与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 林先生には科学技術特別委員会に行っていただいて、少し科学技術庁長官の御発言を聞いていていただいた方がいいんではないかと先ほどから思っております。 私どもは、そのように汚いとか暗いとか言われましても、ぼろは着てても心はにしきという精神でやっております。どんな汚い屋根裏からもいい研究は生まれると、このように確信をしております。 ただ、総じて言えますことは、予算に関しましてシーリングというものを設けまして以来、ややも…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 今回の特殊法人の整理統合は村山内閣の一つの大きな方針でございまして、文部省としてはその方針を受けまして相当真剣に御関係者とも話し合いながら進めてまいったわけでございます。文部省の所管する特殊法人は、それぞれの役割を持ち、それぞれ重要な仕事をやっておるわけでございまして、必要性があるか不必要であるかという観点から考えますと、いずれの特殊法人も使命を持っており、また重要な役割を持っているということでございます。 し…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 今回の特殊法人あるいは行革で気がついていただけないのは、例えば札幌の大倉山シャンツェ、これは文部省が手を放しまして札幌市に移管をするというようなこともいたしました。 今の二つの種類の組織でございますけれども、先生はなかなかいいポイントを私はつかれていると思います。ただ、これはでき上がった経緯が経緯でございますから、そういうことも十分考慮しながらやらなければならないと思っております。 ただ、新進党が出しております…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 施設が安全かどうかという問題と、たくさんの人がおられた場合、その方々が一体どういう行動をするかということと、二つ分けて考えなければならないと私は思っております。 施設の方は、施設が耐震性を持っているか、避難通路、避難出口等をきちんとわかるようにしているかどうかということのほかに、例えば戦後日本で起きました事件の中には、神社で階段をたくさんの人が一遍におりて何十人という人が圧死したという事件もありましたし、最近ヨ…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 甲子園を避けるということは大変簡単なように見えますけれども、やはり他の球場を今から確保して行うということは、球場そのものの確保のほかに、やはり宿泊施設、あるいはそれぞれの学校のための練習場の確保等々なかなか技術的に難しいこともあるのではないかと思いますし、また江本先生御懸念のこともありますけれども、そういうことには十分注意を払いつつ、やはり長年伝統を守ってまいりました甲子園の高校野球というものを開催するというこ…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 大変蓋然性の低いことに対してあらかじめどう責任を明確にしておくかということですが、蓋然性の低いことでありましても、先生がおっしゃるように、あらゆる面で万全の措置をとりながら開催に向けて準備を進めていくことだと私は考えております。 ただ、やはり兵庫県等も地震学者等あるいは気象庁の関係者に十分あらかじめお話を伺っていると思いますし、高野連もそういう側面からも十分各方面の意見を聞かれた上での御決断だと思っておりますの…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 確かに、そういう先生の御指摘の側面はあると存じますけれども、文部省と大学との関係というのは、やはり経営の健全性という観点からいろいろ報告も受け、また指導もしているという立場でございまして、司法当局のような感じで物事を聞くわけにはなかなかいかないということでございますし、こういう問題も恐らく今後司法当局がいろんな周辺事情を解明される中で明らかになっていくと私は思っております。 ただいま吉田局長がお答えいたしました…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国立大学の学部の設置及び短期大学部の廃止等について規定するものであります。 まず第一は、学部の設置についてであります。 これは、各大学における大学改革と教育研究体制整備の一環として、静岡大学の教養部を改組して情報学部を、和歌山大学にシステム工学部を、島根大学の理学部及び…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(与謝野馨君) 今回の阪神・淡路大震災により卒業生の就職に支障が生じないよう、閣議において労働省を初め関係各省に内定取り消しの防止に関して取り組みを要請いたしました。企業側に対しては、三つの経済団体を訪問し、新規学卒者の採用内定取り消しの防止及び未内定学生の円滑な就職を要請したところでございます。 特殊教育諸学校等の卒業生についても特段の配慮が望まれるところであり、このため関係教育委員会において労働福祉関係機関との密接な連携を…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(与謝野馨君) 学校の統廃合というのは、私の選挙区において特にたくさん事例がございます。 学校の規模につきましては、教育効果等の面で適正なものとなることが大変望ましいと考えております。その意味では、学校統合を考える場合、いろいろな角度から考慮をしなければならないと思います。 