与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1998/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 法務委員会 第15号
○与謝野委員 諸外国は、犯罪捜査のための通信傍受を認めている国が多いのではないかと私は思っております。これはもうかなり以前から使われている捜査の手段で、国によっては既にそういう制度が定着をしている国もございますし、これが組織的な犯罪に対する有効な対抗手段となっていると私は理解しております。 日本では通信傍受については、きちんとした制度は今までなかったわけでございます。犯罪者が自由に電話などの通信手段を利用しているのに比べまして、捜査手段…
第142回 衆議院 法務委員会 第15号
○与謝野委員 そこで、今回のこの通信傍受は、憲法の規定にございます通信の秘密、これを守らなきゃいけないという規定とどういう整合性を持つのかということは、数多くの方が関心を持ち、御意見を持っているわけでございます。私は、通信の秘密の絶対性というのは既にないということは、例えば、封書というものを、通信の一態様ですが、これを差し押さえることができるということからすれば、既に通信の秘密の絶対性というものは多分社会は認めていないんだろうと思います…
第142回 衆議院 法務委員会 第15号
○与謝野委員 今は、携帯電話だけでも三千万台を超えるということで、中学生、高校生まで携帯電話を持つような世の中になって、電話での通信というのは国民生活にとってもう欠かすことのできないものになっております。これは、そういう日常性を持っておりますから、一般の市民からすれば、自分たちが大事な電話をするものが聞かれてしまうんではないかというおそれを持つわけです。この法律の名前を聞いただけで、自分たちのも聞かれるんじゃないですかという心配をする方…
第142回 衆議院 法務委員会 第15号
○与謝野委員 手続に関して、通信傍受に関しては、私は、この法律案を勉強しても、相当いいところまでいっている、考えられるほとんどベストの案ができていると思うのです。しかし、しょせん、その法律を運用するのは人間であり、人間と申しますより捜査機関そのものでございまして、その捜査機関の信頼性、これによるところが大変大きい。したがいまして、捜査機関に対する信頼の確保というものが特に私は重要であるというふうに思っておりますが、その点に関しての法務省…
第142回 衆議院 法務委員会 第15号
○与謝野委員 今の件に関しましては、審議が進む中で、捜査機関の内部手続の問題等々、いろいろ明らかにしていただかなければならない問題も私はあると思っております。 組織的な犯罪対策というのは大変重要でございまして、決してこの法律ができたからそれで済むというものではございません。この法律は、当面緊急なものに必要なことが書かれているわけでございまして、さらに私は必要な課題もあると思っております。このような法律ができましても、先ほど申し上げました…
第142回 衆議院 法務委員会 第15号
○与謝野委員 以上で質問を終わりますが、私ども自由民主党は、これらの重要な法案につきましてさらに細部にわたって質問を積み重ね、国民的な論議のもとでこの法律を成立させたいと思っております。また、各党の皆様方もこれから質疑を始められるわけでございますけれども、そういう中で、この法律が持つ重要性、あるいはこの法律を運用する場合のいろいろ気をつけなければならない点というものが明らかにされることを強く望みまして、質問を終わります。 ありがとうござ…
第142回 衆議院 本会議 第15号
○与謝野馨君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員新井将敬君は、去る二月十九日逝去されました。前日まで君のお姿をお見かけいたしておりましたので、この余りにも突然の訃報に言葉もなく、ただただ今もって信じがたい思いであります。しかしながら、今こうして議場を見渡しても君の姿を見出せない現実にひとしお痛惜の念を覚え、さらに、君が愛してやまなかった真理子夫人を初め残された御遺族のお気持ちに思いをめぐらすとき、新たな悲しみに包まれるの…
第140回 参議院 議院運営委員会 第34号
○政府委員(与謝野馨君) 人事官弥富啓之助君は近く辞任する予定でありますが、同君の後任に中島忠能君を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、検査官佐伯英明君は七月二十七日定年退官となりますが、同君の後任に金子晃君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公正取引委員会委員長根來泰周君は九月二…
第140回 衆議院 商工委員会 第11号
