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公明党参議院
総発言数
846
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2022/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会51 件・51%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
公明党2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○下野六太君 是非ともよろしくお願いします。 できるだけ私は早い時点で有機農業の面積割合の全国のベスト三十ぐらいを公表できるようにしてはどうだろうかというふうに思っております。有機農業に力を入れているということが公になると、私は町おこしになると思っています。食の安心、安全な環境で子育てをしたいと考えている御家族の移住先にも選ばれるかというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。

公明党2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○下野六太君 それでは、有機のお米の話をさせていただきたいと思います。 有機農法で、有機農業でお米を作った場合に、地域のカントリーは使えないというふうに思っております。米の保存は生産者に委ねているのが現状ではないかというふうに思っております。今後、有機の米作りを進めていくためには、点から面に、先ほども点から面という話がありましたけど、点から面に米作りの生産者を増やしていかねばならないというふうに思います。 現在、米作りの生産者自身に有機…

公明党2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○下野六太君 しっかりと進めていただければと思います。 学校給食と私は有機野菜は相性がいいというふうに思っております。福岡県筑紫野市のオーガニックパパでは、有機農業を幅広く展開されておられまして、見事な野菜をたくさん作っておられます。オーガニックパパでは、数年前から太宰府市のリンデンホール小中学校の学校給食に有機野菜を全て提供しておりまして、リンデンホールの学校給食の野菜が非常に子供たちからも好評であります。 文科省と協力して、有機野菜…

公明党2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○下野六太君 是非とも、文科省と協力し合いながら、有機農業をしっかり拡大、推進をしていきたい、それがやはり子供たちの食育にもつながるかというふうに思っておりますので、健全な子供たちの育成、それを側面から農水省が、林業の分野で木質化、食育の分野で有機農業が支援をしていくというような形ができれば私は最高なんではないかというふうに思っております。どうぞよろしくお願いします。 それから、有機農業が拡大しにくい一つの要因としましては、有機JASの…

公明党2022/11/01

210参議院 農林水産委員会 第2号

○下野六太君 ありがとうございます。 これから有機農業を推進していくためには、市町村がどれだけ本気になってやれるか、市町村が舞台だというふうに思っておりますので、有機JASの認証においてもしっかり拡大していくことができるように取組をよろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党農林水産大臣政務官2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 農泊は、食料・農業・農村基本計画等の政府の重要施策におきまして、農村地域の所得向上、農村の活性化に資する取組として位置付けられております。農泊の推進に当たりましては、ビジネスとして持続可能な形で実施するとともに、地域振興の観点から、農林漁業者や飲食業者など多様な地域の関係者が地域協議会として一丸で取り組んでいただくことが重要だというふうに考えております。 農林水産省では、このように関係者一…

公明党農林水産大臣政務官2022/05/18

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 水田活用の直接支払交付金につきましては、畑作物の生産が定着した農地は畑地化を促す一方、水田機能を有しつつ転換作物を生産する農地につきましては、ブロックローテーションを促す観点から、現場の課題を検証しつつ、今後五年間に水稲の作付けが行われない農地を交付対象としない方針としております。今後五年の間に各地域におきまして今後の水田利用や産地形成を検討していただきまして、その中で明らかになった現場の…

公明党農林水産大臣政務官2022/05/17

208参議院 厚生労働委員会 第14号

○大臣政務官(下野六太君) 御質問ありがとうございます。 竹谷委員が長年食品ロス削減に取り組まれてきたことについては、もうよく承知をしているところであります。 委員御指摘のとおり、フードバンクの提供食品について、寄附されたものだけに頼ると、生活困窮者の方々に提供する肉、魚等の生鮮食品が不足するとの声があると聞いております。農林水産省としましては、これらの生鮮食品の提供に対して、これまで緊急対策として、倉庫や車両等の賃借料等の支援を冷凍冷…

公明党農林水産大臣政務官2022/05/12

208参議院 農林水産委員会 第13号

○大臣政務官(下野六太君) 非常に難しい答弁であると思いますけれども、急騰する前とは、令和四年四月期の政府売渡価格の算定対象となった令和三年九月第二週から令和四年三月第一週と承知しております。 この期間の買い付け価格も高い水準ではありますけれども、その後の三月第二週以降はウクライナ情勢の影響等から更に高い水準で推移していることを踏まえ、この期間を急騰する前と表現されたものと承知しております。

公明党農林水産大臣政務官2022/05/12

208参議院 農林水産委員会 第13号

○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 高齢化、人口減少に伴い、荒廃農地が増加している現状に鑑み、今回の改正におきましては、新たに農用地保全事業を活性化計画に位置付けることとし、当該事業の円滑な実施を支援する観点から、事業に必要な農用地等の権利関係の一括整理を行う仕組みの拡充、日本型直接支払の支援も受けつつ事業の推進が図られるよう、多面法の事業計画の認定の申請に際し、簡略化された手続によることができる特例等の措置を講ずることとし…

