与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1995/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 平成七年度からは、魅力ある学校図書館を創造するため、学校図書館情報化・活性化推進モデル地域の指定と、読書指導のあり方等について実践研究を行う読書指導研究指定校の指定を新たに実施することといたしております。そういう意味で、これが先生の御提案に一〇〇%沿うものかどうかは別にいたしまして、一つの方向に動き始めたというふうにも考えられるのではないかと思っております。
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 災害の発生しました十七日の翌日、十八日から文部省の中で一人係をつくりまして、今回の災害に対して文部省並びに文部省の関連の機関がどういうふうに動いたかという詳細な記録をとらせております。これは医療活動あるいは卒業、入試、その他万般にわたって、どういう要望があり、どういう対応をしたかという記録をとっております。これが一段落をいたしましたら、そういう記録に基づきまして、こういう緊急時に一体何ができるのか、何をしなけれ…
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) きのうも予算委員会で先生のお隣に座っておられる本岡先生からも、私立学校、専修学校、各種学校にどう対応するのかというお話がございました。先ほどの南野先生の中にもございましたが、これはこういうふうにお考えをいただきたいと思うわけでございます。 激甚災害で私立学校を復旧する場合には二分の一の国庫補助、四・一五%二十五年の貸付金、こういうことでございますが、この範囲内でどういう工夫ができるのかということを財政当局とやっ…
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 確かに、学校五日制が二回導入されましてその余暇をどういうふうに過ごすかということは、学校にとっても児童生徒本人にとっても、あるいは地域社会にとっても非常に重要なところでございます。しかし、ボランティアというのは、この言葉の定義どおり、やはり自発性ということが非常に大事ですし、また無償性ということも大事でございますので、余り参加を義務づけたりということはボランティアという言葉からは外れるのではないかと思っておりま…
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 報道が正確なものかどうかは別にいたしまして、今言われたようなことは実は長い間検討してまいりましたので、恐らく文部省関係では、今先生が、言及されました特殊法人が統合の対象になり、また国立教育会館あるいは学校健康センターの方の業務の縮小というところまで行くかどうかはわかりませんが、少なくとも特殊法人の統合を行って特殊法人を一つ減らすという方向で検討されていることは間違いないことでございます。
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) その点は先生と私の認識はちょっと違っておりまして、マニュアルを読んだか読まないかは別にいたしまして、そのマニュアルどおりのことを実は文部省はやってまいりました。 これは、神戸大学が国立大学で被災地の中にありますので、神戸大学を中心に救急医療も行いましたし、神戸大学に対しては隣接府県から、それぞれの例えは大阪大学、京都大学、岡山大学、名古屋大学、和歌山大学等が直接神戸大学に医薬品、食糧を送付いたしまして、神戸大学…
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) これは仮設校舎だけ取り上げてということではなくて、やはりこういう激甚災害があった場合、国の予算をどのぐらい地方に投入していくかと、こういう全体の問題としてとらえていただきますと、現在申し上げました三分の二の補助率というのは決して妥当性を欠くものではないと、そのように考えております。
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 大学と高校以下と二つ分けて考えなければならないわけですが、大学については経常費助成は私学振興財団を通じて行われているわけでございまして、そういう授業料等の減免を行った大学にはそういう経常費助成の中で適切な対応をとるということが必要だと思っております。 また、高校以下の場合、授業料等の減免を行った場合どういう対応をするかと、これは都道府県が高校以下の私立学校に直接援助をしているわけでございますので、私どもの御支援…
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 高校以下につきましては、やはり都道府県と国とがワンセットになってやっておりますので、やはりそれぞれの都道府県と御相談をしながらということになるわけでございます。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 現在の状態は正常な状態ではございませんので、通常適用いたします基準や尺度を用いて教員の定数配分等を決めるということはややしゃくし定規的であって、多分妥当性を欠くのだろうと私は思っております。 先生御指摘のように、見た目には児童生徒の数は当然減るわけでございますが、やがてふるさとに帰ってくる児童生徒はたくさんいるわけですから、そういうことも視野に入れて物事を決めなければなりませんし、また先生御指摘のように、災害で…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生御承知のように、私立学校につきましては、激甚災害に指定されますと二分の一の国庫補助、それから残りの二分の一については私学振興財団の災害融資ということで四・一五%の融資を受けられるわけでございます。 