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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1995/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 子供がいじめに遭った場合、あるいはいじめられている子供の親にとりましては、どこか相談に行く場所が必要であるわけでございます。学校内では、担任の先生が十分余裕があってその相談に乗れればそれにこしたことはございませんが、子供が相談にいく場合、養護教諭あるいは教頭先生、校長先生等、学校内にも相談相手はいるわけでございますけれども、先生の御提案のように、心理学、児童心理学等に大変詳しいやはり専門家のカウンセラーも必要で…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 総理も私も国会での答弁で、国旗は日の丸、国歌は君が代ということは国民の間に定着をしているということを申し上げてきております。これは国旗・国歌が慣習法上成立しているということを皆様方に申し上げたわけでございます。 先生御指摘のように、学校教育の中では、日本の国旗・国歌を尊重すると同時に、やはり国際社会の中で生きていくためには、他国の国旗・国歌に対しても尊敬の念を持つということが今後国際社会の中で生きていく日本人と…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/07

132参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) ボランティアというのは、専ら自発的な音一思で、しかも無償で、しかも御本人がこれは付会的に有用性があるということを実は余り見せびらかさないでひそかにやる、仏教用論で言えば陰徳を積むというようなことだと私は思うわけです。ボランティアだボランティアだと言って騒ぎまくるのは恐らくボランティアではないと私は思っております。 しかしながら、やはり幼い時代から社会に無償で奉仕をするということの大切さを教えるということは大変で…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/06

132参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) 余り新しい統計はございませんけれども、日本とアメリカとの違いということを先生御質問であるとすれば、日本は大学の数が大層多いわけでございますが、修士課程、博士課程というのは大変量的に厚みがないということでございます。 例えば学生数で勘定いたしますと、修士課程、博士課程におります学生は日本全体で十万人しかおりませんが、アメリカの社会では九十万人いるわけでございます。人口が倍ということを考えましても、大体日本一、アメ…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/06

132参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生の御質問は、多分国立大学と私立大学の果たす役割の相違は何かということだろうと思います。 国立大学は、医師、教員などの計画的な人材養成や大学教育の地域的偏りのない全国的な展開に寄与するとともに、理工系分野、特に基礎的分野や宇宙科学、核融合、生命科学などの先端的分野において重要な役割を果たしております。また、大学院については、学生の約六割強が国立大学に在学しており、我が国の大学院教育の主力を担っております。 一…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/06

132参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生がいみじくも御指摘になられましたように、政界ではもう私立優勢でございますから、どうぞ御安心をいただきたいと思います。 そこで、教育行政の基本というのは一体どういうことかと。これはやはり小学生の数にしますと九百万人おられます。中学生が五百万人、高校生が約五百万人おられるわけですから、約二千万人近い小学校、中学校、高等学校の児童生徒、またその方々の御両親、保護者、こういう方にすべて御満足をいただけるような文教行…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/06

