議院運営委員会 第13号
- 発言数
- 29 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/03/26
会議録
○委員長(下稲葉耕吉君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、北海道開発審議会委員の選任に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。 割り当て会派申し出のとおり選任を行うこととし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。 割り当て会派申し出のとおり推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、人事官の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。内閣官房副長官与謝野馨君。
○政府委員(与謝野馨君) 人事官播谷実君は三月二十三日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(下稲葉耕吉君) ただいま説明の人事官の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(下稲葉耕吉君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。 ―――――――――――――
○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本法律案は、本年四月から、現行の特殊乗車券及び航空券の選択制に加え、議員の申し出により、予算の範囲内で特殊乗車券及び航空券をあわせて受けることができることとするものであります。 以上でございます。
○委員長(下稲葉耕吉君) これより採決を行います。 本案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(下稲葉耕吉君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正に関する件及び議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正に関する件、以上二件を一括して議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正に関する件でありますが、本件は、ただいま御説明いたしました歳費法の改正に伴う規定の整理を行うとともに、先般、内閣法の改正により内閣総理大臣補佐官が新設されたことに伴い、永年在職表彰議員が常勤の内閣総理大臣補佐官に任命された場合には、その特別交通費を支給しないこととするものであります。 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正に関する件でありますが、本件は、本年四月から、証人等が出頭し、または陳述をした日の日当の額を、陳述に要した時間が四時間未満の場合は二万四百円を二万五百円に、四時間以上の場合は二万五千百円を二万五千二百円に、それぞれ改めようとするものであります。 以上でございます。
○委員長(下稲葉耕吉君) ただいま説明の二件につきましては、事務総長説明のとおり改正することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件について御説明申し上げます。 本件は、事務局職員の定員を一名減らし、千二百六十六人に改めようとするものであります。 以上でございます。
○委員長(下稲葉耕吉君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり改正することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(下稲葉耕吉君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、昨二十五日、衆議院から送付されました特定産業集積の活性化に関する臨時措置法案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、平成会一人十五分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。 本年、ドイツ連邦共和国、オランダ王国及びデンマーク王国における老人介護、福祉等の制度改革等の実情調査のため海外に派遣されました議員団から報告書が提出されました。 この報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、北海道開発審議会委員の選挙でございます。まず、選挙の手続を省略し、議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は同委員に高木正明君及び風間昶君を指名されます。 次に、国家公務員等の任命に関する件でございます。人事官の任命に関する同意について採決いたします。 次に、特定産業集積の活性化に関する臨時措置法案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、佐藤通商産業大臣から趣旨説明があり、これに対し、平田健二君が質疑を行います。 次に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、逓信委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。 次に、日程第三について、労働委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第四について、運輸委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第五について、農林水産委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第六について、厚生委員長が報告された後、採決いたします。 次に、先ほど本委員会を議了いたしました国会議員歳費法改正案の緊急上程でございます。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議院運営委員長が報告された後、採決いたします。 次に、先ほど本委員会において御決定のありました参議院事務局職員定員規程改正案について採決いたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約五十五分の見込みでございます。
○委員長(下稲葉耕吉君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十一時四十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――