちでさらに原子力の研究開発に取り組むおつもりなのか、その御決意のほどをお伺いして質問を終わりたいと思います。

自由民主党1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○与謝野委員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。

自由民主党1981/03/26

第94回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○与謝野委員 まず、大臣に一般的なことからお伺いしたいわけでございます。 わが国における科学技術振興は、非常に力を入れてやってきたわけでございますが、その現状、それからわが国の科学技術開発あるいは科学技術行政を推進される上で、当面大臣がお考えになっております課題あるいは問題点、あるいは今後一九八〇年代にわが国の国力の基礎ともなるべき科学技術を振興するために、どういう基本的なお考えを大臣がお持ちか、その点について、まずお伺いしたいと思いま…

自由民主党1981/03/26

第94回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○与謝野委員 従来から科学技術会議という大変りっぱな組織がございましたが、われわれから見ておりますと、科学技術会議というのは一体何をやっているのかよくわからない。それから、総合調整機能も持っているはずなんだけれども、なかなか発揮できないという現状であったわけでございますが、やはり科学技術に関する各分野の最高の方にお集まりいただき、また、なおかつ総合調整機能も果たしていくという必要があると私は思うわけでございますが、総合調整機能等の強化策…

自由民主党1981/03/26

第94回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○与謝野委員 日本人が発明したものというのは実は非常に少ないわけでございます。あるいは発見も非常に少ない。日本人が本当に独自でつくり上げたものは、浪花節とかつおぶししかないという冗談もあるくらいでございまして、一九八〇年代、国際競争が激化する中で、科学技術の振興が日本の当面する最も大きな課題の一つになっているわけでございます。今般、先ほど趣旨の説明がなされました法改正による制度は、今後の科学技術振興の制度上、どういう位置づけになっている…

自由民主党1981/03/26

第94回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○与謝野委員 いま大臣がお話しくださいましたように、自動車等も実は基礎的な部分あるいは原理的な部分は全部外国から持ってきているということは大変残念なことでございますけれども、現実であるわけであります。世界的に見て、わが国の科学技術の水準は一体どのレベルにあるのか、どういう点が問題なのかということをお伺いしたいと思います。特に自動車のような、部品が五千とか一万ぐらいのものはどんどん日本もできますが、飛行機クラスの、部品が十万単位のものにな…

自由民主党1981/03/26

第94回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○与謝野委員 そこで、次にお伺いしたいのは、いろいろな新しい分野の技術あるいは革新技術とも言われるもの、こういうものが芽が出てきたものあるいは将来有望なもの、その芽生えを感じておられるような分野は、先進国に比べてわが国でどのぐらいあるのか。あるいは、もし少ないとすれば、今後どういうふうに物を考え、物を進めていく必要があるのか、その点についてお伺いしたいと思います。

自由民主党1981/03/26

第94回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○与謝野委員 従来も研究開発予算というのは実は相当使っているわけでございますが、何せ単年度会計主義でございますし、それから、金を使ったら必ず結果を得る、成果を得るという考え方が深くありまして、なかなか研究者としてはつらい立場であったと思うわけであります。私は、今回の制度をせっかく発足させたわけでございますから——研究開発投資というのはいわばできるかできないかの境目のものにお金をつぎ込むわけですから、半分ぐらいはどぶに金を捨てるという面も…

自由民主党1981/03/26

第94回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○与謝野委員 そこで、そういうプロジェクトリーダーに相当の裁量権を与えられて研究を進めていかれるわけでございます。うまくいくこともうまくいかないこともいろいろあると思うわけですが、ただ、研究者による研究の成果をやはり何らかの方法で評価をしていく必要があるわけであります。そういう評価の方法というのはどういうふうにお考えでしょうか。

自由民主党1981/03/26

第94回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○与謝野委員 そこで、人材をどういうふうにして集めるかという話になるわけですが、日本は終身雇用制でございますし、優秀な研究者は各企業、各研究所に散らばっているわけです。そういう企業に帰属意識の大変強い研究者、あるいは終身雇用制のもとで、優秀な研究者をどういうふうに組織化していくか、あるいはそれぞれの研究者が所属をしております企業あるいは研究所という組織をどういうふうにして乗り越えていくのか、その辺についてお伺いしたいと思います。

