与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1994/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 先生御指摘のように、二十歳になりましたら国民年金に加入しなければならない、これは二十歳を過ぎた大学生あるいはその他の学生についても同じことでございます。 私の体験からしますれば、二十歳になります息子のところに区役所から、国民年金に入ってください、入る義務がありますという通知が来て初めて家族のみんながそういう義務があるということを、義務が存在するということを知るというのが現在のまだまだ社会の実態ではないかと思います。 し…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 先生は三重県の例を引かれましたけれども、そのほか、例えば千葉県では派遣先が建築設備工学研究所、高等技術専門学校、自動制御装置製造会社、岐阜県ではホテル、デパート、運送会社、車体工場、福岡県では商社、財団法人と、いろいろな業種に教師の方々が行っておられます。 先生御指摘のとおり、やはり教師もまた柔軟な思考方法あるいは豊富な社会体験、あるいは会社その他の組織で物事がどういうふうに決まるのか、組織とか規律とか、そういうことも…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 学校開放というのは相当進んでおります。これは校庭あるいは体育館等々、土曜、日曜にわたって生徒等に開放しております。 ただ、そこで問題になりますのは、先生がただいま御指摘になったように、安全性の面をきちんと考えていかなければならない。これは休日に開放された学校の施設等をどうやって管理していくのかという人の問題、それからただいま先生が御指摘になったような施設自体が安全かどうかという問題、そういうもろもろの問題は学校開放を進…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 私学の共済というのは、財政的には大変健全性を維持している共済でございます。 財政の健全性という点から見ますと、やや劣る共済も他では見られるというのは現実でございます。しかしながら、昭和五十九年に、公的年金制度を一元化するということを決定しておりますから、そういう私学の実情も総合的に勘案しながら、やはり一元化の方向に進むということはやむを得ざることだと考えております。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 そういうことではございませんで、やはり公的年金を一元化するということは、大きく今後の公的年金制度のあり方から一元化をしていこうということを決めたわけでございますから、私学共済も、それぞれの実情もございますけれども一元化の方向に向かって進んでいく、こういうことだと考えております。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 先生御指摘のように、東京都の私立学校は、高校生の約六割、幼稚園児の約九割と全国的に見ましても私立学校の比重が非常に大きい。また、それぞれの学校が建学の精神にのっとり特色ある教育を展開し、学校教育の普及進展に大きな役割を果たしているものと認識をしております。 このような状況から、東京都においても私学助成の水準、例えば高校生一人当たりの補助単価について見ますと、全国平均約二十四万円に対しまして東京都の場合は約三十一万円、ま…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 ただいま吉田局長からお答え申し上げましたように、昨年の予算編成の結果は平成六年度限りのやむを得ない措置だと私どもは考えておりまして、この措置が一般財源化を意味するものではないと承知もしておりますし、今後とも、私学助成の重要性、国の財政事情等総合的に勘案しつつ、予算編成段階において私学助成予算が適切に確保されるよう最大限の努力を傾注し てまいりたいと考えております。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 行政機関の立場としては、前年度の予算をベースにして新しい概算要求をつくるわけでございますから、二五%がカットされているという現実に立脚して新しいスタートを切る、こういうことにならざるを得ないと考えております。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 私学にお金を出して、それを自由に使わせたらいいじゃないか、いわば先生のおっしゃる目的的というのはひもつきと呼んでもいい、そういうものはなるべく少なくしろ、こういう御趣旨の御質問だと思いますが、そういう経常費補助というのは、まさに経常費という学校がある程度自由に使えるものに出しているわけでございまして、目的を持った補助というのはまさに目的が存在するので出している補助で、性質が違うというふうに私は考えております。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 ただいま先生が御指摘になりましたのは教育改革推進特別経費というものだと思いますが、この経費も、例えば私学の特性を生かしつつ教育の個性化、多様化等教育改革への私学の自主的な取り組みを財政面から積極的に支援するという趣旨のものでございまして、私学の自主性を損なう性格のものではないというふうに考えております。