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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1994/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党文部大臣1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 今週の十六日に、全国都道府県並びに政令指定都市の教育委員会の教育長を東京に招集いたしまして、ただいま先生が言われましたような内容を徹底させる、そういうことをいたしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 確かに、先生がおっしゃっておりますように、社会的な背景というのは少しずつ変化をしてきたことも間違いありませんし、また我々が育ったころよりも肉体的な子供の成熟は早いということも間違いない事実でございます。それでは、例えば中学生なんかの場合は、昔よりも非常に生育が早いというときに果たして精神がそれと並行してついていくかという問題は、やはり考えていただかなければならないことの一つだと思っております。 昔のいじめ、今の…

自由民主党文部大臣1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(与謝野馨君) これは調査でございますから、先生がおっしゃるように少な目に出ている可能性はありますけれども、やはり統計的にはある種の傾向を示しているという意義は私は当然あると思います。 先般の専門家会議の緊急アピールでも、もしかしたら我が学校にそういういじめがあるかもしれない、そういう問題意識を持ってそれぞれの学校で学校内でのいじめの存否を点検していただきたいというアピールがございましたので、そういう問題意識を持って各学校にお…

自由民主党文部大臣1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(与謝野馨君) どこにでもあるということではなくて、ないはずだと思っていた自分の学校にもしかしたらあるかもしれないという問題意識を持ってそれぞれ学校で御点検くださいと、そういう意味でございます。

自由民主党文部大臣1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 人間はそれぞれ行動の美学というものを持っているんだろうと私は思っております。それをどの段階で自分の中に取り入れたか。それはやはり親から受けたいろんな教育、学校の先生から教わったこと、あるいは社会に出てから経験したこと、あるいはみずからが読んだ本寺に出てくる話、あるいは、今先生が例を出されましたけれども、例えばスポーツでの大変なフェアプレーの精神を見た、それに感激をした、感銘を受けた、そういう行動の美学について自…

自由民主党文部大臣1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(与謝野馨君) このような悲痛な出来事が起きるということに関しましては、私自身は非常に遺憾に思っておりますし、責任も感じているところでございます。

自由民主党文部大臣1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 教育基本法の第一条に書いておりますように、日本の教育というのは知識偏重でもなければ、あるいは職業教育偏重でもないわけでございまして、教育基本法の第一条に書いておりますのは、「人格の完成をめざしこというところが私は戦後一貫した教育思想だと思っております。

自由民主党文部大臣1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 緊急アピールをつくっていただきました専門家会議のときに専門家会議の方々にごあいさつ申し上げましたのは、当面のこの問題も解決しなければなりませんし、この問題から幾つかの大事な教訓を学び取って、それを今後の教育行政に生かしていくということが大事でございます、ぜひ皆様方のお考え、お知恵をおかりしたいということを申し上げましたので、当面の問題の解決ということは愛知県の教育委員会等が行っておりますけれども、私ども文部省と…

自由民主党文部大臣1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 文教行政についてはかねてから歴代の文部大臣が常にしっかりと見直しをしながらやってまいったわけでございますが、こういうことが起こったことを契機にということではなくて、常にみずからを省みる、そういう姿勢で進みたいと考えております。

自由民主党文部大臣1994/12/13

131参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 質問の冒頭に読まれた先生のところに参りましたお手紙の内容については賛成はできませんが、後段の部分については、やはり一人一人の子供を大切にしながら、教育現場においてもまた教育行政においても、一人一人を大切にするという視点を大事にしながら進むということは当然のことであろうと私は思っております。

自由民主党文部大臣1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 文部省といたしましても、今回、あの大変痛ましい事件に関しまして、本当に心を痛めておりますし、何とも申し上げられないような気持ちでいるわけでございます。今回のこの事件の全容については、いまだ完全な報告書は教育委員会等から上がってきておりませんけれども、私どもとしては、こういう問題が再び起こらないというために何をなすべきかということを現在真剣に考え、そして早急に取り組む決意でございます。 この種の件がどうして起きるのか。こ…

