与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○与謝野国務大臣 やはり、こういういじめが発生するというのは——まあ我々子供のころもいじめっ子、いじめられっ子というのはありました。そういう中で子供は、人間関係についていろいろなことを考え、体験し、たくましく成長していくのだろうと思っておりましたが、昨今のいじめの陰惨さ、陰湿さというのは、従来のものとやはり変わってきたのではないかと思っております。 そういう際に、基本的には、両親、保護者の幼児のころからの教育というものもやはり大変大きな…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○与謝野国務大臣 例えば親を亡くされたお子さんというのは大変悲しみの中にありますし、また被災された児童というのは、地震自体の大変なショックもございますし、またその後続きました避難生活の中で、ある種の緊張感を味わいながら生活をしてくるわけでございます。そういうもろもろのいろいろなストレスというものは児童生徒の中に蓄積をされてくるわけでございますから、これに対して適切な対応をしていくということは大変大事なことでございます。 これは、外形的な…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○与謝野国務大臣 今初中局長から御答弁申し上げましたように、いずれそういう名簿はでき上がると思いますが、まだ、現段階できっちり調査ができないといういろいろな事情は先生には御理解をいただきたいと思います。 しかしながら、親を亡くした子供たちを励ますということは、これは学校であれ、団体であれ、またボランティアの方であれ、大変貴重なことでございますので、そういう貴重な励ましというものをどのようにして実現していくかということは、今後御相談をした…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○与謝野国務大臣 現在、被災地域の多くの学校は被災住民の避難所として提供されているところでございます。住民生活の安定を基本に置きつつ、児童生徒の安全確保や学習場所の確保などを図り、自校だけでの再開が難しい場合には、他校、他施設の利用や二部授業等の工夫も行いながら授業再開が進められてきたところでございます。 この結果、公立の小中高等学校の休校数は、地震発生翌日の一月十八日は五百校を超えておりましたが、既にほとんどの学校で授業が再開され、中…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○与謝野国務大臣 現に芦屋市の一部等では、学校の校庭に仮設住宅を建てている例がございます。先生御承知のように、芦屋というところはなかなか土地がない、オープンスペースがないということでそういうことになったわけでございます。 しかし一般論としては、やはり学校の教育施設は教育施設として最後まで授業の本格的な再開に向けてとっておきたい、私はそういうふうに正直に思っております。しかしながら、地元の地方自治体等が判断をされて万やむを得ないというよう…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○与謝野国務大臣 文部省が提供を申し出ました九万平米というのは、文部省が持っております当該地域の利用し得る土地を全部提供したわけでございまして、何か手元にいいものを残したということではございませんので、その辺はぜひ御理解をいただきたいと思います。 ただ、学校の校庭は住民の子弟がやはり今後使っていく場所でございまして、これはもう住宅も大事でございますが、やはり学校の教育施設というものもまた住民のために大変大事な施設でございますので、もちろ…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○与謝野国務大臣 一月の二十八日でございます。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○与謝野国務大臣 中教審を本当に再開するのか再開するのであればどういうことを勉強していただくのか、こういう御質問でございますが、与党質問にも中教審を再開すべきだという意見もございましたし、文部省の事務当局の中でも、いろいろなテーマがあるので、そろそろ中教審を再開すべきだという空気も広がっておりました。 そこで、先般、事務当局に対しまして、中教審再開に向けてのいろいろな検討、準備をしてはどうかという指示をいたしたところでございまして、そろ…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○与謝野国務大臣 先ほど井上局長から答弁を申し上げましたとおり、カリキュラムという話になりますと、日本の従来の学習指導要領の考え方と果たしてなじむのかどうかという基本的な問題がございます。 しかし、いずれにいたしましても、先ほど局長が答弁いたしましたように、現在この問題について調査研究をしております。いずれの日か先生に御報告できるときが来ると思っております。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○与謝野国務大臣 障害のある児童生徒のうち、通常の学級における指導によっては十分な教育効果が期待できない方につきましては、その能力を最大限に引き出し、社会的な自立及び参加を可能な限り実現するため、障害の種類、程度等に応じ盲、聾、養護学校等において特別な配慮のもとにより手厚くきめ細かな教育を行うことが大切であると考えております。 なお、盲、聾、養護学校や特殊学級の児童生徒が、学校行事やクラブ活動等において小中学校の通常の学級の児童生徒と活…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○与謝野国務大臣 今回の大震災の被害というのは、単に人命あるいは建造物だけではございません。