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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1994/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 私は、各家庭で子供が生まれたときに、それぞれの子供は同じように神様がつくったわけではなくて、それぞれの子供は特徴とか個性とか特色とかを持ってこの世に生まれてくるのだろうと思っております。学校教育においては、やはり義務教育等は画一性を重んじるという側面は否定できませんけれども、その中にあっても、やはりそういう一人一人の子供が持っている個性をできるだけ伸ばす、そういう側面が私は非常に大事であると思っております。あわせまして…

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 私が小学校を入学をいたしましたのは昭和二十年四月でございまして、私は国旗・国歌とともに教育を受けてまいりました。戦後の混乱期におきましても、私どもは君が代を歌い、日の丸を掲げてまいりました。そういう意味では、私にとっては初めから自然なものとして定着をしていると申しますか、ごく自然なものとして私自身は受けとめてまいりました。 そこで、国民の皆様方がどう考えるかという問題ですが、私どもは、君が代が国歌、日の丸が国旗というも…

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 予算委員会での総理の答弁と私の答弁を議事録、速記録を取り寄せまして詳しく点検をいたしました。基本的な部分で一致していないところということを発見することはできなかった、そういうことでございます。 そこで、日の丸が国旗、君が代が国歌ということが定着している、そういうことを前提にして物を考えていただきますと、学習指導要領というものがございまして、その中では「指導するものとする。」ということになっておりますから、文字どおり指導…

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 実際の教育現場というのは、そう法律を盾にとった、ぎすぎすしたものではないと私は思っておりますし、穏やかに教育的指導というのは進められるべきものだと思っております。 しかしながら、先生言われるように、ぎりぎりのところで法律的な判断とか、法律的な体系はどうなっているかという御質問であるとすれば、それは地方公務員法等に規定されるとおり、そういう校長と教師との関係は、最終的には職務命令あるいは校長の監督、こういう関係でつながっ…

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 この統一見解を読んでいただきますと、第一項目には、「学習指導要領は、学校教育法の規定に基づいて、各学校における教育課程の基準として文部省告示で定められたものであり、各学校においては、この基準に基づいて教育課程を編成しなければならないものである。」これは非常に重要なことを言っているわけでございまして、学習指導要領というものは文部省の告示ではございますけれども、また、法律論を振りかざしてやかましく言うことも避けたいと思いま…

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 大変いい御提案をいただきまして、ありがとうございました。 学校五日制を推進してこられたとおっしゃいましたが、私どもも現在学校五日制になった場合の子供に対する影響、あるいは保護者に対する影響、あるいは地域社会に対する影響、また地域社会と子供、児童生徒とのかかわり、そういうことも今研究をしておりまして、間もなくいろいろな有識者の方々の意見が、データを解析しながらそういう意見がまとまるものと思っております。 そこで、ただいま…

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 日本におきます私立学校は、先生御高承のとおり、大学生の約八割、高校生の約三割、幼稚園児の約八割と非常に大きな比重を占めておりまして、それぞれの私学が、建学の精神に基づいて特色ある教育、研究を展開しようということで、我が国の学校教育の普及、進展に極めて大きな役割を果たしてきたわけでございます。文部省といたしましても、このような私立学校の果たす役割の重要性にかんがみまして、従来から、私立学校振興助成法の趣旨に沿って、経常費…

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 先生も私も東京出身の議員でございまして、私立学校等の助成に関しまして、ただいまの平成六年度の予算の中におきまして、文部省の持っております予算は減らされたわけでございます。しかしながら実態は、東京都を除きますと、地方交付税で措置をしておりますので、実額は前年度よりふえているということが実情でございます。 ただし、この際、私立学校の経営者あるいは父母の方から大変な懸念が示されましたことは、こういうものが一般財源化されていっ…

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 本年度の予算を編成するに当たっては、本年度限りのいろいろな財政事情等もあって、政府としてそのような選択を最終的にせざるを得なかったという事情はあるにせよ、ただいま先生が御指摘になったように、一般財源化する方向には進まないように最大限の努力をいたしますし、来年度の概算要求においてはその考え方を貫いたつもりでございます。

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 一般財源化することに賛成でないから、最大限の努力をするわけでございます。

