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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1995/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○与謝野国務大臣 今回、先生よく御承知のとおり、事実上学校というのは防災拠点になっているわけでございます。現実にそのような機能を果たしているということが言えると思います。 これはまあ理由を考えれば、先生御紹介くださったように、学校というのは比較的堅牢にできていて、今回の被害も、幾つかの学校では非常に大きな被害がございましたが、概して言えば建物等がそのまま残るという状況になったわけでございます。かてて加えまして、やはり公立学校は地域社会か…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○与謝野国務大臣 学校と限らず、やはり地域社会の連帯感と申しますか、私の小学校のころは隣組という組織で、助けられたり助けたりというような歌もございました。ある種の相互扶助システムがあったわけでございます。今回もそういう意味では、地域社会の中で、隣近所、大変連帯感のある方々は、倒壊した家に閉じ込められた方を近所の方が力を合わせて助けたりというお話をたくさん伺います。 そういう意味では、先生御指摘のように、学校を含めた地域の連帯、コミュニケ…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○与謝野国務大臣 これはにわかにはお答えできない面があります。それは、今回の大きな震災、震度七ということを受けまして、道路、港湾、その他建築物等々の耐震設計はどうあるべきかということは、これから相当広い方面で議論をされると思います。 耐震設計を高めていくと、費用の方は線形的に上がっていくのではなくて、累乗的に費用、コストというものほかかっていくという側面もありますし、そういうもろもろのことも考えなければなりませんし、大きな地震の頻発蓋然…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○与謝野国務大臣 選抜高校野球は、大正十三年、いみじくも大正十二年の関東大震災の翌年から始まりました。戦争中の昭和十七年から二十一年の間は戦争の関係で中断のやむなきに至りましたが、その後は連続して、選抜高校野球は高野連及び毎日新聞の主催で開催され続けてきております。 そういう意味では、今先生が御指摘になられましたように、球場は大丈夫なのかという問題が一つ、宿泊施設は大丈夫なのかということが一つ、それから災害復旧の阻害要因にならないのかと…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○与謝野国務大臣 特殊法人を考える場合に、その使命を終えたもの、あるいはその持っている業務を縮小すべきもの、あるいは他の特殊法人と業務が重複しているものとか、いろいろな観点から特殊法人の問題は考えられるわけでございます。 村山内閣は特殊法人の整理統合等を公約したわけでございますし、また、閣議において各省大臣がそれぞれのリーダーシップでこの問題を考えろということで、私ども文部省の中でも、事務次官を本部長としてこの問題に取り組んできたわけで…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○与謝野国務大臣 先生からお話があったように、学校は数多く避難所として使われているわけでございまして、それと同時に、大変特徴的なことは、それぞれの学校では校長先生初め教職員の方々がまさに避難されてきた方々、それは五百の場合もありますし、千の場合もありますし、多い場合ですと二千五百というような数になっております、こういう方々のお世話をしているわけでございます。お世話というのは、具体的には五百、千という数になりますと小さなコミュニティーを形…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○与謝野国務大臣 現在、被災地域の多くの学校は、被災住民の避難所として提供されております。住民生活の安定を基本に置きつつ、児童生徒の安全確保や学習場所の確保などを図り、自校だけでの再開が難しい場合には、他校、他施設の利用や二部授業等の工夫も行いながら授業再開が進められているところでございます。 休校中の学校においても、例えば定期的に児童生徒を登校させ、いろいろな注意を与えたり、学習活動をさせるなど、学校教育活動の再開に向けて取り組みが行…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○与謝野国務大臣 これから本格化いたします高校入試が円滑に実施されるよう受験生に対する配慮を行うことは、先生の御指摘のとおり大変大切なことでございます。 このため文部省としては、兵庫県を含め、全国の都道府県教育委員会に対し、高校入試における配慮について、出願期間、提出書類の取り扱い等についての弾力的な対応をまず求めたわけでございます。また、さらには特別の受験機会を設けたり、収容定員を超えた受け入れなど、可能な限りの対応を要請しております…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○与謝野国務大臣 教育施設も、いずれは教育施設として機能を果たさなければならないわけでございます。いずれ授業も本格的に再開をしなければならないわけでございます。校庭を仮設住宅の用地としてどうか、こういうことでございますけれども、現に場所によっては既に校庭に仮設住宅を建てたところもございます。しかし、これが通常の選択かと申しますと、やはり私どもとしては、いずれ授業が再開されるのに備えてやはり校庭用地というものは子供たちのために確保しておか…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生の御指摘のように、せっかく農業高校を出たあるいは大学で農業を学んだ、非常に新しいバイオ技術の知識も持ち、またあるいは環境問題にも非常に関心を持って勉強をした人たちが、実は農業に進まないで他の分野に進むというケースが非常に多いわけでございます。 