自由民主党1981/03/26

第94回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○与謝野委員 そこで、有望なシーズが幾つかあるというときに、限られた予算の範囲内でどういう手順、どういう制度によってその研究テーマを選ぶか、あるいは研究者も集めなければいけないわけですが、研究者の選択、だれに任せるのかという話はどういうふうにお決めになるおつもりですか。

自由民主党1981/03/26

第94回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○与謝野委員 こういう研究をやりながら、実際は最後には実用技術につなげていかなければいけないわけですが、そういう実用技術につなげる橋というのは一体どういうふうにお考えでしょうか。

自由民主党1981/03/26

第94回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○与謝野委員 それでは、最後に大臣にお伺いしたいわけですが、この流動研究システムという研究システムは、従来日本の科学技術界にない非常に斬新な、将来非常に有望な研究システムだと思いますし、科学技術庁あるいは中川大臣のヒット商品になるのではないかと私は思っております。 ただ、こういう研究をやっていくためには、まず芽が出なければ幾ら肥やしをやっても育たないわけですが、その基礎研究分野、特に大学における基礎研究あるいは芽を出すまでの基礎研究とい…

自由民主党1981/03/26

第94回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○与謝野委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1980/11/12

第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○与謝野委員 渡辺大蔵大臣に郵便貯金制度にかかる諸問題につきまして御質問さしていただきたいと思うわけでございます。 先ほども大臣のお答えの中にございましたが、最近の郵便貯金の貯蓄額は大変大きな伸び率を見せておりまして、額にいたしましても五十六兆、個人預金の中に占めるシェアは三十数%という、民間の金融機関に比しまして政府が行っております預金吸収の率が大変高くなっているわけであります。もともとこの問題は、私たちの日本では自由主義経済体制をと…

自由民主党1980/11/12

第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○与謝野委員 そこで、郵便貯金になぜこれだけ多額の預金がシフトするのか、こういうことでございます。いろんな議論がありますが、郵便局は民間の金融機関がない山間部あるいは市町村にたくさんあるんです、そういうところの零細な預貯金を集める、こういう説明もなされているわけですが、最近では郵便貯金が大都市部で大変な躍進をしているということもありますし、また零細預金を集めるということでスタートしたというふうに大蔵大臣はお答えですが、最近では高額所得者…

自由民主党1980/11/12

第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○与謝野委員 それともう一つの郵便貯金に対する批判は、先般の公定歩合の引き下げに伴って郵便貯金の預け入れ金利を連動して引き下げるということは大変素直に郵政当局もお認めになり、郵便貯金の金利も下げられることになったわけですが、従来からのいきさつを見ますと、公定歩合は下げる、郵便貯金の金利の方は据え置くのだと言って郵政当局ががんばるということで、金利体系を一元的にする、あるいは金利政策によって景気対策を行うということに対しまして大変な阻害と…

自由民主党1980/11/12

第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○与謝野委員 私どもが心配しておりますのは、五十六兆もお金を集めまして、一体そんな運用先があるのかどうかという問題が実は一つございます。民間金融機関あるいは零細な信用組合から始まります信用金庫、地方銀行、一般市中銀行がどういう状況になっているかと申しますと、預金が純増する、その預金の純増についてはほとんど国債の購入に充てられてしまう。一方では郵便貯金がどんどん預金を吸い上げるので市中に残る資金は非常に少なくなるということで、民間の金融機…

自由民主党1980/11/12

第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○与謝野委員 そこで、資金運用部資金として運用されておりますが、これは事務当局にお伺いしたいのですが、五十四年度の実績で、資金運用部資金に対しまして、財投関係で一体幾らぐらいの利子補給をされたのか、お伺いしたいわけでございます。

自由民主党1980/11/12

第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○与謝野委員 いろいろな面で政策的に利子補給をしたりあるいは政策的な金融を行わなければいけない局面は別といたしまして、この急増する郵便貯金を資金運用部が運用するといたしまして、やはり今後は、ことしで七千億ですから、さらに利子補給というものが日本の財政を圧迫する非常に大きな要因になるのではないかと懸念をしておりますが、実際にはどんどんお金が集まってきてしまう。払うほどの利息ではなかなか運用できない、こういう傾向が続くと思うわけですが、その…