与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1994/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) お答え申し上げます。 センター・オブ・エクセレンスについては、平成四年の学術審議会答申におきまして、創造性豊かな世界の最先端の学術研究を推進していくためにはその形成が強く望まれると指摘されたところでございます。同審議会は、形成のための施策等についてさらに検討を進め、本年七月、中間まとめを発表いたしました。 この中間まとめでは、既にセンター・オブ・エクセレンスとしての特色を有している全国共同利用型の研究機関につい…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生御承知のように、この中間報告はあくまでも中間報告でございまして、現段階で特にその内容についてコメントする保立場にはございませんけれども、この報告書自体は新しい時代に向けた日教組の内部努力の一つのあらわれではないかと思っております。今後は来年三月に最終答申が出されると伺っており、日教組として最終答申を受けまして具体的な検討をされると伺っております。 文部省としては、日教組の従来の姿勢に変化が見られるかどうかに…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 学校週五日制は、段階的に導入することといたしておりまして、平成四年から月一回の実施をしているところでございます。 先生のお尋ねがもし月二回の学校週五日制のことでございましたら、その実施につきましては、調査研究協力校、これは約七百近くございますが、そこの研究結果などを踏まえまして、現在、協力者会議におきまして過去の調査研究協力校でのいろいろなデータを検討していただいているところでございます。 文部省といたしまして…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) ただいま先生が御指摘になられた数々の問題については、私は先生と全く認識を一にしておりまして、大変憂慮すべき状況にあるということを考えております。そして、学校において道徳教育の中で性の尊厳ということの指導を充実させるべきという御意見にも、私は全面的に賛成でございます。 学校教育におきましては、人間の尊重と男女平等の精神に基づきまして、男女の人間関係をどう形成していくかという人間としての生き方など、性の尊厳について…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 平成六年度から実施されております高等学校学習指導要領におきましては、家庭科教育については、家庭を取り巻く環境や社会の変化等に対応し、男女が協力して豊かな家庭生活を築くため、生活に必要な知識、技能を習得できるようにすることなどの観点から、内容の充実を図ったところでございます。 御指摘の家庭教育については、例えば「家庭一般」では、「乳幼児の保育と親の役割」の中で「子供の人間形成と親の役割」を、「生活技術」、「生活一…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) いじめや登校拒否等の問題の解決のためには、学校におきまして児童生徒一人一人の個性を生かし、人間味のある温かい指導を行うことを心がけ、児童生徒が充実した学校生活を送ることができるよう努力することが肝要であると考えております。 学校における教育相談機能などの充実を図るためには、学級担任や養護教諭などが連携して学校全体で取り組む必要がございますが、近年、心の問題を持って保健室を訪れる児童生徒がふえておりますことも指摘…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 看護婦の職業についておられる方の負担というのは、肉体的にも時間的にも大変な職業であると私はいつも思っておりまして、病院に参りますと、看護婦の皆様方が昼夜をたがわず働いておられる姿というのは本当に感動をいたします。 そういう中にありまして、質の高い看護をするためには看護教育を充実していくということが大変大事な事でございますし、またいい資質を持った方がなるべく多くこの道に入っていただくということも大事でございます。…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生御指摘のように、我が国におきます急速な高齢化の進展及び保健医療を取り巻く環境の変化等に伴い、質の高い看護婦等の養成が社会から強く求められておりまして、文部省としては、先ほど申し上げましたように、国公私立を通じまして看護系大学の整備に積極的に対応することとしております。 この結果、先生のお話のように、平成六年度におきましては看護系の大学は三十大学となっており、平成三年度と比較して十九校の増加となっております。…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 私は、多分、三楽病院という病院で生まれましたので、助産婦の皆様方のお世話にならずに病院で生まれました。 しかしながら、助産婦の皆様方に働いていただかなければならない場面はたくさんあるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、各大学等におきまして助産婦の皆様方に対する教育等もさらに充実してまいりたいと思っております。