高校を卒業した方で直ちに農業につくという方は五%ちょっとでございますし、また将来農業に従事しようということを前提にさらに大学等に進む方を含めましても、実際農業高校等を…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 所信を申し述べるに先立ち、まず、去る一月十七日に発生した兵庫県南部地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表するとともに、被害を受けられた被災地の皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 この際、今回の兵庫県南部地震に関し、被害状況と文部省の対策について御報告いたします。 今回の兵庫県南部地震による文部省関係の被害状況は、八日現在、施設については、小中高等学校、大学、文化財等合わせて四千四百七十…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) これは文部省や教育委員会が決める話ではございません。地方公共団体等が防災計画の一環として学校施設に附帯的にどういう機能を持たせるか、そういうことでございます。しかしながら、先生が御提案になった事柄は、例えば東京二十三区の小学校、中学校等においては食糧の備蓄、水の確保等を実際やっておりますので、そういうことは大変現実的な御提案だと考えております。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 激甚災害指定になりますと、私立学校はそれなりの補助あるいは低利融資を受けられるわけですが、今の御質問の趣旨は、専修学校、各種学校に対しても同じような取り扱いをすべきだ、また同じでなくてもそれに近い取り扱いをすべきだ、こういう御意見でございます。 私どもも、専修学校あるいは各種学校が持っております大事な教育的な機能、またこれが早期に復旧することの必要性、こういうことにかんがみまして、専修学校、各種学校とも何らかの…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、先生が御指摘になられました、各学校において学校現場の先生方、校長先生を中心とする教師の方々は、文字どおりすべてをなげうって避難住民の生活のために働いておられます。私も、現場に参りましてそういう姿を見まして、本当にありがたいことだと思っております。 また、授業再開に向けまして、これから施設等の点検、整備もやってまいらなければなりませんし、復旧ということを急がなければならないわけでございますが、それと同時に、…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 教育という観点からだけ見ますと、やはり何といっても本格的な授業再開を一日も早くということを考えなければならない段階に参ったと思います。先生御指摘のように、現在は多くの住民の方々の避難生活の場所として学校は使われております。したがいまして、本格的な授業再開に向けては、やはり仮設住宅等現在避難されている住民の方々が安心して移れる場所の確保ということが非常に大事でございます。 あわせまして、やはり被害を受けました多く…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 今回の地震は直下型の地震でございまして、非常に被害の大きい場所と、そこから近いところですけれども被害が大変小さいという、くっきりした差があるという直下型地震の特徴と申しますか、恐ろしさというものをつくづく感じました。 一つは、私立大学等の施設も見てまいりましたが、有名な甲南大学等では図書館と事務棟を除いて教室棟はもうほとんど使えないというような状況になっておりまして、こういうものも復旧しなければならないと思いま…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、御質問の第一の私立学校に対する援助をどうするのかという点でございますが、私立学校が持っております大事な教育機能あるいは国民に教育の場を提供しているという重要な役割にかんがみまして、現在の激甚災害指定になった場合は、二分の一国庫補助、二分の一が二十五年の四・一五%、長期低利融資、こういうことでございますが、この範囲内で一体どういう工夫ができるかということを今財政当局と折衝中でございます。 あわせまして、私立…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 全国の被災地以外の児童生徒も今回の災害というのを他人事でなく我が事のように考える、これも大変大事なことだと思っております。 そういう意味では、私ども文部省としては、被災地以外の全国の児童生徒、学生に不必要な教科書、参考書、そういうものの自発的な提供も求めましたし、そういう意味では自発的にいろいろなものを被災地に送るというそういう運動というのは私は大変大事な教育的な効果を持った運動であるというふうに認識しておりま…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 学校外と申しましたのは学校の授業科目外という意味でございまして、そういう意味では学校活動の、あるいは教育活動の一環というふうにもちろん考えておりますし、当面は教科書とか参考書、学用品ということを中心にやってまいりましたが、これが一段落をいたしましたら、先生の御提案のようなことも考えなければならない時期が来ると思っております。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/09

132参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) どちらかと申しますと、やはり今の子供たちは映像から手っ取り早くいろんなものを吸収しようという傾向が強く、じっくり先生がおっしゃるように一冊の本に取り組むという傾向がどうも少ないというのが私は実態ではないかと思うわけでございます。 しかしながら、先生御指摘のように、やはり長く残っております本というのは人間の経験や知恵や、また美しい心やいろいろな出来事というものが書いてございまして、まさに先生が言われるように知識、…