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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1995/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 助成局長からお答えいたしましたように、まだ未配置のところは、例えば三学級、これは学年で三学級ではなくて全学年で三学級というような大変小規模なところがそういう状況になっております。局長がお答えしましたように、そういう小規模学校でございますから、一人の先生が預かっておられる児童生徒の数というのは普通の他の学校に比べては少数でございまして、目の配り方、行き届いた配慮というものは他の学校に比べては可能である、そういうこ…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 現状につきましては今吉田局長からお話ししたとおりでございます。 そこで、平成六年度補正では私立学校に対するこういう補助は約二十億円が計上されております。これは専ら仮設校舎の建設を中心にした補助でございまして、実際の校舎の復旧等は今年度の予算ではなくてむしろ来年度の予算、なおかつ平成七年度の総予算が成立した後、どういう考え方で補正を組んでいくかということによっております。 そこで、先生が問題にされておられます補助…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 遺産は遺産でございまして、遺産からどういう歴史的な価値を酌み取るかということは、その遺産を見た人の気持ちによるのだろうと私は思います。 しかしながら、近年、広島市を中心として原爆ドームを世界遺産に登録せよと、こういう大変盛り上がった運動がございまして、それに対しまして私どもとしては、そのような世界平和に対するアピールの重要性については十分理解した上で作業を進めているつもりでございます。 ただ、先生御承知のように…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 一言で子供の側に立って物を考えるという話をしますと、必ずこういう問題の結論というのは、大人が悪い、社会が悪い、学校が悪いという結論になって、責任の所在があいまいになり、議論が拡散をしていく傾向が実はあるわけでございます。 子供の側に立つという議論が一体どういうことを指しているか私ははっきり承りたいわけでございますが、子供の側に立つということが子供を甘やかすという意味でお使いになっているとすれば、私は余り賛成でき…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 子供たちの豊かな成長にとりまして、体験的な学習を取り入れることは大切なことだと認識をしております。今回のいじめ対策緊急会議報告においても、いじめの問題の解決のためには学校や家庭において体験的な学習や活動を行うことが重要である旨の指摘がなされているところでございます。 また、来月から月二回実施する学校週五日制の趣旨からも、学校で子供たちがみずから学ぶ意欲や思考力、判断力、表現力などを育てる観点から体験的な学習を一…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 学校週五日制が二回導入されますと、当然授業時間も工夫をしなければなりませんし、学校行事もいろいろ工夫を要するようになるわけでございます。 一方、児童生徒あるいは両親、保護者にとりましては、土曜日がもう一日休みになるわけでございますので、その一日の土曜日をどう有効に使うかということはやはり家庭でも考えていただかなければなりませんし、また地域社会の中でも、どう子供たちの一日を有効に過ごしていただくかということも実は…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 普通、資産を運用したり資産を管理するときに、財団が当然高い利回りで資産を運用する、あるいは基本財産を運用するというのは実は当たり前のことでございまして、むしろ低い資産運用であると本当に理事長としての責任を果たしているかどうかということだろうと私は思います。 しかし、このケースではいろいろな人的なつながり等の中で高い金利を獲得したわけでございまして、果たして財団本来の安全確実という点について配慮がなされていたかど…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) そのような事実はないと確信をしております。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 兵庫県内の学校は、授業が再開されたとはいえ、短縮授業であったり二部授業であったり、あるいは他の学校の校舎を借りて授業を行うとか変則的な状況が続いております。そして、なおかつ学校の教育諸施設にはいまだ七万人以上の方が大変不自由な生活を過ごしておられるという現状でございます。これは、その七万人以上の方々の生活自体も大変でございましょうし、また今後新学年度になりましてからの授業再開を考えましても、先生御指摘のとおり仮…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) この問題は国会でもたびたび取り上げられておりまして、私どもとしては被災地兵庫県に特段の配慮をする必要があるという観点からいろいろ検討してまいりました。 第一の事情は、何と申しましても震災直後多数の児童生徒が県外に避難をして、そこで教育を受けておりますので、現時点での在校者数あるいは本年四月一日、五月一日の在校者数が平成六年の平均的な在校者数よりは大幅に低いはずであるということ、また逆に、県外に去った方々が実は近…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/16

