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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1994/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生が御指摘されました点は文部省でももちろん考慮しておりまして、来年四月ということが仮に実現するとすれば、それに至るまでの十分な準備というものが学校においてなされなければならない、こういうことは事実でございますし、その点は十分配慮をしていかなければならないと思っております。 しかしながら、現時点では、協力者会議の諸先生方にいろいろなデータに基づいて勉強していただき、分析をしていただいている段階でございますので、…

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) これは月二回が実施された後で考えなければならない課題でございまして、今直ちに明快に先生の御質問にお答えできる状況ではございませんが、月四回完全実施ということになりますと、当然今の学習指導要領を消化できなくなるということに相なります。したがいまして、学習指導要領を改訂するという作業が生じてまいりますし、その場合は、それに対応する教科書というものは一体どういうものか、そういう問題も出てまいると思っております。

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) ただいま質問が二つに分かれていたと思うんですが、一つは、義務教育費国庫負担制度は堅持すべきものだと考えるが、文部大臣としての決意はいかんと、こういうことでございますが、これは大変重要な制度でございまして、制度の根幹については今後とも堅持してまいる所存でございます。 それから、少しお触れになられましたその中での事務職員、学校栄養職員等の問題につきましては、私どもは、義務教育費国庫負担制度は義務教育の妥当な規模と内…

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 国旗と国歌の問題については、衆議院の予算委員会等でも総理から御答弁がございまして、政府としての統一的なお話は衆議院の予算委員会の理事会等に御表明申し上げたところでございます。 繰り返すことになりますけれども、国旗・国歌については、長年の慣行によりまして日の丸が国旗、君が代が国歌であるとの認識が国民の間に定着しており、政府としても日の丸・君が代を国旗・国歌として当然尊重をしております。しかし、一部の学校において、…

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 戦争が終わりまして連合軍が日本に駐留することになりまして、いわば占領状態が生じまして、日本は外交等も途絶をし、いわば独立国としてのいろんな主権を失った状況が何年か続いたわけでございます。恐らく、その当時の占領軍はいろんな占領政策を持っておったと思いますが、その中で、国旗についてはそういう制限的な措置をとって、いわば戦前のいろいろなことと日本国民を遮断しようと、そういう試みがあったのではないかと私は想像をしており…

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 当然のごとく、教科書は正確性ということは重要な要素でございますが、それに至るまでいろいろな学説がありますときに、どの学説を採用するかというような非常に難しい作業も実は入っているわけでございます。検定作業はもちろん正確を期しておりますが、今のような学説とか諸説がある場合の取り扱いは大変難しいと、こういうことだけ御承知おきいただきたいと思っております。

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 高いか低いかはにわかに判断できませんが、女性の方が少しずつふえているということは間違いないことであろうと思っておりますし、文部省としても、今後とも学校における女性管理職の登用促進について各都道府県・指定都市教育委員会を指導するなど、適切な指導をしてまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) しかと承りました。

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 内閣法制局長官の憲法解釈は政府の解釈でございまして、私ども政府の一員としてその解釈を支持いたします。

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 高等学校は義務教育ではございませんので、入学者選抜の原則に基づきまして高等学校教育の目的目標を達成するにふさわしい能力、適性を有すると認められる生徒を受け入れることとしております。 心身に障害のある生徒のうちで高等学校の教育課程を履修できる見込みのある方の教育については、教育課程を弾力的に編成するほか、指導方法にも工夫を凝らし、このような生徒が適切な高等学校教育を受けられるように配慮することが重要であり、特殊学…

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 大事な問題でございますので、引き続き文部省において先生の御趣旨に沿って検討をしていったいと思っております。

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 余り聞いたことはございません。 ただ、御指摘の件につきましては、現在宮城県の教育委員会を通じまして事実確認を行っているところでございますが、一般論として言えば、学校施設を開放するに当たって、学校、教育委員会は、授業への影響など教育上の配慮や児童生徒への安全性を十分考慮した上で許可する必要があるものであると考えております。

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 多分ないと思います。

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 今防衛庁側の事情の御説明がありましたが、教育委員会等にも文部省から問い合わせ、事実を確定した上で、ただいま先生御指摘のように、授業に影響がない、あるいは一教育上の配慮をする、こういう趣旨から何らかの意見を申し述べたいと思っておりますし、授業中に校庭で訓練が行われるというのは好ましくないことであることは明白であると思っております。

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 教育委員会を通じまして、正確な事実、学校側の考え方、あるいは教育委員会側の考え方を掌握した上で、適切な指導をいたしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) そのように伝えておきます。

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 原爆ドームを保存するごとの重要性については、先ほどからの御質問にもその重要性が論じられておりましたけれども、私はこの保存の重要性については、私ども文部省と先生方との間に基本的な相違はないと思っております。

自由民主党文部大臣1994/10/27

131参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) これは原爆ドームを世界遺産として登録するための作業としてやっているわけでございまして、これを排除するというような仕事の仕方をしているわけではありません。これを何とか幾つかの考え方に立って文化財保護法の中で指定をして、そして世界遺産として指定していただく手続を来年行う、そういう方向で進めているわけでございます。 しかしながら、そのときにやはり幾つかの考え方の整理をしておかなければいろいろな面で混乱が起きる可能性が…

自由民主党文部大臣1994/10/26

131衆議院 文教委員会 第3号

○与謝野国務大臣 ただいまの修正案につきましては、政府としてはやむを得ないものと考えます。 —————————————

自由民主党文部大臣1994/10/26

131衆議院 文教委員会 第3号

○与謝野国務大臣 ただいま御決議がございました事項につきましては、御趣旨に沿って十分検討いたしたいと存じます。 —————————————