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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1994/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党文部大臣1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 私の子供のころも多分先生の子供のころも、多少いじめっ子がいたり、いじめられっ子がいたり、クラスの中で多少のけんかがあったりというのは日常的に実はあったわけでございます。しかし、ここまでエスカレートしたような状況というのは、私はその当時なかったように思うわけでございます。 これについてはいろいろな説がございまして、兄弟が少ないために家庭で兄弟間でそのような訓練がなされていないために、子供自体がどういう秩序で、どういう方法…

自由民主党文部大臣1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 私は、全国で二万五千ございます小学校、約一万の中学校、それぞれの学校において、校長先生も教師の方々も例外なく教育については熱心に取り組んでおられる、そのように思っております。 ただ、教育というのはいろいろな側面を持っておりますから、知識を先生から子供に伝達するということだけでは済まないわけでございまして、やはり人格的な触れ合いあるいは人間的な包容力、あるいはこの種の問題が起きたとき教師がどう対応するか、そういうことを含…

自由民主党文部大臣1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 教師の皆さんの資質向上というのが教育の基本であるという認識は、私は先生と全く同じでございます。 初任者研修の制度は導入をいたしました。私は、それは非常に大きな意義があったことであり、また現在のところまで、一〇〇%と言わないまでも一つの成功の道を歩んでいると思います。初任者研修の問題は、しかし、そうはいってもさらにその内容を工夫改善をしていくという不断の努力は、私はする必要があるのだろうと思います。 もう一つ先生が御提案…

自由民主党文部大臣1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 遺書の全文を読ましていただきますと、大変優しい言葉で書いてございますけれども、大変真に迫る遺書でございまして、読むことすらつらくなるような箇所が何カ所も何カ所も出てまいります。 先生御指摘のように、こういうことを再発させないということをやはり社会全体として決意を持って臨むというのは、先生の御指摘のとおり大変大事なことでございまして、この国会の場におきましても、また文教行政をやっております文部省においても強い責任感を持っ…

自由民主党文部大臣1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 この種の問題は、別に文部省が直接現場に行って調査できるというものではなく、やはり学校の現場で学校当局が校長先生を中心にこの事件の真実を解明していく、それが市の教育委員会に報告され、県の教育委員会を通じて文部省に上がってくる、そういう経路をたどっております。ただ、学校当局の調査というものは、やはり教育現場での調査でございますから、おのずと限界があるわけでございます。 しかし、今回の件については並行的に、新聞報道によれば、…

自由民主党文部大臣1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 明日、いじめに関する緊急会議ということで、専門家の方に急遽お集まりいただくことになっております。ただここでは状況の分析等だけをやっていただくのではなくて、やはり全国民に、あるいは全生徒に、あるいは全先生に、その緊急会議としてどう話りかけていただくか、それを先生はアピールという言葉で表現されましたけれども、明日行われる中で、取り急ぎどういうことを訴えるかということも専門家の方に少しお願いをするということも大事なのではない…

自由民主党文部大臣1994/12/07

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 米国におきまして著作権の人格的利益が法律上あるいは運用上どのように確保されているのか、その詳細については実は水加をしていないところでございます。 なお、ベルヌ条約においては、締約国において著作者に対し著作者人格権を与える義務が規定されており、米国は一九八九年にベルヌ条約に加入する際、この義務を満たした上で加入したものであるという認識を持っております。

自由民主党文部大臣1994/12/07

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生の御指摘は、日本の文化活動あるいは文化発信という意味から、日本のすぐれた文学作品等を積極的に海外に細分すると。そのためには、商業ベースに乗らないものに対しては国が援助をすべきだ、こういう御意見だろうと存じます。 例えば、大江健三郎さんの作品についてはいろんな国の言葉というものを含めまして百点以上が紹介されるということで、国が援助をいたしませんでもすぐれたものはそれなりに自然に海外に紹介されております。しかし…

自由民主党文部大臣1994/12/07

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 日本映画の現状は先生の御指摘のとおりでございまして、映画の振興上大変残念な状況が続いておると考えております。 このようなことを踏まえまして、文部省としてはこれまでも芸術文化振興基金による制作費助成や優秀映画の顕彰など、映画芸術の振興に努めてきたところでございます。また、本年八月の映画芸術振興に関する調査研究協力者会議報告を受け、現在、映画にかかわる人材養成の充実、東京国立近代美術館フィルムセンターの整備等にかか…

自由民主党文部大臣1994/12/07

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 誇り高きアメリカの映画会社が、日本のそういう支援を求めてくるということは想像のっかないことでございます。

