与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1998/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○与謝野国務大臣 昨年の十月、十一月に発生しました三洋証券あるいは山一、北拓の破綻、こういう一連のことがございまして、いわば信用収縮、クレジットクランチというのが起きたわけでございます。 そういう中で、銀行側も経営内容は従来よりははるかに弱っておりまして、かてて加えましてBIS規制というものがございましたので、これは中小企業ばかりでなく、十月、十一月以降は、優良な貸出先からも資金を回収しようという、いわば資産圧縮という現象が実は起きたわ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○与謝野国務大臣 これは、金融機関が自己防衛に走り過ぎた、あるいは萎縮をし過ぎているということは、私は確かだったろうと思うわけでございます。 それに対して、政府の行います施策というのは、一つは、政府系金融機関が積極的に中小企業に対して支援を行うということのほかに、今回決めました、信用保証協会が信用保証の供与の枠をふやす。今までも信用保証協会は全国の県ベースで十五兆円の保証行為を行っておりますが、加えまして、プラス二十兆円の保証行為ができ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○与謝野国務大臣 これは私の担当でございませんが、多分、平成五年のときに借り入れた借金を今営々として返している過程でございまして、これは借りっ放しというわけではありませんで、毎年返済を計上して党としてお返ししていることでございまして、私どもの借金が不良債権化するということはあり得ないことでございます。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生御承知のとおり、二十一世紀の日本の社会というのは大きく変わろうとしております。それは、少子・高齢化社会というものが到来するということが一つでございます。それからもう一つは、大きな経済力を持っている日本でございますけれども、やはり中長期的に考えますと世界の中で日本の国際競争力がこのまま維持できるのかどうかという、将来に対して私どもは漠然たる不安を持っております。 それから、一方では、経済は発展したけれども、国…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) 先般の閣議で小渕総理から、関係省庁は特に貸し渋り対策、中でも中小企業に対する貸し渋り対策に全力を挙げよということでございまして、その後、相談をいたしまして、今週の金曜日の閣議までに貸し渋り対策に対する大綱を取りまとめようというふうに考えております。 その一番大きな幹は、やはり何といっても、中小企業が例えば一般の銀行から借り入れを起こすときに担保もない、保証人もないというときにどうするかと。これはやはり全国各県に…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) 急速な高齢化の進展や障害者への対応が急がれます中で、福祉サービスの向上は我が国経済社会の緊急の課題になっていると私は認識をしております。また、こうしたニーズにこたえることは新たな産業の創出にもつながるものでございます。 通産省としては、医療・福祉分野について、「経済構造の変革と創造のための行動計画」の中で、今後成長が期待される十五分野の一つとして位置づけております。 具体的には、先端的な福祉機器の開発や実用化の…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生御承知のとおり、日本の経済はどう成り立っているかといえば、これは資源を輸入して日本の技術でいろいろな製品をつくって諸外国に売る、こういうパターンというのは二十一世紀になっても私は続くんだろうと思っております。したがいまして、日本の将来にとって、また日本の国民生活を二十一世紀も引き続き豊かなものにしていくためには、やはり日本が持っている国際競争力というものが維持発展していくということが私はすべての前提であろう…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生御存じのように、日本の周辺は新潟沖などで若干石油が出ますが、日本の経済全体が必要としている石油の量というのは日本の国内で生産はできないわけでございます。石油資源は海外に依存をしているという状況はこれまでも続いてまいりましたし、今後も私は続いてまいると思います。 そこで、やはり石油を安定して確保するということが大変大事だということになりました。そのためには、一体今までどおり海外のメジャーから買っていくのか、あ…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) けさの閣議で、小渕総理より各省に対しまして貸し渋り対策をさらに前進させろ、こういう御指示がございました。 貸し渋り対策は、通産省が中小企業を担当しておりますので、その後の官房長官の御指示は来週の金曜日の閣議までにその大綱をまとめろ、こういうことでございますので、各関係省庁と御相談をしまして、来週の金曜日までには大綱をまとめたいと思っております。 その方向はどういう方向かと申しますと、一般の市中銀行は相変わらず貸…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 中小企業に対する融資というのは、地元の商工会あるいは商工会議所がいろいろ取り持ついわゆる無担保無保証の融資というのが実は既にございます。こういうものは地元の商工会、商工会議所が仲介をしてやっております。 各市町村に保証協会があるかといえばそうではなくて、保証協会は大体県にございます。