与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1995/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○与謝野国務大臣 とかく、過去あのような事件がございますと、社会が悪い、大人が悪い、学校が悪いという議論に発展をいたしまして、いわば責任はどこにあるんだという問題については議論が拡散されてしまう傾向がございました。 あの事件をとりましても、いじめられた方が悪いというような議論も一部で出てまいりましたけれども、私は、やはりいじめた人間の責任を問うべきだ。十三歳であれ十四歳であれ、理非曲直の判断能力はあるわけでございまして、そういう意味では…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○与謝野国務大臣 教職員の配置の問題としてお答えすれば、本来ですと児童生徒激の減少に並行的に先生の数を減らしてまいりますと年間約一万人ぐらいの減少になるわけでございますが、これはもう、先生方の御支援もいただきながら、また財政当局の御理解もいただきながら、その減少幅を約半分に抑えております。 そういう状況でどういう仕組みをつくるか。これは、チームティーチングという、複数で学級の面倒を見るという、あるいは教えるということも一つの方法でござい…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○与謝野国務大臣 それぞれの人間には適性というものがあるわけでございまして、全くその職業的適性を持っていない人間がある職業につくということは好ましくないことでございまして、教える方も教えられる側も大変困るわけでございます。これはやはりあくまで現場あるいは当該教育委員会等が判断をして物事を決めていくべきことであります。 ただ、先生が御指摘になられました教師の資質向上というのは、教育というのはまさに教師の情熱とか資質とかということによって決…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○与謝野国務大臣 道徳に関する学習指導要領を見ますと、大変完成されたものになっておりまして、学習指導要領に書いてありますことを全部教え、児童生徒がこれを学べば、大変な人格者が生まれるというぐらいのところまで書いてございます。 しかし、それはあくまでも紙の上で教えるということでございまして、先生の御指摘のように、やはり体験的な学習ということが必要でございます。そういう体験を通じまして、人に対する優しさとか思いやりとか、社会的なルールを守る…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○与謝野国務大臣 一般刑法が適用される年齢であろうと少年法が適用される年齢であろうと、やはり個人個人はみずからの行為に責任を持っているわけでございます。少年法が十八歳以下というのは、現在の精神、体格の発達の状況からして少し年齢が高過ぎるのではないかという議論があることは十分承知しておりますが、それは恐らく、司法の制度と申しますか、刑法全体の考え方の中で議論されるべきことだろうと思っております。 そこで、学校においてある種の違法行為、例え…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○与謝野国務大臣 先ほどから先生が触れられておられますように、例えばいじめがあったときに生徒は一体だれに相談したらいいのか、親はだれに相談したらいいのかという問題が一つございます。最も身近にいるのは多分担任の先生だろうと私は思いますが、そのほかに養護教諭もおりますし、あるいは教頭、校長先生もおられるわけでございますが、それと同時に、先ほど先生が強く御推奨になったスクールカウンセラーというものも徐々に制度としてでき上がっていくのではないか…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○与謝野国務大臣 震災遺児と申しますと、親や家族を亡くされた方を指しておられると思いますが、この正確な数等については、地元自治体においても十分把握し切れていないという状況でございます。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○与謝野国務大臣 被災した高等学校生徒の教科書については、兵庫県及び社団法人教科書協会の御協力により無償で給付されるよう対処されております。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○与謝野国務大臣 教科書をなくされた方でございます。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○与謝野国務大臣 現に高等学校に行かれていて、被災をされ教科書を失った方に対して、無償でそれを補っているわけでございます。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○与謝野国務大臣 学校施設は第一義的には教育施設でございまして、やはり教育を中心として施設が設計され、整備されているわけでございます。それに防災機能を付加するかどうか、これはその当該学校を管理しております地方公共団体の御判断の問題でございます。 