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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 官僚が言っていることが一〇〇%時代に合っているかどうかは別にいたしまして、やはり官僚はたくさんの情報も持っておりますし、優秀な方々の集団でございますから、彼らの判断というのは、おおむねほとんどの場合、私は正しいのだろうと思っております。ただ、政治家が政策的な判断をしなければいけないということは年に二回や三回はあるだろうと私は思っております。毎日毎日政策判断の連続ということは事実の問題としてはあり得ないと思ってお…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) これは政治家と役人との関係でございますけれども、前々から思っておりますのは、政治家は役人を力で抑え込んではいけない、政治家が役人を抑え込むときには理屈で抑え込むべきだと、そのように考えております。ただ、役人と政治家のたった一つの違いがあるとすれば、役人は純粋な理屈の世界で生きている方々ですし、政治家は、ある物事を決めたときに、それによって世の中がうまく治まるかどうかという観点からも物を考えなければならない職業で…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 文部省は経済官庁ではございませんけれども、公務員としての綱紀というものは常に守っていくという厳しい姿勢が必要でございますし、また李下に冠を正さずというやはり注意深さも必要であると思っております。これら二つの事件を機会に、事務次官を初め各人が、文部省が公務員として持つべき綱紀について改めて深い自覚を持ったということでございます。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 私にとりましては、戦後四十八年も戦後四十九年も戦後五十年も、また戦後五十一年も同じ価値を持つものでございます。 ただ、五十年というのは一つの切りのいい節目でございますから、これを機会に戦後五十年間のことを考え、また昭和初期、昭和十年代に行われた数々の戦争等を振り返り反省しという、私はいい機会であると思っております。しかしながら、とりたてて教育問題として戦後五十年を節目にという考え方は実際はないわけでございまして…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 教育行政というのは、政権がかわろうがどの政党が政権をとろうが、やはり一貫したものでなければならないと私は常に思っております。これは文部大臣にだれが就任しようが、教育行政の安定性、継続性という観点からそのようなものだと私は思っております。 ただ、先生おっしゃるように、確かに戦後五十年というのは戦後の教育のあり方を振り返るよい機会であると思いますし、そのようなものを振り返ることによってまた将来の展望も考え得ることが…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) この法律は、多分議員立法でできた法律だろうと思います。「当分の間こというのは一体どのぐらいかというのも解釈が分かれるところでございます。また、具体的に、それじゃ司書教諭をつくった場合にどのくらいの人数が要るのか、どのくらいの予算がかかるのかということもまた重要な問題であると私は思っておりまして、今日までこのような状況できましたということは、それなりの事情があるということはぜひ御理解をいただきたいと考えております…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 全く近いということでございます。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 最近の新聞記者の取材能力というのは大変高まっております。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 中教審の人事というのは文部大臣が発令するわけでございますけれども、これは閣議の御了解をいただいた上で発令するわけでございますから、この場で具体的な名前は申し上げられないというのが私の立場でございますが、新聞の書いてあることは最近は相当いい線を行っていることが多いというふうに私は読んでおります。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) これは従来から教育界あるいは教育学者、大学人、マスコミ、文化人等々、各方面からいろいろな角度から検討して決めております。先生がおっしゃるように、直接教育現場の方を起用できるかどうかは別にして、少なくとも教育現場のことをよく知っている、あるいは教育現場を体験した方の御意見も尊重しなければならないということは先生と全く同意見でございます。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) これは、とりあえずは平成六年度の補正予算で措置をしているわけでございます。今後、被害額あるいはどれほどの復旧が必要かということが順次判明次第、今後予想され得る補正、あるいは先になりますけれども、平成八年、平成九年と逐次年次計画の中で予算措置をしてまいるわけでございます。 現在、補正予算で計上されておりますのは、私立学校施設災害復旧費補助、被災私立学校に対する教育研究用物品の復旧費補助、日本私学振興財団の災害復旧…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) これは学校だけの問題として単独で補助率を考えることが適当かどうかという問題が実はございまして、やはり激甚災害の他の項目との横並び、均衡ということを考える中で補助率というものは決められるべきでありまして、あらかじめ二分の一という補助率が決まっておりました。他のいろいろな項目についても補助率が決まっておりましたので、今回やはり横並び、他の項目との均衡ということを考えまして、財政当局と従来どおりの二分の一でいくと、こ…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 補助率は二分の一ということで従来決めたとおりやっているわけでございますけれども、残りの二分の一につきましては、私学振興財団の長期融資制度というものがございまして、その利率は平均いたしますと、全期間にわたっての平均値をとりますと三・九%という低利融資になっております。 加えまして、私立学校が仮設校舎をつくった場合も補助の対象にする、こういうことも決めましたし、また私立学校が持っております物品等が被害を受けた場合に…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 今度の災害の被災地の学生でございますけれども、多くの私立大学においても入学金あるいは学費の免除ということをやっております。 これをどう補っていくのかということですが、私立大学の場合には、私学振興財団を通じての経常費助成の中でこういうことは重点的に配慮をしていくということが一つ。それから、私立学校等につきましては、これは県を通じての補助でございますけれども、県と御相談をしながら私学に対する御支援を入学金の免除、授…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 私立の短大、大学が授業料を免除する、あるいは入学金を免除するというのは、それぞれの学校の経営方針のいかんにかかわっていることでございまして、これこそまさに大学の自主的な御判断によるものであると。ただし、そういう御判断をした場合には、先ほど申し上げましたような私学振興財団を通じての経常費助成について、十分な配慮と重点的な助成ということを当然のこととして考えるということを申し上げたわけでございます。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 日本育英会というのはそんな小さな組織ではございません。日本育英会が年間やっております事業というのは、二千二、三百億の事業をやっております。どこからお金が来ているかといいますと、過去に育英会の奨学金をもらった方でそれを毎年営々と返しておられる方が平成七年度返される額が約九百億円ございます。それから、国からの借り入れが約七百億近くございます。また、財政投融資から回っできます金が約六百億ございますから、これは二千二百…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 財投のお金を借りてまいりますと、普通よりは金利が高いわけでございますから、いわば一般の金融機関が行っている教育ローンとほぼ同じような考え方になるわけでございます。これが有効かどうかということはまた議論のあるところでございます。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 林先生のような方に科学技術庁長官になっていただくということもまた考えなければならないことだと思っております。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 田中長官は教育問題には大変御関心のある方でございまして、幾つかの御質問をいただきました。天下の閣僚からいただいた御質問でございますので、文部省挙げて適切な答弁を書くことに苦労をいたしました。あの文章を十分な読解力をもって読んでいただければ、文部省の意図するところは十分御理解いただけるのではないかと、今でも私はそのように確信をしております。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 私どもにとりましては常識であることをわかりやすく書いたつもりでございます。先生がもし御関心があればそのコピーを後ほど差し上げます。