与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1995/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○与謝野国務大臣 山田先生のお話は、ぎすぎすした教育現場を前提にして御質問されていると思うんですが、教育現場というのは万般穏やかに物事を進めていく場でございまして、校長先生も、また他の教師も一体となって児童生徒の教育に当たるということでございまして、穏やかな中で物事が進んでいくということが全体の姿でございますし、現実、ほとんどすべての学校で、そのような姿で学校教育、学校の運営がなされているわけでございます。 しかしながら、例外的にどうし…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○与謝野国務大臣 山田先生におかれましては、さきの臨時国会で政府が出しました統一見解が政府の正式な見解であるということを前提に物をお考えをいただければと思っております。
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○与謝野国務大臣 この地震で教育関係が受けました被害というのは大変大きなものでございまして、四千カ所以上が何らかの修復、建て直しというものが必要となっております。必要なお金の額も、百億の単位ではなくて恐らく千億の単位になることは間違いないと思っております。 現在、激甚災害の指定を受けました地域の中にあります学校は約千二百ございますが、そのうち臨時休校をしておりますのが三百九校ございます。全く勉強の場を提供できないという状況になっておりま…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○与謝野国務大臣 今避難場所になっております学校の教職員は、本当に日夜分かたず住民のお世話をしております。また、高校等では高校生がボランティアとして手伝っております。また、ボランティアのお医者さんも看護婦の方も学校の中で住民のお世話をしており、一つの小さな社会がそこにできているわけでございます。 そこで、先生お尋ねの教職員配置の定数の問題でございますが、しゃくし定規に物をやるということは多分間違いだろう。こういう大きな地震の後の特別な事…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○与謝野国務大臣 入学試験関係につきましては、被災地の学生であるがゆえに多大な不利益をこうむるということのないように、いろんな配慮をしなければならないと思っております。国公立大学並びに私立大学の関係団体にお願いをしまして、出願の書類の簡素化、あるいは出願期日の弾力化、試験日の繰り延べ等もお願いをしておりますし、また国立大学では、場合によっては被災地の方々のために特別の試験を前期、後期のほかもう一回やるということも今研究をされております。…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○与謝野国務大臣 今先生が御質問の中にありました甲南大学は、先般私見てまいりましたが、図書館と本部の事務館以外は全部使用不能になっておりまして、復旧だけでも百数十億の資金が必要だということになっております。 私立学校に対しましては、激甚災の場合の制度というのは、二分の一が国庫、それから残りは私学振興財団の低利融資ということでございますが、低利と申しましても四・一五%というようなことでございますので、これは教育関係施設、あるいは大学を含め…
第132回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 学校における国旗・国歌の指導についてのお尋ねでございますが、これからの国際社会に生きていく国民の基礎的、基本的な資質として、我が国の国旗・国歌はもとより、諸外国の国旗・国歌に対する正しい認識と、それらを尊重する態度を育てることは重要であると考えております。 学校教育においては、社会科や特別活動などにおいて国旗・国歌の意義や取り扱いについて指導を行っており、今後ともその充実に努めてまいりたいと考えております。 次…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生が御指摘になったとおり、子供がこの世に生をうけて初めて接するのは親でございます。そして、社会全体の中に入っていくまで二十年前後の時間がかかるわけでございますが、そういう社会に出ていくまでの間、乳幼児期あるいは少年期、青年期を通じまして親の子に対する影響というのは大変大きいものがございます。そういう意味では、やはり学校教育とは別に、子を授けられた親が社会生活に必要な基礎的な倫理観を小さいころから教える。それは…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(与謝野馨君) チャイルドアビュースという言葉は非常に幅の広い概念でございまして、ここでは親が子につらく当たるということで使わせていただきますが、子を育てる親の精神状態、そういうものが子供の性格形成に非常に大きな影響を与えるわけでございます。そういう意味では、親となる人間は子供の性格形成に親の態度、所作というものが非常に大きく影響するということを自覚していただかなければなりませんし、親となる方にはだれかがそのことを教えなければ…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生のお話しされた愛知県で起きました事件というのは大変痛ましい事件でございまして、通常の中学生等の自殺の場合にはあそこまで詳しい遺書というものはないケースが多かったわけでございますが、今回は非常に迫真力のある遺書が残されておりまして、この遺書を見ますと、解決すべき問題というのが我々にたくさん残されているということを強く感じるわけでございます。 