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 先生が御指摘になりました公の支配に属さない学校という意味は、全く公の支配に属さないという意味でございまして、現在の私立学校助成法のもとにおいては、振興財団を設け、そして助成を受けた学校等からはきちんと予算、決算等の報告を受け、きちんと指導助言もできるようになっておりますので、私立学校全体は公の支配に属しておりませんけれども、学校経営の枢要な部分が公の支配に属しているということで、当然憲法の範囲内であると私どもは解釈をし…

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 昨年、今年度の予算編成がされますときに私は野党でございまして、東京出身の議員といたしましてこの問題に深い憂慮を持ったわけでございます。それは、先生が今お持ちの御心配とほぼ同じでございまして、東京都の場合には、富裕団体であって地方交付税が不交付であるということで、実質的な減額というものが生じる地方公共団体であるわけでございます。そういう意味では、何とか私立学校等に対する助成の水準が落ちないという努力をしなければならないと…

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 人に優しいというのは非常に抽象的な表現でございますので、実際文部行政でそれがどう展開されていくのかということをうまく表現することは非常に難しいわけでございます。 先ほど申し上げましたように、教育制度あるいは教育政策というのは、児童生徒をマスとしてとらえていく側面は当然あるわけでございます。マスとして、全体としてとらえていくというのも一つの非常に重要な思考形態でございますけれども、個別、具体的なケース、現場においては、一…

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 人に優しいというのは、別の言葉で言えば、謙虚で、かつ責任のある政治であると思っております。

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 スポーツの振興は、文部省のお預かりしております最も重要な仕事の一つでございまして、ただいま先生からお話がございました二〇〇二年のワールドカップ招致という問題は、日本におきますサッカーの普及並びにサッカーというスポーツが持っております世界的な普遍性と申しますか、世界中の人に愛されているスポーツであるという観点から、これは国際親善に非常に大きな役割を果たすということでございますので、私ども文部省としては、行政官庁として招致…

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 こういう大きなイベントですから、招致したいという国は多分ほかにもあるはずでございまして、そういうところとの競争ということにも一つはなると思っております。それと同時に、来年一月に出されます招致に関するいろいろな条件、これはまだ具体的にはわかっておりませんけれども、十五とか十六のサッカー場も必要になりますし、それに対するアクセスをどうするかという公共事業関係の投資も必要でございますし、また、そういうサッカー場自体、あるいは…

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 招致の条件が出まして、それじゃ招致委員会ひとりで招致活動をやってください、こう申し上げましても、相手のところに参りまして、それじゃ日本政府や、日本の関係する地方自治体は一体どうなっているのだというような質問があった場合、政府も熱心でありますということはやはり相手方に伝えなければならないわけでございます。それが、先生が今おっしゃったような閣議了解というようなことなのか、あるいは別の形式がいいのかということは別にいたしまし…

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 文部省の考えております教育制度あるいは学校制度というものは、自己完結的になっているということが前提になっております。しかしながら、現に塾が存在し、多数の児童生徒がそこに通っているという現実もあるわけでございますから、私ども文部省といたしましては、先生が今御質問の中で言われましたように、そういう事実が存在するということを謙虚に受けとめて、そして、文部行政の中でそれがどういうかかわり合いを持つかということを常に考えながら進…

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 日本を支えてきたものが、やはり戦後五十年をとりましても、日本のすぐれた科学技術の水準あるいは製造技術の水準であることは、私は先生と全く同じ認識を持っております。 そこで、教育に対するいろいろな予算というものが未来に対する先行投資という表現が最近使われるようになりましたが、それは、普通のものですと種をまきますとすぐ生えてまいりますけれども、教育の場合ですと、教育に対して投資を行う、これは個人が行う場合も、あるいは公の財政…

自由民主党文部大臣1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○与謝野国務大臣 先生御自身の御体験のお話がございましたが、やはり児童生徒がある時期にそういう科学や技術、私どもそれを総称して理科と言っていますが、そういうものに対する関心を触発されると、触発された人ほどやはり理系に進んですぐれた人になるということは実はわかっておりまして、まず子供たちが理科系の科目に興味を抱くきっかけとなる場面をたくさんつくっていかなければならないということが一つございます。 そしてもう一つは物の教え方でございますけれ…