与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 学校を初めとした教育施設は、比較的今回の地震に強かったのではないかという印象を私は持っております。もちろん古い学校で使えなくなったところも七十四ぐらいございますけれども、その後住民の避難施設として使われているということを見ましても、比較的地震に強かったということが言えるのではないかと思います。 そこで、いざ地震が来ましたときに学校の教職員はどう対応するか、こういうことでございますが、一つは、児童生徒が学校にいるうちに地…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 五千人以上の方が命をなくされるという大変な震災でございましたし、多くの財産的な損失も発生をいたしました。そして、この五千人以上の方が命をなくされたということについて、大変悲しい出来事だと思いますが、その方々の死をむだにしないためにも、やはりこういうものから多くのものを学び取らなければならないと思いますし、児童生徒にとっては予期せぬことではございますが、こういうことを通じまして、人が困難に陥ったときにどう自分が行動するか…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 今回の地震によりまして相当数の私立学校が被害を受けておりますことは、先生御承知のとおりでございます。特に被害の大きかった神戸市、芦屋市、西宮市などの一部の学校では、校舎の崩壊等深刻な被害の状況になっております。これらの私立学校施設の災害復旧につきましては、今回の地震が激甚災害に指定されたことに伴い、復旧に要する工事費等について、国がその二分の一を補助することができることとされております。そして、残りの二分の一については…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 子供はそれぞれ神がつくった所産だろうと思いますが、同じようにこの世に生まれましても、一人一人はその人格においても、あるいは持ち味においても多分違ったものを持って生まれてくるんだろうと私は思っております。 日本の明治維新以来の教育というのは、初等中等教育においては世界に類例を見ないほど成功した教育制度だったと私は思います。もちろん国民皆教育という名のもとで義務教育も進められ、また戦後の新しい憲法のもとでの義務教育も進んで…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 ボランティアというのはそもそもやはり非常に自発的に行う、あるいは報酬を求めない、あるいは社会約に有用なことに参加して喜びを得る、そういうことで成り立っていると思います。しかしながら、児童生徒がボランティア活動に参加するきっかけというものも必要でございまして、そういう意味で、先生が御指摘になられましたように、やはりボランティア活動を指導するような先生もまた必要でございますし、またボランティア活動をした児童生徒には一定の評…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 概して申し上げますと、幾つかの学校は事実上使用不能の状況に陥りましたが、多くの学校は住民の皆様方に避難場所として使っていただけるだけの強さを持っていたことは、今回いみじくも証明されたわけでございます。したがいまして、現在の学校施設というのは、本来の教育の場であると同時に、いざというときのその地域社会の、あるいはそのコミュニティーの一つの防災拠点として考えることもできるというのが、今回の大きな地震の一つの教訓であつだろう…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 教育関係施設の総被害額というのはまだはっきりはいたしておりませんけれども、一週間ほど前の推定では、少なくとも三千五百億ぐらいはあるだろう。場合によってはこういうものはすぐ四千億、五千億というふうに被害額、損害額は広がっていくわけでございます。 その中で、私立学校に対してどうするか。これは、激甚災害指定をされました途端にある種の制度が発動され、これは二分の一は補助をいたします、二分の一は低利融資をいたします、こういう制度…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 まず、神戸大学の名誉のために申し上げておきますが、神戸大学の附属病院は不眠不休でまさにやっておられました。院長以下、家に帰ることもなくニ十四時間病院にとどまって、病院に来られる方すべてに対して治療行為を行っていた、こういうことでございます。その数は、多分先生のお手元に資料が行っておると思いますが、病院としてはフルキャパシティーで働いていた。 ただ、神戸大学病院は小児科病棟を中心として患者が退避せざるを得ないような被害も…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 今回の震災は、そういう医療の面でも大変多くの教訓を残したと私は思っております。この問題が一段落をいたしましたら、いろいろな地点で震災が発生したということを想定してある種のシミュレーションをして、一体医療体制をどのように動員すれば被害を最少限に食いとめられるか、あるいは地震災害後の順調な医療供給ができるかということは勉強をしなければなりませんし、先生が御指摘のように、そういう場合には国公私立病院、開業医の皆様方を含めて、…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 臨時措置法といって一くくりにするのか、個別の法律の改正なのかという問題はあるのだろうと思っておりますが、いずれにしても、復興を迅速に行うという観点から考えれば、何らかの立法措置あるいは例外措置というものは必要になるのではないかと思っております。 