この保証協会が何によって成り立っているのかといいますと、保証協会の収入というのは、国及び地方自治体が出します補助金と、そして保証を…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生の御指摘でございますので、自治省等とも御相談をしながら来週金曜日の大綱までにそのことも検討させていただきたいと思っております。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 中小企業の倒産の統計を見ておりますと、放漫経営で倒産することはいたし方がないといたしましても、やはり資金繰り等で倒産する、あるいは不況型倒産というのが最近非常に目立っているわけでございます。 これは北海道で見ますと、例えば北海道拓殖銀行の破綻によって、北海道拓殖銀行と取引のあったところが今までのような自由な金融取引ができないということで苦境に立たされ、中小企業が倒産をするというケースも見られます。 また、一般的…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 現金でなく商品券でいろいろな諸行事あるいは冠婚葬祭の用に供するということは、紙幣、貨幣ではございませんから、消費をいたしませんと、物を買いませんとその商品券自体の価値がないということで、消費に結びつくということは先生御指摘のとおりでございます。 港区の場合は、三年前から港区という地域の中の商店街の共通の商品券という企画を立てまして、これの企画立案あるいはその発行等のいわゆる経費を港区役所が持ったわけでございます…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○与謝野国務大臣 先生御指摘のように、中小企業に対する融資というのは相変わらず厳しい環境のもとに置かれております。これを貸し渋りという言葉で表現をしております。中堅、大企業に対する銀行の融資の態度は若干緩和は見られますが、中小企業に対する一般銀行の融資態度が依然として厳しいことは、野田先生御指摘のとおりでございます。 これをどう打開していくのかということでございますが、やはり、先生御指摘のように、信用保証協会が保証行為を行う、そして、そ…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野国務大臣 深谷委員御承知のとおり、資金量としては、九年度、十年度で二十五兆円の枠は確保してございます。しかし、この融資が全額実行されたかといいますと、そうではございません。まだ残っているわけでございます。 そういう中で、中小企業金融公庫、商工中金等は、窓口で積極的に中小企業に対して金融を行うべく担当者が努力をしております。一方では、中小企業が民間から借りる場合、これに対して、各県にございます信用保証協会、こういうものが信用保証を…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野国務大臣 深谷委員御承知のように、この制度は、大変高い金利水準のときに借り入れました中小企業等の融資残高に対する金利でございますが、余りにも市中金利とかけ離れたという認識がございまして、今までそれの補てんをして実際の金利を下げてきたわけでございます。 これは、今後引き続き続けていくのかどうかということを問われれば、これをやめる理由はないというふうに私は考えております。
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野国務大臣 相続税制は、最近の相次ぐ相続税制の改正によりまして、相当程度まで私は改善されてきたと思っております。しかしながら、相続税の最高税率が高い等々ございまして、やはり相続税によって町が破壊される、あるいは中小企業の伝統的な経営というものが存続できなくなる等々の御指摘もありますし、また、農地の相続との比較において中小企業が論ぜられることもございます。これはもう自民党にとっては長年の課題でございますが、なかなか急には結論が出ない…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野国務大臣 先生が御指摘のような状況は、実際、経済の実態の中にあるわけであります。中堅、大企業の資金調達状況を見ますと、やや改善の傾向は見られますが、中小企業について調べますと、やはり相変わらず貸し渋りの状況が続いているわけです。 通産省及び中小企業庁は、政府が持っておりますあらゆる手段を駆使してこの貸し渋りに対して対応しておりますが、先生後段で御指摘のように、資金量は確保しているけれども実際の貸し出しが進まないという状況はやはり…
第143回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) エネルギー問題への取り組みについての御質問でありますが、我が国経済の健全な発展を図る観点から、地球温暖化防止等の環境問題に配慮しつつ、エネルギーの安定供給を確保することがエネルギー政策の基本であります。 こうした観点から、石油を初めとする化石燃料の安定供給を図るとともに、原子力立地の促進や太陽光発電などの新エネルギーの導入、省エネルギー対策、ニューサンシャイン計画に代表される技術開発などの施策を強力に推進し、め…
第143回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) 経済構造改革と雇用問題への取り組みについてのお尋ねであります。 経済の活力を中長期的に維持向上する経済構造改革は、我が国経済の再生のため不可欠であります。また、厳しい雇用情勢等への対応は現下の喫緊の課題となっております。 このため、通産省としては、当面、新規産業創出を初め、雇用の創出につながる施策に特に重点を置いて経済構造改革を強力に進めてまいる考えであります。 このような中、経済構造の変革と創造のための行動計…