与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 いま大臣の御答弁の中にも、この事故、幸いに周辺環境には大きな汚染は起こさなかったということでございますが、人間あるいは魚介類、海底等、科学技術庁は詳細に調査をされたと思いますが、その結果につきまして、従来もう発表はされておりますけれども、今後こういう汚染の程度は減っていくのか、またふえていくのか、あるいは正確な測定結果、あるいは今後どのようなサンプリングをして環境汚染を測定していくのかということについてお伺いしたいと思いま…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 そこで、けさの報道を見ますと、基準の十万倍出ているとか十億倍出ているとか百万倍出ているとかといういろいろな数字があるわけですが、ピコキュリーとか、そういう単位というのは、国民の実際の生活には出てこない数字でございまして、また単位でございまして、もう少しわかりやすい、国民が理解できるような単位で御発表いただきませんと、一万ピコキュリーなどという数字を聞きますと、一体どの程度の放射能のレベルかということは想像もつきませんし、一…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 その程度のことは直ちに調べていただきませんと、何のための監督官庁かというふうに言われますし、そういう被曝の記録あるいは線量の記録というのは非常に正確に原子力発電所に置いてあるたぐいのものでございまして、そういうものは早速調査をして、一部の報道には従業員が大量の被曝をしたということもございますので、そういうものがないということであればないということで、はっきり御発表をいただきませんと、いたずらに不安をあおるだけだと私は思うわ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 それで、こういう除染作業をしたあるいはオーバーフローしたということは、運転日誌には書いてあったのかないのか、その点について確認をしたいのですけれども……。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 大体、こういうことがわかってから何日もたって、そんな基礎的なことまでわかってないということは、私は非常に不可思議だと思うわけです。 その運転日誌にたとえばオーバーフローがあったということが書いてなくても、たとえば除染作業したということが書いてあれば、通産省の現地の専門官は運転日誌を見るわけですから、当然どういう除染をしたのかということは現場の人に聞くべきだし聞いたはずだと思うのですが、その点はどうですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 何のための現地の専門官かという気が私はするわけです。 高橋審議官にお伺いしたいのですが、現地に駐在する専門官というのは、果たして今回の二つの事故を通じてその与えられた職責と機能を果たしていたのかどうか、率直な御感想を私はお伺いしたいわけです。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 そこで、オバーフローした水がなぜ一般排水溝に入ったかという想定ですが、通産省の調査はどこまでいっていますか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 要するに、何を聞いてもわかってないということでございます。 中川長官にお伺いしたいのですが、率直に申しまして、ああいうことがありますと、一体こういうものに対する責任の官庁はどこなのかということを私は疑わざるを得ない。科学技術庁は科学技術庁で独自な発表をされる、福井県は福井県で原電との協定によって独自の調査発表をなされる、通産は通産で発表をされるということで、一体だれがどういう責任を持っているかということが非常に不明確になっ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 今回の事故の原因でございますけれども、スラッジタンクのある建屋の中でオーバーフローするということは、ある意味では設計上想定された設計になっているわけです。それは結局ドレンの口もありますし、それがまたもとに戻るというような設計にもなっているわけですが、建物の外に出たということは、その隣に建て増しをしました洗たく室との間の接続が間違っていたのではないかと思うのですが、そういう点は調査されておりますか。要するに、スラッジタンクが…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 通産省にお伺いしたいのですが、スラッジタンクのある建屋と洗たく室の建屋の間は、パイプとかそういうもので接続されていますか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 先ほどから御答弁を伺っておりますと、従業員被曝についても調査がされてない、あるいは貫通部についても現場での確認がなされていないということですが、いま通産省は現場に何人くらいの調査員を派遣されているのか、今後ふやされるおつもりがあるのか、ある程度調査の結果のめどがつくのはいつなのか、お伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 中川大臣に国務大臣としてお伺いしたいわけですが、会社としてこれだけ社会的な影響を与えるような事故を起こし、なおかつ通産省に報告しない、監督官庁に報告しないということは、それは確かに現場の課長さん、所長さんにも責任がありますが、やはり経営者の姿勢、経営の体質というものが当然問われると思うわけでございますが、中川大臣は国務大臣として、原子力を扱う経営者の姿勢については今回のこのことでどういうふうな御感想をお持ちですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 原電の経営者は、報告がなかった、知らなかったということだけれども、経営者としてのあるいは責任者として免責はされない、私はこういうことだと思うのです。 通産省は、原電から報告を受けていなかった、知らなかったということですが、それだけでは通産省は監督官庁としては免責はされないと私は思っているんですね。今回の事故は一事業者がやったことで、通産としては余り責任を痛感されていないというふうに、私は、先ほどから御答弁をお伺いして感じる…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 通産省の方には、原電の首脳部から、こういう経営責任をとりたいということは言ってきていますか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 そこで、われわれは数年前に原子炉等規制法を改正いたしまして、実用炉については通産が責任を持つという体制をつくったわけでございます。ダブルチェックとして原子力安全委員会をつくって、原子炉の設計、建設、運転につき万遺漏なきを期そう、推進する官庁と、そしてチェックをする官庁を分けることによって、そういうものを果たしていこうというふうに考えたわけでございますが、私は、別にノスタルジアで言うわけではございませんが、どうも科学技術庁が…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 そこで、今回の事故の原因、それから影響の程度、環境に対する影響、そういうものについては、私は早急に調査を進めていただきたいと思うわけでございます。各省の調査団が現場に行って、現場は混乱をしておりますが、その中でも、調査を早急に進めていただいて、国民の不安、また将来の原子力の発展のためにも、きちんとした結論と結末をつけなければいけないと私は思っているわけですが、こういうような異例な事故を起こしますと、当然行政罰を含めました法…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 この事故が起きたすぐ直後に窪川の町長選挙がございまして、原子力を推進しようとした町長がリコールをされた、その後の選挙でリコールをされた方が再選されたということでございます。中川長官はその直後に談話を発表されておりますが、窪川町長選挙について中川長官がお持ちの率直な御感想を、私は改めてお伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 そこで、当選された町長が公約されていた中に、将来原発を誘致するならば住民投票を行いたい、こういうことが公約の一つだったわけです。ところが、日本の法体系の中には、住民投票法というような法律はございません。ございませんが、その住民投票ということで住民の意思を確認するという、そういうプロセスについては、大臣はどういうようにお考えでしょうか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 そこで、もとに戻りまして、これは原電敦賀だけでこういう問題が固有の問題として起きているのか、あるいは原子力発電所というのは相当運転経験も経て、通産が専門官を派遣したり、どんなささいなことでも報告せよと言っても、とても現地の専門官などは相手にしていられないということで、各発電所とも独自のこういう判断を積み重ねているのか、あるいはこれは原電特有の問題なのか、高橋審議官にお伺いしたいのですが、それについて一体どういうふうに今後、…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○与謝野委員 原電の体質を改善することも大事ですが、けさの新聞によりますと、もとお米の検査員も専門官として現地に駐在しているというような、笑い話みたいな話が実は載っているわけでございます。ある水準の技術的な能力あるいは科学的な知識を持った人が現地に行っておりませんと、現場からは尊敬されませんし、親しい人間関係も形成されませんので、当然知るべきことも、あんなやつに教えるかというようなこともあり得るわけでございまして、スリーマイルアイランド…