○与謝野政府委員 まず、正確に、大体物事がどういうふうに進んできたかということを申し上げます。 これは、先生御存じのように、平成七年三月に閣議決定されました規制緩和推進計画におきまして、持ち株会社問題を検討を開始し、三年以内に結論を得る、こうされました。平成七年十一月から、公正取引委員会で独占禁止法第四章改正問題研究会が開催されまして、十二月に、持ち株会社禁止制度については、事業支配力の過度の集中の防止という独占禁止法第一条の目的規定を…
第140回 衆議院 商工委員会 第11号
○与謝野政府委員 日本の経済の競争力というのは何も日本全体としての国際競争力ではなくて、やはり個別企業の集合体としての経済の競争力だと私は思っております。今回の独禁法改正が直ちに国際競争力の強化に結びつくかといえば、それはそうではないのだろう。国際競争力を持つためには、生産性が高い、品質がよい、商品に新規性があるとか、いろいろな要素で成り立っているわけでございます。 ただ、私どもが競争をしております、特に欧米先進諸国の制度と比べますと、…
第140回 衆議院 商工委員会 第11号
○与謝野政府委員 公正取引委員会は極めて独立性の高い行政機関でございますけれども、憲法に書いてありますように、「行政権は、内閣に属する。」こういうことでございますから、やはりその憲法の原則に従った組織であると私は思っております。また、独禁法関係の立法、あるいはそういうものの提案、そういうものも公取としては考えることがあるでしょう。また、与党として、あるいは内閣として、独禁政策あるいは公正な競争を維持するためのいろいろな政策も考えるでしょ…
第140回 参議院 議院運営委員会 第13号
○政府委員(与謝野馨君) 人事官播谷実君は三月二十三日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第140回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(与謝野馨君) 検査官矢崎新二君は昨年九月二十七日定年退官となりましたが、同君の後任に杉浦力君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国家公安委員会委員岩男寿美子君は二月二十一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお…
第139回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(与謝野馨君) 公正取引委員会委員柴田章平君は十二月十五日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第138回 衆議院 内閣委員会 第1号
○与謝野説明員 このたび内閣官房副長官を命ぜられました与謝野馨でございます。 委員長を初め皆様方の御指導、御鞭撻、御協力を賜りながら、官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第138回 参議院 内閣委員会 第1号
○説明員(与謝野馨君) このたび内閣官房副長官を命ぜられました与謝野馨でございます。 委員長を初め皆様方の御指導、御鞭撻、御協力を賜りながら、梶山官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 それでは、ただいま……(発言する者あり)質問を始めてよろしいですか。 それでは、総理大臣並びに大蔵大臣にお伺いしたいのですが、私ども日本の社会は、大体この十年間いわゆるバブルの時期というものを経験したわけでございます。その中で、一九八五年にプラザ合意がございまして、日本の円高を容認する、もしくは円高を誘導していくということを先進国で合意をしたわけでございます。その後、円高に伴いまして国内で円高不況がございました。 政府また…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 そこで……(発言する者あり)
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 そこで、プラザ合意以降、円高にしようということで先進諸国が合意をして、大蔵、日銀、政府を挙げて円高に向かったわけでございますが、そのとき恐らく金融当局が考えていた円高の水準と実際市場で起こった円高の水準というのは、むしろ円高が進んでしまった。その結果どういうことが起きたかというと、やはり大変な不況感が国内であって、いわば円高不況という言葉が生まれて、政府もその対応に追われたわけでございます。しかし、どういうわけかその当時の…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○与謝野委員 それから、バブルに関して、政府、日銀の金融政策に関しては、確かにバブルは起きた、過剰流動性を発生して株価は上がる、また株価が上がるから土地が上がる、土地が上がるから株価が上がる、株価が上がるからまた土地が上がるといういわゆるらせん状に物事が進んでいったわけですが、バブルを収束させるときの手段もまた少し乱暴過ぎたのではないか、ソフトランディングが失敗したのではないかという批判も実はあるわけです。その点については、総理は何か御…