与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1982/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○与謝野委員 そこで、総理が国連で演説される草稿というのは、いま案文が練られておるわけで、当然閣議にも出てくるはずですが、私は、総理が国連の軍縮会議で核廃絶を全世界に訴えられるのは非常に重要な意義を持ったことだと思いますが、いま中川長官が御指摘になったように、核廃絶という話をしますと原子力の平和利用の方もやめてしまうのだというような誤解を生じる向きもあるわけでございまして、総理は核廃絶という人類の理想を十分国連の軍縮会議で訴えていただき…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○与謝野委員 中川長官が冒頭に言われましたように、核廃絶という話をしますとすぐに西だけの核廃絶というような誤解を生む。やはり東西間の核バランスあるいは相互の核軍縮ということが重要なことであると同時に、核廃絶の運動と原子力の平和利用というものが、初歩的な誤解でとかく混同されがちだということに、私は非常に深い憂慮を持っているわけでございます。閣議等におきまして国連軍縮会議におきます総理の演説草稿が出てまいりましたときには、ひとつ総理の演説の…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○与謝野委員長代理 関晴正君。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○与謝野委員長代理 瀬崎博義君。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○与謝野委員長代理 この際、岸本参考人に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、本委員会に御出席くださいましてまことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして、厚く御礼を申し上げます。 —————————————
第94回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○与謝野委員長代理 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する件について、本日、参考人として日本原子力船研究開発事業団理事長野村一彦君及び同専務理事倉本昌昭君から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○与謝野委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
第94回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○与謝野委員長代理 瀬崎博義君。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○与謝野委員 議事進行に関して発言を求めたいと存じます。 先刻の瀬崎委員の発言の中で、けさの理事会で自由民主党が瀬崎君の質疑に対して干渉した旨の発言がありましたが、われわれとしては見過ごせない発言であり、今後の理事会のあり方を含め問題といたしたいと思います。速記録の調査等もありますので、委員長においてしかるべく善処されますよう強く要望しておきます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○与謝野委員 鈴木社長、いま大変心から国民並びに関係機関におわびをされた、そのお気持ちはよくわかるわけでございますが、当面は事故の後始末、社内体制の建え直し等をやっておられるわけですが、社長としてはあるいは経営人としては、この事故に対する経営責任というものをどのようにお感じになっておられるでしょうか、
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○与謝野委員 そこで、いまのところ判明しておりますのが給水加熱器の漏洩、あるいはフィルタースラッジタンクからのオーバーフロー、あるいは最近わかりましたニューラドウエースト建屋における漏液、この三件がいままで判明したわけでございますが、その中で、報告すべきことを報告しなかったということもありますけれども、なぜ報告を怠ったのかということをまずお伺いしたい。 報告義務に違反をしている。通産省からは、どんなささいな、あるいは軽微なものでも報告を…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○与謝野委員 これらの三件は、いずれも原電の事故隠しというふうに報道されたわけでございます。 まず第一に、原電側の認識として、こういう問題を故障と考えていたのか、事故と考えていたのか、その辺は定かでございませんが、原電側の御認識として、本当に事故と考えておられたかどうかということが第一点。 それから、いずれにしても、次々にいろいろなものが出てまいっておりますけれども、過去数年にわたってこういうものが次々とあったのではないかという疑念があ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○与謝野委員 そこで、放射線に対する管理体制をお伺いしたいのですが、今回も従業員あるいは下請の方々が被曝をされたという事実が報道されております。それで、放射線管理の体制と方針を簡単に述べていただきたいと思います。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○与謝野委員 そこでお伺いしたいのは、社員あるいは下請の作業員が何か多量な被曝を受けたというような感じをわれわれ持っているわけですが、お伺いしますと年間に五千、三カ月で三千ということでございますが、今回の三件の中で従業員あるいは下請の方々が受けました被曝線量というのは、それぞれの作業について一体どうなっているのでしょうか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○与謝野委員 放射線下の作業にいろいろなものがあるというのは原子力発電所にとっては固有なものであるわけでございますが、放射線下作業を下請業者に実施させているという実態をどうお考えなのか。あるいは放射線被曝が下請業者に集中しているのではないかという批判がございます。また、オーバーフローの除染作業者の最大被曝が百五十五ミリレムというのは低過ぎるのではないかという批判が一部にございます。データが故意に捏造をされたのではないかという指摘もあるわ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○与謝野委員 そこで、重ねてお伺いしたいわけですが、三つも隠していたのだから四つ目も五つ目もあるのではないかというのが、恐らく国民が持っておる率直な感想ではないかと思うわけでございます。先ほど浅田参考人のお答えの中で、現場では本件いずれも事故という認識はなく、故障という認識のもとに処理をしたということでございますが、現場の責任者あるいは現場の社員は、これは故障だというふうに軽微に認識をしていたけれども、現時点に立って考えれば、これは通産…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○与謝野委員 この三件はいずれも適正に処置をされなければいけない件でございます。電気事業法あるいは原子炉等規制法その他の法令に照らして違反があったのではないかという疑いもございますが、通産省の高橋審議官にお伺いしたいのですが、本件に関して、法令に照らして現在のところ違反の疑いのあるものがあるのか。たとえば溶接検査を受けなければいけないものが受けていないとか、そういう点から見て、電気事業法その他の関連法規に照らして法令違反というものがある…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○与謝野委員 通産省にもう一つだけお伺いしたいことがございますが、今般のこの件は、原電だけではなく、原子力発電を推進しております事業者あるいは地元、これに対して非常に大きな心理的なあるいは実際上の影響を与えているわけでございます。私は、この問題は厳格に処置をされなければならないと思いますし、また、速やかに処置をし、国民の日本の原子力開発あるいは日本の原子力行政、特に安全行政に対する信頼を回復しなければならないと思いますが、通産省として現…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○与謝野委員 終わります。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 まず、中川長官にお伺いしたいわけですが、中川長官は、原子力を推進するというお立場と、また、原子力の安全性を確保するというお立場と、二つのお立場を持っているわけですが、われわれとしては、今般の原電敦賀での相次ぐ事故、また、その事故後の処置について大変憂慮の念を持っております。これが、日本の原子力発電の推進に対して非常にマイナスあるいは非常に大きな影響を持つと思うわけでございます。 そこで、大臣にお伺いしたいわけですが、大臣、…