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 私学というのはもともと建学の精神を持っておりますから、それぞれの私学が個性豊かな教育をやっているわけでございまして、そういう範囲内ではそれぞれの私学が個性伸長のために努力をしているというのは紛れもない事実であると私は思っております。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 先生は大学で講義をされておられましたので、私どもより大学のことはよく御存じだと思いますが、一つは、やはり大学の入試の改革というのは一つの大きな改革の柱であると思います。もう一つの改革の柱は、やはり定められた単位を大学四年間で履修していただくということは必要でございますけれども、その履修科目、履修内容については、その単位を、単位数に到達していれば、それぞれの大学において全く自主的にカリキュラムを御編成いただくというのも、…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 一言で言えば、それぞれ個性豊かな、自由な教育を行っていただくというのが基本理念でございます。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 大変有益な御意見、御卓見をいろいろいただきまして、本当にありがとうございます。 ただ、ハーバード大学の大学を卒業しますと日大の大学の大学院はどこでも受けられる、そういうふうになっておりますので、念のため申し上げておきます。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 先生の御質問は、六十歳代前半の年金が半減することについてどう考えるかという御質問であろうかと思いますが、今回の改正におきましては、高齢化が進み、また少子化が進む中で、年金制度についても、人生八十年時代にふさわしい長期に安定した制度として確立することが課題になっているという認識のもとで、雇用と年金の連携を図るという考え方に基づいて見直しか行われたところであると存じます。 具体的には、六十歳代前半の期間については、雇用の促…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 平成十三年から始まりまして、緩やかに平成二十五年で六十五歳に到達するという、激変を緩和したということもございますし、また、先ほど申し上げましたように、年金というものを長期的に安定していくためには、やはりこういう激変緩和を図りながら長期的な安定を図っていくということが、高齢化社会を迎えた今、日本の社会に求められていることでございまして、そういう状況に対応した今度の法律の改正案であるというふうに考えております。
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○与謝野国務大臣 第百三十一回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、一言ごあいさつを申し上げ、この機会に私の考えの一端を申し述べさせていただきます。 来るべき二十一世紀に向けて、国民一人一人がゆとりと潤いのある生活を実感し、多様な個性を発揮しながら、自己実現を図ることができるような社会をつくっていくために、文教行政の果たすべき役割はますます重要になると考えます。 私は、文教行政を担当する者として、このような使命に思い…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○与謝野国務大臣 この地球上で生きているいろいろな大事な生命の中で自殺を選ぶ生命体というのは、人間以外余りないと伺っております。幼い子供が心の問題で行き詰まって自殺に至るというのは、大変痛ましいことだと思っております。 私は、大人の場合のそういうこととは別に、子供の場合は、多くの場合は家庭や学校あるいは地域社会との心の触れ合いの中で、そういうものの相当の数が救い出せるのではないかと思っております。自殺の原因はさまざまであると思います。家…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○与謝野国務大臣 先生御指摘になった、過度の受験競争が子供の健全な精神的な発展を阻害しているという面は、私は否定できないと思うわけでございます。これはやはり画一的な教育に重点を置き過ぎますとそういうことになりがちでございまして、先ほど申し上げましたように、文教行政は、個性を重視し、一人一人の児童生徒が持っている潜在的な能力というものを開花させる、一人一人の子供が持っている個性を花開かせていく、そういう視点からの教育が今後ますます重要にな…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○与謝野国務大臣 大変痛ましい子供の、児童生徒の自殺のお話をされたわけでございますが、やはり教育というのはマスとしてとらえる、集団としてとらえて教育水準の維持向上等を図っていくことも必要でございますし、やはり現場におきましては、一人一人の児童生徒を大切にし、一人一人の生徒の具体的な悩み等を教える側がきちんと把握をして、それに対して適切な対処をしていく、やはりそういう心配りのあるきめの細かい教育が必要であると思っておりますし、文部省として…