文部省といたしましては、従来からいじめ問題につきましては、専門家の方…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 子供、親が相談に参れる場所というのは、生徒自身が担任の先生あるいは校長先生に相談するということもできますし、また学校の中では養護の先生もおりますので、学校内ではそういう方々に相談することもできます。また、教育委員会等が持っております窓口もございますし、人権の問題でございますと法務省の人権擁護局の出先というものもございます。また、警察でもやはり少年を扱っている箇所もございます。それぞれ窓口はあいておりますけれども…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 現在、日本国じゅうには二万五千の小学校と約一方の中学校がございまして、そこでは日々学校全体として心身ともに健やかな児童生徒の教育に取り組んでいるわけでございまして、そのお手紙、論壇の趣旨は恐らく三つのことがあるのだろうと思います。 一つは、養護教諭の重要性ということをその方が説いておられるわけでございますが、全く同感でございます。学校教育の中で、いろいろな持ち場持ち場がございますが、どの持ち場が大切でどの持ち場…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 子供の世界の話でございますから、私の子供のころから、例えば私が通っておりました区立の小学校ではやはりいじめっ子もおりましたし、いじめられる子供も現におりました。しかし、それはある一定の限度というものをみんなが心得ておりましたし、そのようなひどいことをする子供に対しては仲間が注意をするというような時代に私は育ったわけでございます。 いじめの問題というのは、いじめが何で発生するかということは、これは専門家の方に分析…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 酒席のことですから、どういうお話があったかよく存じ上げませんし、またそれからすべてがわかるわけではありませんが、校長先生には校長先生としての学校に対する管理の責任があるわけでございまして、学校で起きるいろいろの事柄を世相であるから仕方がないという一言で片づけるということは、やはり責任感が十分とは言えないというふうな印象を与える随筆でございます。
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 義務教育というのは大変数の多い児童生徒を対象にしておりまして、だれでもどこの学校でも行けるというような制度というのは恐らく不可能であるわけでございまして、この地区に住んでいる方はこの地区の小学校に行っていただく、あるいはこの中学校に行っていただく、そういう地域によって通う学校が決まるということは私は必然性のある制度であると思っております。 ただし、昭和六十年以降は、やはりいじめがひどい、この学校にいると子供が十…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(与謝野馨君) この愛知県で起きた特定のケースに関してだけ申し上げますと、あの遺書に書かれておりますことは、多分ほとんどのことが真実が述べられているのであると私は思っております。 仮にそういたしますと、あの中では、たび重なる暴行のようなケースに当たるもの、あるいは恐喝に当たるようなこと、あるいは傷害に当たるようなこと、こういう数々の問題がありまして、学校教育の側面だけではなく、やはりいじめた生徒そのものの責任というものもまず考…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 学習指導要領というのは文部省の告示という形で出されておりますが、これは先生よく御存じのように、法律学的には法的拘束力があるというふうに解釈をされております。判決、判例でもそのようになっております。 ただし、国会答弁等で過去文部大臣等が御答弁申し上げましたのは、学習指導要領は大綱的基準であり、それぞれの学校現場においてその大綱的基準という意味の範囲内においてそれぞれ創意工夫がなされるべきだという答弁をしておりまし…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生が言われた幾つかのことの中で特に私が感じますことは、学校の先生になられる方というのは、大学を出ましていろいろな資格をお取りになっていきなり学校現場に行かれる。そこで直ちに、初任者研修というものがあるにいたしましても、子供たちを教えるという大変重い責任を負うわけでございます。そういう意味では、私どもとしては初任者研修が非常に重要であるということを改めて認識をさせられます。 また、その後も、先生の御指摘あるいは…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生は御経験に基づいた御見解であられるので、傾聴をいたしていたわけでございます。 一連の議論がなされておりますが、どうも従来は、こういう問題が起きますと、学校が悪い、社会が悪い、大人が悪いということで、最後には議論があるいは責任が拡散をしてしまうというところで一連の事柄の結末を迎えるという傾向にあります。やはり私は、こういう問題が起きましたときにはきちんと責任をとるあるいはとっていただくというけじめをつけるとい…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 木暮先生の御質問に全部お答えできるかどうかわかりませんが、対症療法ではなくて根本の部分がどこにあるのかと、こういうことでございます。 私が小学校に入りましたのは昭和二十年でございまして、これはまだ戦前の教育の段階ですが、その年の八月に新しい教育の時代の幕あけとなったわけでございます。そこで、それまでは修身と呼んでいたものが今度はだんだんと道徳教育ということに変わっていくわけです。 私はいわゆる道徳というものを押…