自由民主党文部大臣1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 生徒にとりまして、まあ我々大人もそうですが、相談をしやすい先生あるいは相談しやすい友人というようなことがございます。やはり基本的には、生徒がある種の悩みを持ちましたときに、あの先生のところに行って相談をしたらきっと聞いてくれる、そういうような信頼関係が先生と生徒の間に醸成されている、そういうことが大事であると思いますし、教師の側も、そういう意味では、人間として懐の深い人間性を持って常日ごろ子供たちに接していく、こういう…

自由民主党文部大臣1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 あすのいじめに関する緊急会議は、ただ会議をするということではなくて、その場で何らかの御提言をおまとめいただけないかということを専門家の方々にお願いをするつもりでございます。

自由民主党文部大臣1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 あの遺書は、大変事実を平明に書いてある遺書であるだけに、大変真に迫った文章でありまして、多分あの遺書に書いてありますことはほとんど本当のことだろう、私は読んで率直にそういうふうに実は思ったわけでございます。 子を亡くした親のお気持ちというのは大変つらいと思います。しかし、現在のところまで大変冷静にこの問題に対処されておられました。そういう意味では、感情を抑えて冷静に行動されているということを私は非常に高く評価しているわ…

自由民主党文部大臣1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 この件は学校当局も関係者からお話を聞いておられる段階でございますし、新聞報道によれば、警察当局も恐喝等の刑事事件ではないかという観点から関係者の話を聞いていると伺っております。 文部省に参ります報告は、市教育委員会を通じ、県教育委員会、そして文部省と来ております報告書でございまして、現段階では先生方がお読みになる新聞報道と同等のものでございます。

自由民主党文部大臣1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 詳細は政府委員から答弁をいたさせますが、いじめに関しては常に文部省はこういう専門家の方にお集まりをいただいて、いじめの実態あるいは対応策というものをずっと研究してまいりました。 実は、この会議も本来ですと十五日に定例日が来る予定でございまして、そのときに会議を開いてそういう研究を継続する予定でございましたが、今回は、こういう異例なことも起きましたので約一週間ほど時間を繰り上げてこういう会議を開いていただき、そして具体的…

自由民主党文部大臣1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 一つは、対症療法的な物の考え方がございます。学校現場において相談に乗って教育的な見地から問題を解決していく、こういうことも一つございます。 一方、根治的な考え方としては、やはり子を産んだ親がやはり幼児のころから、しつけと申しますか一般的な常識と申しますか、極めて普通の倫理感とかそういうものを子供に教える。この教えるということは、やはり親が持っている一つの物の考え方を子供に伝承していくということだろうと私は思っております…

自由民主党文部大臣1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 私が申し上げましたのは、毎年発生するいじめの件数の問題ではなくて、小学校一年生から小学校六年生まで、中学一年生から三年生、高校一年生から高校三年生という学年別で、どの学年で最もいじめが発生しやすいか、発生しているかということを申し上げますと、やはり中学に入学した途端にいじめの件数が非常にふえまして、中一、中二、中三というところでピークを迎えまして、高校に入るといじめの発生件数というのは減少傾向をたどるということですから…

自由民主党文部大臣1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 人間、子供のころから大人になるまでいろいろな悩みを持って生きていくわけでございますが、友人や教師の一言のアドバイスで救われるという場合は多々あるわけでございます。そういう意味では、子供がだれかに訴えたいというときに、もちろん教師、校長先生、養護の先生、また人権擁護局あるいは教育委員会の相談窓口等々いろいろございますけれども、率直にかつ迅速にそういう悩みを打ち明けられるという窓口を、新しくつくるかどうかは別にいたしまして…

自由民主党文部大臣1994/12/08

131衆議院 文教委員会 第5号

○与謝野国務大臣 教育とは一体何か、教育制度の問題なのか先生の問題なのかという例えば比較をいたしますと、やはり私は、制度の問題というよりは教師の資質の問題がほとんどすべてを決めてしまうのではないかと思っております。 そういう意味では、先生御指摘のように、教師の資質の向上ということには文部省も常に心を砕き努力をしていかなければならないことは当然でございますし、特にこのようないじめというような問題についても、やはり教師がその対応策や子供に対…