公明党農林水産大臣政務官2022/05/12

208参議院 農林水産委員会 第13号

○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 今後、高齢化、人口減少が本格化し、地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念される中、農地が利用されやすくなるよう農地の集約化等に向けた取組を加速化することは今や待ったなしの課題であります。 このため、基盤法等の改正法案により人・農地プランを法定化し、地域の話合いにより目指すべき将来の農地利用の姿を明確化し、それを実現すべく、地域内外から農地の受け手を幅広く確保しつつ、農地バンクを活用し…

公明党農林水産大臣政務官2022/05/12

208参議院 農林水産委員会 第13号

○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 国民への食料の安定供給のため、国内の農業生産の基盤である優良農地を確保していくことは重要であると考えております。一方、荒廃農地につきましては、その解消が急務であり、再生利用及び発生防止の取組を進め、こうした取組によってもなお農業的な利用が見込まれないものも相当存在するところであります。また、二〇五〇年カーボンニュートラル社会の実現も重要な課題と認識しておりまして、農林水産省としましても、こ…

公明党農林水産大臣政務官2022/05/12

208参議院 農林水産委員会 第13号

○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 今回、基盤法等の改正法案では、農業者や関係機関等による協議の場において、地域の農業の将来の在り方についてしっかり話合いをしていただいて、その結果を踏まえ、地域計画で将来の農地利用の姿を明確化して、農地の集約化等を進めていくこととしております。 地域として有機農業を推進していく上で、有機農業に取り組む農地を集約化することにより、隣接する圃場からの農薬の飛散を防止できる等のメリットがあり、産地…

公明党農林水産大臣政務官2022/04/28

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○下野大臣政務官 お答えいたします。 地産地消は、地域で生産された農林水産物をその地域で消費する取組であり、地産地消の取組の具体例として、直売所での地場農産物の直接販売、地場農産物を活用した加工品の開発、学校給食や社員食堂での地場農産物の利用、地域の消費者との交流、農業体験活動などが挙げられます。 地産地消の取組は、消費者にとっては、生産者との顔が見える関係が築け、安心して地域の新鮮な農林水産物を消費できる、生産者にとっては、消費者ニー…

公明党農林水産大臣政務官2022/04/28

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○下野大臣政務官 お答えいたします。 地産地消は、地域で生産された農産物をその地域で消費する取組であり、国産農産物の消費拡大につながるほか、地域活性化や環境負荷の低減にも寄与するものであります。 農林水産省では、学校や病院、福祉施設等の施設給食における地場産の利用を進めるため、給食現場と生産現場との間の意見を調整する地産地消コーディネーターの派遣や、地場産を使ったメニュー開発なども支援をしております。 また、有機農産物の利用につきまして…

公明党農林水産大臣政務官2022/04/28

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○下野大臣政務官 お答えいたします。 委員より御紹介のあったいわゆるオーガニックビレッジは、市町村が主体となって生産から消費まで一貫した取組を推進することにより、有機農業の拡大に取り組むモデル産地を創出することを目的とした事業であります。これまでに全国五十の地区から要望があり、現在、採択に向けた手続を進めているところであります。 本事業では、農業者のみならず、地域住民や学校給食関係者などを巻き込んで有機農業拡大に向けた計画作りを行ってい…

公明党農林水産大臣政務官2022/04/28

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○下野大臣政務官 お答えいたします。 農福連携は、障害者等が農業分野で活躍することで、農業の働き手が確保され、農業生産額の増加や荒廃農地の発生抑制につながるとともに、農作業を通じて、障害者等の体力やコミュニケーション能力の向上等、心身面での効果が期待できるなど、農業、農村及び福祉の双方にメリットをもたらすものであり、農業経営の発展とともに、障害者等の社会参画の実現につながる施策となっております。 農福連携に取り組む主体数は、令和二年度末…

公明党農林水産大臣政務官2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 昨年の秋以降、化学肥料の原料の国際価格が上昇する中、肥料原料の主要な輸入先国である中国からの輸入に停滞が見られ、例えばリン安であれば、全農や商社に対しモロッコ等の代替国からの協調買入れを進めるよう要請し、本年の春用肥料につきましては例年並みに近い供給量が確保されています。 一方で、秋用肥料につきましては、現在、その調達を進める時期になっておりますけれども、肥料原料、塩化カリの主要な輸出国で…

公明党農林水産大臣政務官2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 北米の天候不順による不作、世界有数の小麦輸出国であるロシア、ウクライナにおける供給懸念に伴う国際相場の上昇等を背景に、原材料である輸入小麦等の価格が高騰しております。 食品事業者におきましては、例えば輸入小麦を米粉や国産小麦へ切り替える、また価格転嫁に見合う付加価値の高い商品へ転換するなどの取組が急務となっております。こうした原材料の切替え等の取組には、生産ラインの変更といった設備投資が課…

公明党農林水産大臣政務官2022/04/26

208参議院 農林水産委員会 第12号

○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 漁業就業者の減少が進む中、今後とも漁業が水産物の安定供給の役割を果たしていくためには、資源管理による漁獲の増大に加え、毎年一定の新規就業者の確保とその定着を図り、年齢バランスの取れた就業構造としていくことも重要です。 漁業では新規就業者の約七割が業界の外から参入しており、就業初期に集中的に習得すべきことも多いといった実態があることから、農林水産省では、経営体育成総合支援事業により、就業希望…