自由民主党文部大臣1994/12/06

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生が先ほどからるるお話しになっているように、二十一世紀に向かって日本がどういうふうに生きていくのか、そしてこの大変厳しい国際競争の世界の中にあって日本がどう生きるか、あるいは生き延びていくのか、そのために教育あるいは科学研究がどういう役割を果たすかと、こういうことであろうと思います。 そこで、技術あるいはその他で、通常のものは世界共有のものにだんだんなってまいりまして、やはり日本は新しい技術分野、新しい科学分…

自由民主党文部大臣1994/12/06

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、目に障害を持っておられる方々あるいは聴覚に障害持っておられる方々、この方々も日本の文化、芸術、あるいはニュース等々、そういうものに対するアクセスと申しますか、そういうものを鑑賞したりそういうものに接したりする機会を平等に持つということをやはり我々は大切にしていかなければならないと思っております。 そこで、先生もよく御存じのことでございますが、目の御不自由な方は、例えばある小説を読むということになりますと、…

自由民主党文部大臣1994/12/06

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 日本の教育というのは、明治維新のときに既に二万以上の寺子屋がございまして、相当教育は普及していたわけでございます。 〔理事稲村稔夫君退席、委員長着席〕 したがいまして、開国をいたしまして西洋の制度等を取り入れるときもそういう基盤的な教育レベルの高さというものが非常に役に立っだということは間違いない事実でございます。また、戦後、それまでは六年でありました義務教育制度を初等・中等、小学校・中学校を九年にしたというこ…

自由民主党文部大臣1994/12/06

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) はっと気がついて衛星放送を見ましたら自分が出ているという俳優さんはいっぱいおりますし、地方に行ってCATVを見ると自分の出た映画が堂々と映されている。ビデオショップに行くと自分の出た映画がビデオになっている。では、そのときに俳優さんの権利は一体どうなっているのかという問題を先生は御提起になっているんだと思います。 過去っくられました映画等につきましては、その著作物に対する権利というのはほとんどすべての場合映画製…

自由民主党文部大臣1994/12/05

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 我が国に著作権法が初めてできました明治三十二年でございますが、その当時の著作権法の対象と今の著作権法の対象は非常に違ってきております。ということは、いろいろ新しい著作物が導入されましたし、その利用方法も随分変わってまいりました。また、マルチメディア時代になりますと、さらにその著作物の利用形態、また新しい著作物があらわれる可能性もありまして、発展途上国としてそういう新しい状況に対応するためには相当な苦労があるとい…

自由民主党文部大臣1994/12/05

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生のお尋ねは、学校教育における農業の具体的な扱いはどうなっているか、こういうお尋ねだと存じますが、例えば小学校の五年生の社会科では、我が国の農業の特色、国民の食糧確保の上で農産物の生産が大切であるということを理解していただくようにしております。中学校になりますと、地理的分野、では産業と地域についての学習の中において、地域の地理的諸条件と関連づけて農業の様子などについて理解をしていただくことになっております。 …

自由民主党文部大臣1994/12/05

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 農業高校の卒業生というのは年間大体四万三千人ぐらいでございますが、そのうち直ちに農業の後継者になる方は二千五百人ぐらいでございますから卒業生の中に占める比率は大変低いわけでございます。 また、農業高校からさらに高等教育機関に進まれる方もおられるわけですが、その高等教育機関を経て農業に従事される方も二千人をやや超えたぐらいでございまして、全体の農業高校卒業生から農業後継者になる方の比率は、卒業者数に比べまして極め…

自由民主党文部大臣1994/12/05

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 愛知県で起きましたこの事件は大変痛ましい事件でございまして、あの遺書を読ませていたたくと本当に胸が詰まるような思いがいたします。 愛知県を通じまして文部省には報告書が参っておりますが、この事件の全体像はまだつかめておりませんので、今、警察当局あるいは学校当局が関係者から事情を聞いて、どのようにしてこのようなことが起こったかということについてはいずれ客観的なものが明らかになってくると思います。 そこで一つは、この…

自由民主党文部大臣1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○与謝野国務大臣 短くお答えします。 まず第一には、文部省の所管のことといたしましては、公民館等社会教育施設を整備充実するということ、そういう場所において社会教育や生涯学習の機会を提供する、魅力ある農村をつくるということが一つ。それから、教育を通じまして、国民が農業に対する正しい理解を持つということが一つ。また、農業教育を通じまして、農業に従事する方を育成していくこと。また、もう一つは、やはり大学等におきまして、農業研究についてもさらに…

自由民主党文部大臣1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○与謝野国務大臣 この問題は幾つかに分けて考えていただきたいと思うんですが、一つはやはり無体財産権に対する国民の意識を向上させる。具体的には、著作権という権利を尊重し、現行の著作権法等を遵守するという意識を国民の皆様方にさらに持っていただくということが第一でございます。 それから第二は、やはり他の諸国においては著作権法等の整備が十分になされていない国もございまして、そういう国々に対してはやはり十分な国際協力をして、いろいろなノウハウを提…