その場合、一体だれがお金を負担するかという問題ですが、これは少なくとも、非常に技術的な問題ですが、文部省の予算ではなくてやはりその地方公共団体の予算の一部から、そういう防災機能を追加してそこに機…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○与謝野国務大臣 現に、先生御承知のとおり、東京都の二十三区内の学校では、既に学校内に食糧の備蓄またあるいはプールの水を浄化して飲料水に供する、こういうようなことになっておりますので、全体の方向としてはやはり学校にも防災機能を持たせるという方向で社会は動いていくのだろうと思っております。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○与謝野国務大臣 先生御指摘のように、たくさんのストレス、悩みが子供の心に通い、また、非常に緊張が長く続いたわけでございますから、目に見えない、いろんな心の負担となっているわけでございます。こういうものに対して、日本医師会からも御注意、アドバイスがございましたし、また北海道の地震の後のいろんな御研究もあって、私どもとしては、担任の先生あるいは教頭、校長先生あるいは養護教諭等も子供の心の動きをしっかり見ていかなければならないと思いますし、…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○与謝野国務大臣 まず第二には、本当に国民が、そういう不眠不休の仕事をされている校長先生初め現場の教師の方々に心からの感謝の気持ちを持つことが第一であろうと思います。 また、兵庫県内の周辺の学校からは、被害の程度の少ないところからは、そういう大変忙しい学校には応援に行っていただいております。それと同時に、先生方に対して金銭的な報酬はあるのかという例えば御質問があるとすれば、それは何らかの、本来の授業以外のことをお手伝いいただいたわけです…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○与謝野国務大臣 私、一月二十八日に神戸市内の四カ所の国公私立の学校及び大学附属病院等を見に参りました。神戸大学医学部附属病院においては、被災患者の治療の現況及び医師、看護婦等が一体となって不眠不休の医療活動に従事している状況を拝見してまいりました。県立兵庫高校においては、二千五百人の被災住民に対する救援活動の状況を視察し、また、生徒やボランティアの方を含めて、教職員が全力で被災者に対する物資の供給を初め清掃活動や情報提供活動を実施して…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○与謝野国務大臣 地震が起きました直後というのは、教育問題を考えるよりもやはり住民の生命を考えなければならないと思いましたし、また、一週間ぐらいたちましたときには、やはり被災住民の生活というものを中心に物を考えていかなければならない、そのように思ってまいりました。 しかし、例えば甲南大学のほとんどの教室が被害を受けている、あるいはその他のもろもろの文教施設、教育関係施設が被害を受けているということで、やはりこういうものの早期復旧というも…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○与謝野国務大臣 こういう時期でございますから、我々は行動や言動に十分過ぎるほどの配慮が必要だというふうに思っております。 村山総理は、ああいう善意の方であり、また物事に熱心に取り組む方でございますから、そこにいささかも高ぶった気持ちで現地に行かれたわけではございません。やはり、総理として一月十九日に被災地に入って自分の目で被害の状況あるいは現場の空気というものをつかみたいというお気持ちで入ったわけでございまして、そういう意味では、村山…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○与謝野国務大臣 神戸市、兵庫県あるいは関連の市町村はそれぞれ復旧作業に大変忙しくされておりますので、いたずらに視察に行ってその方々に御迷惑をおかけするわけにはいかないと思っております。視察をする場合は、周辺の大学等にお手伝いをいただいて現地を見たい、もう一度見たいと思っておりますが……。 やはり戦災に遭ってから五十年、神戸市及びその周辺というのは五十年がかりでああいう町をつくったわけでございますし、町とともに教育関係の施設等も自然にで…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○与謝野国務大臣 このたびの震災により被災いたしました児童生徒は、避難生活でのストレスも加わりまして精神的に大変不安定な状態にあるというのは、先生御指摘のとおりでございます。このため、児童生徒の心の不安を取り除くことが極めて重要でございまして、学校においても心の問題に十分配慮をしなければならないと考えております。 文部省としては、先般、各都道府県教育委員会に対し、被災児童生徒に対する心の健康相談活動を行うように求めたところでございます。…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○与謝野国務大臣 大変不幸な大震災でございましたけれども、私どもは、先生が御指摘のように、多くの教訓を学び、後世にこれを残すということが必要だと私は思っております。文部省としても、この間起こりましたあらゆる事柄を詳細に記録をしております。事が一段落をしましたら、先生が御指摘になったようなアンケート調査を含めまして、文部省あるいは教育関係者として、こういう大災害が起きたときにどう対応するのかという一般的な原則というものを学び取りたいと思っ…