そのときに、法律をつくるときにやはり大事な観点は幾つかございます。 一つは、被災を受けたお一人お一人が、どこまで自力で立ち直れるかという問題。国、地方自治体がどこまで財政支援を…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 教育制度自体は、不断の見直しと改革への意欲を持って臨まなければならないと私は常日ごろ思っております。 現在の小学校六年、中学三年、高校三年、大学四年という制度を見直すべきだという御提案でございますが、確かにそれも一つの物の考え方であろうと私は思っております。六・三二二制というものが導入されたときに、日本は実際は違う制度をとっておりまして、小学校六年、中学五年、高等学校三年というような制度で例えば私の父の世代は教育を受け…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 特に大きな差があるという調査は多分ないのではないかと思いますが、合いじめの専門家会議もやっておりますし、そういう専門家の方にお伺いして、後ほど先生の方にそういう傾向についてお知らせをいたしたいと思っております。
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 我々男性にとりまして女性というのは永遠のなぞという部分もございますが、近年、女性を職場という観点から見ますと、大変女性の方が活躍をされているわけでございます。我々の衆議院の議長も女性の方でございますし、また、文部省関係ではもうあらゆる審議会で女性の進出ぶりが各省の中でぬきんでて一番高いということもございますし、例えば来年度は上級職を通って文部省に採用される職員は七名も女性の方がおられるということで、女性の社会進出という…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 神戸及びその周辺の市というのは過般の戦争で相当の被害を受けまして、いわば灰じんの中から五十年がかりであの町をつくったわけでございます。そういう町が一瞬のうちにあのような大きな被害を受けたわけでございまして、これを何年間でもとのところまで復興できるか、そういう問題であるわけでございますが、私は、なるべく早くもとの状態あるいはもとの状態よりもさらにいい都市にしなければならない。 これは、民間だけの力ではそういうところまで参…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 先生御指摘のとおり、被災地においては多くの私学が甚大な被害を受けております。激甚災害になりますと二分の一補助、それから二分の一は私学振興財団の四・一五%の融資を受けられるという制度になっておりますが、そういうもので果たして私学が早急に復旧できるかという具体的な問題があるわけでございます。 現在、文部省では補助率のかさ上げというのは、他の制度との横並びにおいて一体可能かどうかというのを財政当局と打ち合わせておりますし、ま…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 私学の被害の後の現状については文部省も大変大きな懸念を持っておりまして、なるべく早く復旧の途につけるような方策もまた文部省として考えなければならない。そういう観点に立って、財政当局と目下折衝中でございます。それが実現できるかどうかということは現時点でにわかに先生にお答えできませんが、我々としても最大限の努力を傾けてまいります。
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 専修学校はすべて私学振興財団の融資の対象になりますが、各種学校では融資の対象になるものと融資の対象にならないものと実はございます。しかし、専修学校、各種学校もまた国民に教育の場を提供するということを考え、またこれらの学校も早急に復旧する必要があるという社会的要請がある以上、私どもとしては工夫に工夫を重ねていかなければならないと思っております。
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 被災地域で四月に教職員を配置するわけでございますけれども、その基準となるべきものは何かということでございますが、現に在籍する、あるいは在籍するであろう生徒数で計算するというのは実情に合わないと思っております。 と申しますのは、先生御承知のように、たくさんの児童生徒が親類縁者を頼って他の場所で学校に行っているわけでございまして、そういう方が帰ってくるということも十分予想されます。また、児童生徒も地震自体の衝撃を受けておら…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○与謝野国務大臣 ボランティア活動は、やはり専ら自発的な行動でございますし、それによって報酬を得たいと思う方でもございませんし、また、何か自分の行動によって社会に役に立ちたい、こういうことを考えておられる方々の行動であるわけでございます。私は、それ自体はやはり積極的に児童や子供たちにそういう活動の意義というものを教えていかなければならないと思っております。 学習指導要領、特に道徳の中で、小学校一年生から中学校三年生に至るまで、弱い人たち…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○与謝野国務大臣 日本の地震予知体制について御心配をされての御質問だと思いますが、地震予知のための観測研究は、まず文部省に置かれております測地学審議会が科学技術庁、通産省、運輸省等の関係省庁に建議する地震予知計画、現在は第七次計画をやっておりますが、それぞれの関係機関がそれぞれの特色を生かしながら総合的にこれを実施をしております。 大学においては、東大の地震研究所、京大の防災研究所等を中心として各種の観測を実施をしており、地震発生機構の…