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 原爆ドームを保存することの重要性については、私の認識は先生の認識と全く一致をしております。 この原爆ドームを世界遺産として登録するための手順は、第一は、国内法で、具体的には文化財保護法で指定をするという作業が必要でございます。そして、それが済みますと、第二段階の登録のための手続が必要でございます。 これらの文化財につきましては、比較的近い時代、すなわちこの種の文化財を指定しました最後のものは明治二十三年のもので…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 大変御激励をいただきましてありがとうございます。 私どもとしては、次代を担う青少年の育成や基礎研究の推進、文化の創造と発信など、文教政策は国づくりの基本であり、そのための予算の充実は先生御指摘のように極めて重要な問題であると、また課題であると認識をしております。 このため、厳しい財政事情のもとではございますけれども、来年度予算編成においても、教育、学術、文化、スポーツの各般にわたる政策課題に適切に対応するため、…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生のいろんな御意見、御卓見を拳々服膺して今後やってまいりたいと思いますが、先生御承知のように、最近の文部省の行政にございます人間も従前に比べましてはるかに柔軟性も持っておりますし、新しい時代を先取りしてやっていこうという意欲は満ち満ちているものと私は思っております。 ただし、教育というのはそう急に方向を変えるというわけにはまいらないという性質を持っておりまして、やはり改革があるとすれば、それは教える側も教えら…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) これはいろいろなことを考えながら段階的に考えていくと、こういうことでございます。
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 現内閣では、特殊法人等と言っておりまして、特殊法人に限らず、例えば文部省の所管するいろいろな団体等を含めまして、そういうものの整理合理化ができないかということで、現在内閣総理大臣より、私ども文部省は文部省としての検討をせよということになっておりますので、私どもとしては事務次官を本部長といたしまして、どういう行政改革ができるかということを検討を始めたところでございます。この検討は期限がついておりますので、いやが応…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) これは法律をつくりましたときのいろいろないきさつもございますし、社会情勢あるいは教育環境、財政状況、万般を考えてこの当分の間ということを書き込んだものだと思っております。 そこで、当分の間というのはどのぐらいかということで、赤松大臣もそういう発言をされておられますけれども、当分の間というのは、法律の概念上は、続いている限り当分の間ということで、時間的に限ったものではないと私は考えておりますが、やはりそこにはある…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 大変難しい問題でございまして、これはそれぞれの学校の実態、図書館の運営等、万般勘案しなければなりませんし、また人員配置の問題もございますが、先生御指摘の法律改正については、直ちに学校図書館法の附則第二項を削除するのは困難であると考えております。
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 文部省といたしましては、先生の御指摘のように、薬剤師の方の資質向上を図ることが非常に重要であるということは認識をしております。 そういう観点から、今後の大学における薬学教育の改善に係る方策につきまして、現在、薬学関係の有識者の皆様方で薬学教育の改善に関する調査研究協力者会議というのを設けていただいておりまして、検討を進めてまいりました。先生御存じのように、七月に中間まとめを公表したところでございます。この中間ま…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生もよくおわかりいただいておると思うんですが、義務教育というのは、ある大きな集団を相手にやっております行政でございまして、そういう一人一人の個性に着目して制度自体はできていない。それはもう限界がある話でございまして、学習指導要領を初め、やはり義務教育課程というのは画一性というものを除去するわけにいかない側面を持っております。 しかしながら、これはもうかねてからいろいろな大臣が答弁しておりますが、例えば学習指導…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 月一回の学校週五日制を円滑に実施するためには、学校、家庭及び地域社会の教育のあり方を見直すとともに、子供の生活にゆとりを持たせ、望ましい人間形成に資する観点から、教育課程の編成と実施上の工夫や家庭、地域社会との連携、協力を図ることが必要であります。これまでのところ、実施経過を見る限り、これらの点について積極的な評価がなされております。 なお、当初懸念されておりました過度の学習塾通いや児童生徒の健全育成上の問題な…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 次の段階でございます月二回の学校週五日制については、現在調査研究協力校の研究報告等をもとに協力者会議において検討を行っていただいております。文部省としては、協力者会議の結論をまって、月二回の学校週五日制の実施について判断をいたしたいと考えております。