まず第一の問題は、このレベルの援助で私立学校が立ち直れるかどうかという問題が実はございます。今、財政当局と話をしておりますが、これは他の制度との横並びの問題がございまして財政当局との交渉は大変難しいものになってお…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 仮に、ある私学が被災に遭った生徒の入学料、授業料等々を免除した場合、それを補てんする措置があるかという御質問だと思いますが、そういうことは実は考えております。これは私学助成の一環として都道府県と御相談をしながらこういう措置もとりたいと考えております。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 学生の中には自宅で罹災された方もおられますし、下宿先で今度の地震に遭遇した方もおられますし、また学生寮でそういうことになった方もおります。また、学生寮に住んでいる方については、その学生寮自体が倒壊まではいかなくても相当の補修が必要だということで、今、学生寮の補修については相当急いでおります。 また、下宿を失った方等については、学生であるからといって特別扱いはできませんが、文部省としては、学生寮の空き部屋、地元の…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) いわゆる私立学校については、激甚災害を指定された途端にある種の補助金、ある種の長期低利融資というものが保証されますが、専修学校及び各種学校についてはそのような制度は用意されておりません。 そこで、文部省としては、専修学校また各種学校も多くの人々に教育の場を提供している、また災害復旧も急がれるという観点から、専修学校あるいは各種学校に対しても補助あるいは長期低利融資の対象となるよう今努力をし、またそういう方法があ…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 先ほど総理が詳しく御答弁なさいましたが、私は次のように考えております。 これは高野連並びに毎日新聞社が主催するものでございますので、高野連と毎日新聞はやる方向で準備をされたらいいと私は思っております。そして、状況が許せばそれをやればいいわけですし、まだその開催の時期の社会的状況あるいは復興の状況を考えてやはり中止した方がいいということであれば私は中止すればいいということですが、現時点ではやる方向で検討していく、…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 先生御指摘のように、被災地域の多くの学校が被害を受けておりまして、地震発生直後から休校措置がとられ、兵庫県内の小中高等学校の休校は、一月十八日現在六百校を超えておりましたけれども、既にかなりの学校で授業が再開されておりまして、二月六日現在では約百十校が休校となっております。 現在、被災地域の多くの学校は被災住民の避難所として提供されているところであり、住民生活の安定を基本に置きつつ、児童生徒の安全確保や学習場所の確保な…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 教員の定数をどう配置するかという問題、これは、新学期が始まりますときの生徒数でぴしゃっと決めるということではなくて、先生御指摘のように、相当多数の方が県外に出ておられる、あるいは通学区域外に出ておられる、そういうことも十分考慮し、なおかつ、被災地の子供たちに非常に精神的ないろいろな負担がかかっているということもあるでしょうから、そういうことを万般考慮しながら、文字どおり、先日御答弁申し上げましたように、しゃくし定規とい…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 この大震災というのは通常でない大変異常な状況でございます。学校の先生方は学校に避難されている住民の方のお世話を本当に一生懸命やっておられます。もろもろの長い時間にわたる負担がかかっているということは、先生の御指摘のとおりでございますし、また授業再開に向けてどのようなことを考慮していかなければならないかということも大事なことでございまして、私どもとしては、兵庫県並びに神戸市とよく相談をいたしまして、先生の御指摘のあったよ…
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 先生の御質問は、被災した生徒に係る高校入試、これに対して配慮すべきだ、その状況はどうか、こういうことですが、二月六日現在、被災した生徒に係る高校入試について、すべての都道府県教育委員会において、弾力的に対応する、こういうことになっております。 どういうことをやるかと申しますと、一つは、特別に定員枠を設定する等収容定員を超えた受け入れなどについての配慮、これは三十一県でございます。それから、出願期間の延長などについての弾…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○与謝野国務大臣 私も実際に、住民の方が避難されている高校に行ってまいりました。まさに校長先生を先頭に、全教職員が打って一丸となって住民のお世話をしておられました。また、同校に所属する学生も、例えば、いわばその学校に避難されている方の住民登録をする係を交代でされておられましたし、また、いろいろな連絡があることに関しまして、やはり高校生が一部屋設けて外部と住民との連絡に当たっておられましたし、また、一つの教室では、医務室を特別に設けてお医…