132参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生が文部省に、ネイチャーにこういう記事が載っているという御指摘を高等教育局あるいは学術国際局にされた直後に私のところにきちんと報告がありましたので、文部省としてこれを看過していたわけでは実はないわけでございます。 ネイチャーという、先生御指摘のように大変影響力のある雑誌が、しかもその巻頭論文で日本の大学あるいは文部省の大学行政を批判している、これを見逃していいのかどうかというのはなかなか難しい判断でございます…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/16

132参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生の郷土愛あふれるお話を伺っておりまして、福島県にも理工系の学部をというその御熱意には打たれるところがございました。特に、福島県と滋賀県しかあと残っていないという状況がなぜできたのかということが先生のお話の趣旨だったのではないかと思いますが、もちろん文部省も非常に厳しい財政のもと、また国家公務員の定員の枠、こういうものが厳しく抑制されている状況のもとにおいて、各県の地元の御要望等についてはできるだけこたえてい…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/16

132参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 大学の予算も国の財政の例外の対象とはなっておらず、厳しいシーリングの枠の中で予算編成をやってまいりました。 これは、財政を考えますとやむを得ざることであったわけでございますけれども、やはり国の限られた財政をどう配分していくか、その中でどう効率性を見出していくかという観点からすれば、シーリングという方法は一つの方法ではあったにしろ、それが長い間続いてまいりますと大学予算も大変寂しい状況が生まれてきているわけでござ…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/16

132参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 大学教育については、授業による単位の修得ももとより重要でございますが、そのほかにクラブ活動等を含めた学内外での諸活動も大切な要素でございます。これらを通じまして総合的に人間形成が図られることが大変望ましいわけでございます。 このような観点から、各大学におきましては、建学の精神や特色を考慮した種々の活動が奨励されていると承知をしております。その一つとしてボランティア活動が大学みずからの判断により奨励されることは、…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/15

132参議院 本会議 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 一昨日、いじめ対策緊急会議から最終報告をいただき、いじめ問題への対応のため、学校、教育委員会、家庭、国、社会、それぞれにおいて取り組むべきことが具体的に示されており、文部省としては、この報告を踏まえ、いじめ問題の解決に向けた施策の一層の充実を図っていく考えであります。 お尋ねの公立義務教育諸学校の教職員定数については、平成五年度を初年度とする第六次公立義務教育諸学校教職員配置改善計画を六年計画で進めているところ…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(与謝野馨君) この件については、村山総理が先般の臨時国会で御答弁申し上げておりますが、我が国の大学入学資格につきましては、学校教育法の規定に基づき、高等学校卒業者またはこれと同等以上の学力があるとして文部大臣が定める者に与えられており、この旨、各大学に対して指導をしております。 国内の朝鮮人学校はほとんどが各種学校であり、各種学校の教育内容については法令上特段の定めが設けられていないため、その卒業者に対して一般的に高等学校卒…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(与謝野馨君) これは法律改正を要することではありませんで、指定寄附金の範井をどこまでにするかという、大蔵大臣が大蔵省の告示で決めることができるわけでございまして、方針は法人、個人とも一方は損金算入、一方は所得控除という形になりますが、最終的にそういう告示が出ておりませんので確定していないと、こういうことを申し上げたわけでございまして、方向としてはもちろんそういう方向になる、こういうことでございます。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(与謝野馨君) これは法人税、所得税の考え方にかかわることでございまして、にわかにここでそういう問題に対して肯定的なお答えができないということはぜひ御理解をしていただきたいと存じます。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(与謝野馨君) 今回の物の考え方も各種学校に対してそういうことを行うということではなくて、まず公益法人に対してそういう措置をするということで、その公益法人の中に各種学校も入っている、そういうふうに御理解をいただければと思います。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(与謝野馨君) 大学入学資格の問題は民族教育の保障とは多分別次元の問題だろうと思っております。 やはりすべての人が日本の大学に入ります場合にはある一定の教育水準に達している、ある学習をしているということを確認した上で大学入学資格を与えているわけでございまして、朝鮮人学校の場合はそういう範疇の外にございますので、現在は先ほどまで申し上げたような取り扱いになっておりまして、そういう意味ではぜひ現在のような状況を御理解いただきたいと…