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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1995/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/24

132衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 先生が御指摘のように、大変難しい問題がたくさんございます。これは、一般の被災を受けられた方と同じような取り扱いしか実はできないわけでございます。 しかしながら、先生が御指摘のように、留学生の皆さんに日本に対していい印象を持って帰国していただくということが、今後の日本の国際関係を良好なものにしていくには大変大事なことでございます。そういう意味では、御指摘の点は確かにそのとおりでございますけれども、果たして制度としてそうい…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/24

132衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 大学の教育研究を社会のニーズに対応したものとする上で、また大学を社会に開かれたものとする上で、民間企業等で多様な経験を積んだ社会人を大学の教員などに採用することは大変重要なことであると考えております。 文部省においては既に大学設置基準を改正し、教授等の資格要件として「専攻分野について、特に優れた知識及び経験を有する者」を追加し、社会人を大学の教授等に採用することを容易にしたところでございます。こうした改正により、社会人…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/24

132衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 まず、社会全体として理工系出身者を大切にするという雰囲気が出てこなければならないわけで、やはり企業等も理工系の方を人事等の面においてきちんと処遇する、そういうようなことも、バックグラウンドも私は大事だと思っております。 加えまして、やはり児童生徒が、いつの時期かは別にいたしまして、理科に触れるということでみずからの好奇心や学習意欲が触発されるという機会をつくらなければならないわけでございます。そういう意味では、観測や実…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/24

132衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 御承知のように、大学の研究室等には貴重な標本、サンプル、データ等が保存をされております。先生御指摘の、例えば電源が切れだというような場合は、例えば凍結保存をされている標本等が解けて、標本としてあるいはサンプルとしての価値がなくなる。これは長い間蓄積された研究成果を一瞬のうちに無にするということもございます。 今後、研究室の設備のあり方、耐震に対する考え方というのは、建築基準法とともに私どもは新たに見直して、貴重な研究デ…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○与謝野国務大臣 特殊法人の統廃合につきましても、文部省はいろいろ検討してまいりました。その結果、目的を同じくする私学共済と私学振興財団の統合ということを決めたわけでございます。 これは、仕事の内容は、私学共済の方は専ら職員の共済事業でございますし、私学振興財団の方は私学助成あるいは貸付事業をやっております。そういうことでございますけれども、私学振興という観点から見ますと同じ目的を持っておりますので、この統合をお願いしたわけでございます…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○与謝野国務大臣 あいさつに来るということはあるわけでございます。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○与謝野国務大臣 三点御質問がございました。 まず第一点の、被災をされた私立学校に対する援助の問題でございます。これは、激甚災害法に書いてあります、先生御指摘の、補助率を高くすべきだという意見もございました。私どもも、そういうことが可能かどうか、財政当局ともお打ち合わせをしながら、慎重に検討を進めてまいりました。その結果、激甚災害法に書いてあります他の補助率との横並び、均衡等も考えまして、やはり二分の一の補助率は据え置かざるを得ないとい…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○与謝野国務大臣 予算案の説明に先立ち、去る一月十七日に発生した阪神・淡路大震災により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表するとともに、被害を受けられた被災地の皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 文部省といたしましても、文教施設等の復旧と一日も早い正常な教育活動等の再開に向けて最大限の努力をしてまいる所存でございます。 さて、平成七年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 来るべき二十一世紀に向け…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○与謝野国務大臣 先生御指摘のとおり、出生率は減少しております。その反映として、近年、小中学校において学級数が減少し、余裕教室を持つ学校が生じてきております。これらの余裕教室については、積極的にその活用を図っていくことが重要であると考えております。文部省としても、まず学校教育施設としての活用を十分に行い、これらの施設整備が十分図られている場合には、積極的に他の用途に活用するよう市町村を指導しているところでございます。 余裕教室の学校教育…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○与謝野国務大臣 文部省におきましては、かねてより同和問題は憲法に保障された基本的人権にかかわる重要な課題であると認識しております。このため、学校教育や社会教育を通じて広く国民の基本的人権尊重の精神を高めるとともに、対象地域の教育、文化水準の向上を図ることを基本に施策を推進しているところでございます。 しかしながら、御指摘の調査の中で依然として高等学校等の進学率や中退率の格差が見られるわけでございます。このため、従来から高等学校等進学奨…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○与謝野国務大臣 平成五年度におきましては、八件の教職員の発言にかかわる部落差別事象が文部省に報告されております。学校における同和教育の充実を図るためには、教職員が同和問題に関して十分な理解の上に立って同和教育の推進に当たることが不可欠でございますが、その教職員みずからによる差別事象が報告されていることは、大変大きな問題であると考えております。 文部省としては、全教職員が同和問題に対して正しい理解を持つよう、今後とも、研究指定校や教育推…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○与謝野国務大臣 ビールスを扱う場合、あるいは遺伝子の組みかえを行う場合、これは通常の場合でもそういうものが外部との接触というものがないように配慮をしていく必要がございます。 また、特に災害時に研究室等で、先生御指摘のように、例えばいろいろなものが置いてある棚が倒れるとか、いろいろなことがございます。そういうことでございますから、通常の場合でもやはりそういう病原性のビールス等を扱った研究を行うことも十分注意しながら行わなければなりません…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○与謝野国務大臣 文部省としては、研究用の病原体等の震災下を含む安全管理の重要性にかんがみまして、今回の状況を十分踏まえつつ、研究者等大学関係者の意向を聞きながら今後の対応を検討してまいりたいと考えております。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○与謝野国務大臣 先生、いろいろ障害児に対して温かい配慮をせよと、こういう御趣旨だと思います。文部省も体育局を中心に先生の意を体して今後ともこういう行政を進めていく、こういうことだろうと思っております。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○与謝野国務大臣 学校週五日制は、これからの時代に生きる子供の望ましい人間形成を図ることを基本的なねらいとして、学校、家庭及び地域社会が一体となってそれぞれの教育機能を発揮する中で、子供がみずから考え、主体的に判断し行動できる力を身につけるようにしようとするものでございます。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○与謝野国務大臣 学校週五日制の実施については、月二回までということについてはただいままで議論されてきたとおりでございますが、月二回を超える学校週五日制を実施する際には、学習指導要領の改訂が必要であると考えております。 したがいまして、月二回を超える学校週五日制を実施する際には、月二回の学校週五日制の定着状況や将来の我が国の学校の教育内容等についての基本的な検討を行うとともに、国民世論の動向を含め、総合的な検討を行う必要がございます。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○与謝野国務大臣 大きな流れとしては、週五日制の完全実施ということは、遠からず実現されるのだろうと思っております。 しかし、そのためには、現在のように現行の学習指導要領で工夫をして、それができるかと言えば、それはできないと思っております。これは先ほど答弁したとおりでございます。 しかしながら、単純に学習指導要領を改訂し、あるいはその他のものを改定すれば済むという問題ではありませんで、やはり完全五日制に移行する際には、学校、家庭、地域社会…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○与謝野国務大臣 先生からお話がございましたように、今回の兵庫県南部地震の被災地においては、多くの市民や学生がボランティアとして活躍しており、その活動が現地において非常に高く評価されているものと承知をしております。ボランティアの積極的な活動に対して心から敬意を表したいと存じます。 人々が自主的にボランティア活動に取り組むことは、生きがいや充実感を持って生きていく上で有意義でございます。特に日ごろの学習成果等を生かした活動は、生涯学習社会…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○与謝野国務大臣 これからのマルチメディア時代に教育としてどう対応していくかということでございますが、一つは、文部省所管の放送大学がございまして、いずれこれは衛星を活用して全国に展開していかなければならないわけです。それから、やはりソフトを使いました教育、いろいろな分野にわたりますけれども、こういう高度なソフトを開発するということは大変大事なことでございますし、こういうものの全国的なネットワークというものをどう構築していくかという問題に…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○与謝野国務大臣 今回図らずも実証されたように、学校施設というのは、大きな災害のときの避難場所という役割も担っていたということを我々実感したわけでございます。先生御指摘のように、一つの学校に五百人、千人という単位の住民の方々が避難をされますと、それ自体が一つの大変大きなコミュニティーを形成するわけでございまして、そういうコミュニティーのお世話を学校の先生が先頭に立ってされたということは、大変意義深いことであったと思っております。 学校施…