やはり子供たちの心、とりわけ障害を持たれた子供たちの心に大きなダメージとして残っているのではないかと思います。児童生徒の中には親を亡くされた方もおられるでしょうし、また、長引く避難生活の中で、あの大きな地震の記憶が残っている。また、避難生活の中でいろいろなストレスがたまり、目に見えないところで心に傷を持っているわけでございます。 こういうことに対…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○与謝野国務大臣 国民体育大会も昭和二十一年に始まって以来大体一巡をしまして、今はもう第二巡目に入るわけでございます。開催したいというところ、開催地争いというのもなかなか熾烈でございまして、また、開催地になった県では、今度は優勝したいという大変強い希望が出てくるわけでございます。 先生が今数々事例を挙げられて御指摘になったように、優勝するためにやや不自然な行動をとっているという御指摘だろうと思いまして、その点は、自然な形で優勝するのはと…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○与謝野国務大臣 近年、学術研究が大変高度化しております。それと同時に、技術革新が急速に進展する。また、日本としては産業空洞化というものが顕在化して、我が国の産業発展の基盤となる創造性と広い視野を兼ね備えた技術者、研究者の養成が大変重要だ、これが私どもの課題であるというふうに考えております。 したがいまして、文部省としても、先端的分野や学際的分野のニーズに対応できるよう、既設国立大学の学部・学科の再編、大学院の整備充実、社会人の受け入れ…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○与謝野国務大臣 先生の御出身の香川県は、国立大学の工学系学部未設置県の一つでございまして、県知事初め国会議員の方々も熱心にこの設置に関する運動を展開されております。いずれ時期が来ましたら先生方の御熱意におこたえをする、またしなければならないという時期もいずれやってまいりますし、その場合には、先ほど先生が言われましたように二十一世紀をリードするような理学、工学、そういうものを御担当いただかなければならないと思っております。
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 先生の御指摘の学園は、昭和五十九年に、同学園の経営します九州女子短期大学の学生数の虚偽報告及びそれに伴う私立大学等経常費補助金の不正受領など管理運営が著しく適正を欠く事態が判明したため、文部省としては、同年十二月、学校法人に対し、運営体制の刷新、経理の適正処理等、五項目の指導を行ったところでございます。また、補助金不正受領に係る昭和五十四年度から五十七年度までの経常費補助金を返還させるとともに、さらに、昭和五十九年以降…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○与謝野国務大臣 住宅を失われた方が大変憂慮すべき状況にある、また仮設住宅の建設も一生懸命やっておりますが、やはりそう、きょう計画してあした全部できるというものではありません。ある程度の時間が必要だ、こういうことで、たくさんの方が学校施設等に避難をされておられます。それ自体は、大変私はお気の溝なことであり、何とかしなければならないという気持ちでいっぱいでございます。 今の先生の御質問は、学校の校庭、運動場に仮設住宅を建てた例があるよ。確…
第132回 衆議院 文教委員会 第4号
○与謝野国務大臣 このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国立大学の学部の設置及び短期大学部の廃止等について規定するものであります。 まず第一は、学部の設置についてであります。 これは、各大学における大学改革と教育研究体制整備の一環として、静岡大学の教養部を改組して情報学部を、和歌山大学にシステム工学部を、島根大学の理学部及び農学部を…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○与謝野国務大臣 いじめ問題の対応に当たっては、まず、学級担任を初めとして、教師一人一人が自覚と責任感を持って、日ごろから児童生徒の生活実態のきめ細かい把握に努め、児童生徒がいつでも相談できる雰囲気を醸成することにより指導の充実を図ることが大切でございます。またその上で、校長のリーダーシップのもとに、全教職員が一致協力して、責任を持って取り組む体制づくりが必要であると考えております。 万一、学校の管理責任者である校長がいじめなどの児童生…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○与謝野国務大臣 文部省の所管しております八法人というのは、いずれも学術、スポーツ、文化あるいは私学振興等と申しました重要な仕事を担っているわけでございまして、不要な仕事を整理するという観点から今回の特殊法人の整理合理化に当たったわけではございません。特殊法人の整理ということが内閣の一つの大きな政治課題でございましたので、そういう観点から私どもの八法人を見直したわけでございます。その結果、私学振興という観点から見ますと、私学共済もまた私…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○与謝野国務大臣 三つの御質問があったと思うわけでございますが、最後の歴史センターについては私の所管でございませんので、別途お答えをすると思います。 まず先生の御質問、アジア各国と共通の歴史認識を持てるよう、戦争に関することを学校できちんと教えるべき、こういう御趣旨の御質問だったと存じますが、文部省としては従来から、国際理解と国際協調の観点から、近現代史の教育の充実に努めてまいってきたところでございます。現行の学習指導要領においても、近…