132参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) 地震予知が可能かどうかという問題ですが、予知という言葉は事前にあらかじめ次に起きることを知るということでございます。地震を予知する場合には地震の前兆となるいろいろなデータを集めなければならないわけです。しかしながら、そういうデータが集まったからといって必ずしも地震が起きるわけではないと、そういう関係にあります。 そこで、そういうデータを集めているところが一体どのぐらいのところで集めているかといいますと、もちろん…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 地震の予知の問題でございますけれども、地震が予知できるか予知できないかというのは学説上分かれているところでございます。 しかしながら、予知できるとしたらどういうことが必要なのかということでございまして、地震予知のためにはいろいろなデータを集めなけれはならないわけでございます。それは微小地震を観測する、あるいは岩盤の傾斜あるいはひずみ、二地点の距離の測定、あるいは地下水の推移の測定、地下水の中に入っておりますラド…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 予知ということはあらかじめ将来起きることを知るということでございますが、例えば身近でございますと夕焼けだとあしたは晴れと、こういう経験則に基づいた予知もございます。ただ地震の場合は非常に予知が難しい面がございます。 と申しますのは、まず地震の発生のメカニズム自体が完全には解明されていないわけでございます。したがいまして、予知の前提としてやはり地震発生のメカニズムをしっかりと研究する、こういうことが必要となるわけ…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 大変いい御指摘でございまして、既に例えば東京二十三区の小中学校では若干の食料を備蓄している、あるいはプールの水を浄化装置を使って飲料水に使えるというような装置を持っているところもございますし、また場所によっては、あいた教室を倉庫としていろいろな備蓄できる食料、水寺を蓄えているところもございます。そういう意味では、学校施設を有効に利用するということは大変私は防災の観点から大事なことであると思っております。 ただ、…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 教育の方をやっておりますので。 女性に関する施策は雇用、育児、教育など多岐にわたっておりまして、これらが総合的に推進されることが必要でございます。男女共同参画社会の形成に向け、男は仕事、女は家庭というような固定的な役割分担意識や慣習の変革、女性が社会参加しやすい条件整備など、総合的な施策を鋭意推進してまいる所存でございます。 また、このため昨年夏、内閣総理大臣を本部長として全閣僚をメンバーとする男女共同参画推進…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 大変難しい御質問でございまして、大学の男子女子を比べてみますと、昨年の十二月一日現在での内定率というのを見ますと、四年制大学の男子は八九%が内定をしておりまして、四年制大学女子は七七%。それに比べますと、短大の卒業生女子は、私どもの常識とは違いまして六三%という低い内定率でございました。これは現在、社会一般で事務職を中心に企業等のリストラが行われていることだろうというふうに想像をしております。 したがいまして、…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 近年、小中学校において、出生児の減少等によりまして学級数が減少し、余裕教室を持つ学校が生じてきております。これらの余裕教室については積極的にその活用を図っていくことが重要であると考えております。 文部省といたしましても、まず学校教育施設としての活用を十分に行い、これらの施設整備が十分図られている場合には積極的に他の用途に活用するよう市町村を指導しているところでございます。既に余裕教案を老人福祉施設に転用している…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 現時点でわかっております御両親を同時に失った方は、児童生徒五十二名でございます。 この方々は、当然修学のために必要な経済的なバックグラウンドがなくなるわけでございますから、修学援助をどうするか、授業料の減免をどうするか等々、あるいは育英資金をどうするかというようなことも考えなければなりませんし、また保護者がいなくなったわけですから、学校もあるいは教育委員会、児童相談所等も愛情を持ってこういう方々に接しなければな…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 激甚災害法による二分の一の数字は、なかなか横並びの関係がありまして動かすことは難しい。ただ、残りの二分の一の私学振興財団を通じての融資ということについては、利率が期間平均で三・九%になるように工夫されております。また、備品等については補助の対象にしております。仮設校舎も当然でございます。それから復旧するときの計算でございますが、これは簿価で計算するあるいは残存価額で計算するのではなくて、原状に復旧するために幾ら…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 大学等につきましては、私学振興財団を通じての経常費助成の中で配慮をしてまいります。また、私立高等学校等につきましては、当該県を通じまして補助をしてまいるわけでございますが、これは県の予算、文部省の予算を合わせましての補助でございます。そういう授業料等の減免を行ったところには十分な配慮をしていくということは当然のことであると考えております。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) この大震災が起きました後に、それでなくても大変な就職難の時代でございまして、被災地で就職内定取り消しが相次ぐのではないか、あるいは被災地へ就職する近隣の県の方の就職内定が取り消されるのではないかということを大変心配いたしまして、労働大臣も大変御尽力をくださり、また私も経済団体等を回って内定取り消しがないようにぜひ御尽力を賜りたいと、また内定取り消しがあったような場合、余裕がある企業というのがあるかどうかわかりま…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/28

132参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 偵察というのは適当な言葉だと思っております。

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/28

132参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 学校教育におきまして、他人への思いやり、助け合う心、正義を重んじる心、また公徳心や公共に奉仕する精神を培うことは、将来の我が国を担う児童生徒の豊かな人間形成を図る上で極めて重要でございます。このため、小学校及び中学校の道徳教育において児童生徒の発達段階に応じた指導に努めているところでございます。 今回の阪神・淡路大震災における被災者の方々の行動やボランティア活動などを教科書に取り入れるべきとの御指摘でございます…

自由民主党・自由連合文部大臣1995/02/28

132参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 教職員の配置等、適切に対処してまいりたいと考えております。