学校統合が行われるわけでございますけれども、一方、学校規模を重視する余りに無理な学校統合を避ける、また学校統合を実施するかどうかに当たっては、小規模校の持…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(与謝野馨君) 確かに大震災があった後というのは、やはり国民がそれなりに被災地の方々のお気持ちに配慮して行動すべきであったことは私は確かであったと思います。現に私は、カラオケを歌いにいくことを禁止されておりますし、ゴルフにも行ってもいけないと言われて、それを今、励行しております。しかし、国民全体がそういうことでは困るんで、やはりもうそろそろ通常の経済活動や日常活動やそういうものに戻っていただいていいのではないか、私個人はそうい…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生の御質問は、例えば学校の校舎が壊れた、仮設校舎で授業をやっていると。そうすると、平成六年度の補正では一応予算が計上された、平成七年度も計上されるだろう、しかし平成八年、九年になって校舎の復旧をやろうといったときに文部省は知らぬ顔をするのではないかと、そういう御質問だと思います。 これは校舎等の復旧というのは単年度でできるものではなくて、今後三年、四年、五年とかかるわけでございますから、その年度ごとに必要な予…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(与謝野馨君) 小児白血病という病気は昔よりははるかに治癒率の高いがんになっております。小児白血病の場合は、恐らく今、先生は七割ちょっとと申されましたけれども、これは骨髄移植の場合でございまして、いろいろな化学療法をやりますと、小児白血病の治癒率は大変高く、がんの中では非常に高いものでございます。そういう方々が長期に例えば今の国立がんセンター等で入院をされる、治療を行うというような場合に、先生が申されましたように、生きる望みあ…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(与謝野馨君) 私、農業に余り詳しくございませんが、国際競争力を持った農業を育成するためには、大規模化あるいは適地適作、あるいは優秀な技術を開発する。また生産技術においてもあるいはバイオテクノロジーなどの新しい技術も導入する。また優秀な人たちに農業に従事していただく。いろんな分野のことを先生お話しくださいまして大変ありがたく存じます。 私ども文部省で行っております農業関係の研究は、専ら国立大学における研究でございます。農業の研…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(与謝野馨君) 私どもとしては、こういうものは趣旨、目的を若干異にいたしますけれども講習内容等一部類似するものもございますので、関係省庁ともきちんと連絡をとって、内容的に類似した講習科目の相互免除等について検討してまいりたい、私どもは話し合いをする用意がある、こういうことでございます。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(与謝野馨君) 就学指導における障害の種類、程度に応じた教育措置基準については、学校教育法施行令第二十二条の三において規定されているところでございます。 障害のある児童生徒の能力を最大限に伸ばし、可能な限り積極的に社会に参加する人間に育てるよう教育を行うためには、この教育措置基準に基づく就学指導が適切に行われることが必要でございますが、このような就学指導を行うに当たっては、教育委員会において一方的に教育措置を行うのではなく、保…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(与謝野馨君) 大学入試問題の点訳は、現在、全国高等学校長協会入試点訳事業部などの協力を得まして実施されているところでございます。 お尋ねの点訳体制のあるべき姿、将来像についてでございますが、点訳を行う組織には、入試問題という性格上秘密の保持に万全を期することができること、正確な点訳技術を有するだけでなく入試問題としての趣旨を生かしながら点字問題を作成する能力を有すること、第三には盲学校教育について正しい理解と認識を有すること…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(与謝野馨君) 文部省では、私立大学等における障害者受け入れ体制の整備を促進するため、従来から私立大学等経常費補助の特別補助において障害を持つ学生の受け入れの状況に応じて補助金の増額措置を講じており、特に視覚障害を持つ学生を受け入れる場合にはさらに補助金の増額を図っているところでございます。平成五年度においては、障害者を受け入れている私立大学等三百校に対し約六億五千万円の増額措置を講じたところでございます。 文部省としては、今…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(与謝野馨君) 障害者受け入れにかかわる私立大学等総常費補助金の特別補助については、私立大学等における障害者を対象にして講ぜられる入試上の配慮や入学の補充指導の経費などを補助対象とするものであり、各私立学校においては、この補助金の趣旨を十分踏まえ、障害者の受け入れ体制の整備を図っているものと理解をしております。 文部待としても、今後とも各私立大学等における障害者受け入れ体制の整備が一層図られるよう適切に対処してまいりたいと考え…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(与謝野馨君) 今までとかくいじめがございますと、いじめた子のことを考えないで、そういう事件が起きたのは社会が悪い、学校が悪い、世の中が悪いということで責任が拡散をする。また、そのような方向で議論が進んでいるケースが非常に多かったわけでございます。 しかしながら、先生が御指摘になられましたように、やはりいじめという、いじめっ子、いじめられっ子というのは我々小さいころにも実はあったわけでございます。また、そういう中で子供たちが鍛…