与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1994/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) ただいま政府委員から御説明申し上げましたような状況でございますが、私立大学、短大の場合は高齢者の雇用の点では比較的恵まれた状況にあると言えるのではないかと考えております。しかしながら、高校以下の私立学校などの場合、まだまだ私学関係者の努力を求めていく必要があるのではないかと私は認識をしております。 高年齢者の雇用機会の確保の問題は、文部省のみならず政府全体で取り組んでいかなければならない重要な事項であると認識を…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 詳しくは政府委員から答弁いたさせますが、本岡先生のところにそういうお話をされに来られた女性の方のお気持ちは私は十分過ぎるほどわかりますし、特にその女性御自身が掛金を掛けていた実績というものがあるわけでございますので、そういう気持ちに当然なるであろうということは十分過ぎるほど理解をすることができます。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 本岡先生の御指摘は非常に私は正しいのではないかと思いますが、今回の改正は一歩前進であるという点で御評価をいただきたいと考えております。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生御高承のとおり、我が国の学校教育におきましては私立学校は極めて重要な役割を担っております。私立学校の教職員が安んじてその職員を果たすためには、これらの教職員に対する福利厚生制度を整備することが必要であることは言うをまちません。このため、教員は全体の奉仕者であり、その身分は尊重され、その待遇の適正が期せられなければならないとの教育基本法第六条の趣旨に基づき、国公立学校教職員の共済制度との均衡に配慮して昭和二十…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 結局は一元化の方向に進むということだろうと思いますが、その一元化をどういう方法でなし遂げるかということは今後の課題でございます。 しかしながら、紆余曲折を経ながら、やはり方向としては先生御指摘のように一元化の方向に向かう。ただその場合、先生のお話の中にありましたように、私立学校共済は大変健全性を維持しながらやってこられた。そういう関係者の御努力があったわけでございますので、一元化するについては、そういう関係者の…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 今政府委員が答弁したとおりでございます。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) いじめの問題は、児童の権利条約の問題である以前に、やはり先生がいみじくも御指摘になられたように、そういう現象というのは皆から実はございまして、私自身の子供のころを考えても、いじめっ子、いじめられっ子というような表現もあったくらいですから、そういう現象は昔からあったと思いますが、今のような限度を超えたものでは昔はなかったと私は思っております。それはいろんな原因に起因していると思いますが、背は兄弟がたくさんの中で育…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 児童権利条約に書いてありますことは、日本国憲法あるいは教育基本法あるいはその他の教育関連法規とまさにその内容、考え方は軌を一にしているものでございまして、児童権利条約の加盟国になったということをもってして教育関連法規の改正は必要なかったわけでございます。 具体的に学校の現場等で子供のあり方等々はいろいろな教育体験を通じて学ばれることでございまして、もちろん児童権利条約について学ぶということも大事であろうと思いま…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) それぞれの学校現場で国民の基本的な権利や義務というものを教える、あるいは社会のいろいろな制度等を教えるという機会は、学校現場でいろいろな創意工夫が私はあってもいいのではないかと思っておりますし、児童権利条約等についての理解も、そういういろいろな創意工夫の中で子供たちが知ることになるということが私は自然であろうと思っております。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) こどもの日に子供が遊べないような行事をつくると子供から権利を侵害していると言われかねないと。何も固定的にこどもの日にそういう行事をやる、そういう問題ではないんだろうと私は思っております。 ただ、先生が御指摘になったように、この条約には児童権利条約の内容を大人も知っていなければならないし、子供も知っていなければならないということが書いてあるわけでございますから、やはりいろいろな教育の課程、また年齢による子供の発達…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 行事例といたしましては、その項目七に「都道府県市町村において、こどもの代表を選抜し、国会及び地方議会に対して、こどもの代表を送り、こども希望協議会あるいはこどもと母の協議会等を開く。」、こう書いてございます。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 世界子どもの日は国連決議に基づいておりまして、それに基づきまして各国が適宜定めることになっております。我が国の場合は五月五日のこどもの日を世界子どもの日とすると、これは閣議了解でございます。その趣旨を生かしながらさまざまな行事等が行われております。 特に、世界子どもの日の趣旨にちなんだものといたしましては、例えば世界の子供たちのための国際協力の観点から、五月五日から児童福祉週間の期間を活用したユニセフ等が行って…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 赤松前文部大臣の御答弁申し上げたことから後退をしているわけではございません。そういう児童権利条約というのはまさに存在しているわけですから、いろいろな行事の過程でそういうものを広く子供たちにも知る機会が提供されるということの重要性は先生が御指摘されるとおりだと思っております。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) その大蔵省の方針というのはあくまでも新聞報道でありまして、そのようなことは確認をしておりません。 義務教育教科書無償の制度は昭和三十八年度以来実施しておりまして、義務教育無償の精神をより広く実現するとともに、次代を担う児童生徒の国民的自覚を促すなど、教育的意義が大きいものと認識をしております。文部省としても、この制度の意義、重要性にかんがみ、今後とも堅持してまいりたいと思っております。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 私立学校助成については、昨年度一部地方交付税に回したということは事実でございますが、平成七年度の概算要求においてはできるだけそれを回復するように努めまして要求をしたところでございます。したがいまして、先生が御懸念されているような私立高等学校等の助成が削減の方向に向かうあるいは一般財源化の方向に進むということは私どもの目指しているところではなく、むしろ私立高等学校等の助成を充実させていくというのが私どもの方針でご…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 学校教育におきましては、安全な環境のもとで児童生徒の事故を未然に防ぎ、子供たちが伸び伸びとした学校生活を過ごせるようにすることが極めて重要でございます。各学校では、学校保健法に基づき、施設及び設備の定期の安全点検を毎学期一回以上行うとともに、日ごろから日常的な施設設備の安全点検を適切に行い、必要に応じて修繕する等危険を防止するための措置を講じることとされており、文部省としては、この規定に則し指導を行っているとこ…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 学校週五日制を二回実施するということにつきましては、先生御承知のとおり六百余の学校でいろいろなデータをとってくださったわけでございます。この前提は現在の学習指導要領を前提としておりまして、それを学校の教育課程の中で消化できるかどうか、そういうことも研究をしていただいておりますし、またこれが児童生徒あおいは保護者、そういうものにどういう影響を与えるかということもデータをとり、研究をしていただいたわけでございます。…
第131回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(与謝野馨君) 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合の給付については、国公立学校の教職員に対する給付の水準との均衡を保つことを本旨とし、逐次改善が進められ、現在に至っております。 今回は、最近における社会経済情勢にかんがみ、長期給付について、公的年金制度共通の措置として、厚生年金及び国家公務員等共済組合に倣った措置を講じる等、所要の改正を行うこととして…
第131回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(与謝野馨君) お答えを申し上げます。 まず第一に、社会保障制度に関する教育の充実についてでありますが、高齢化社会を迎える中で、学校教育において年金などの社会保障制度について正しい理解を深めることは極めて重要なことと考えております。 このため、例えば学習指導要領において、中学校の社会科では、国民生活の向上と福祉の増大を図るためには社会保障の充実が必要であることを理解させるよう指導することを示すなど、児童生徒の発達段階に応じ小中…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 第百三十一回国会におきまして文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べさせていただきます。 来るべき二十一世紀に向けて、国民一人一人がゆとりと潤いのある生活を実感し、多様な個性を発揮しながら自己実現を図ることができるような社会をつくっていくために、文教行政の果たすべき役割はますます重要になると考えます。 私は、文教行政を担当する省として、このような使命に思いをいたし、文教行政各般の推進に全力を…