下野六太
会議録に記録された「下野六太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 宇宙4 件
- 農業3 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会51 件・51%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 決算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 地域として有機農業を推進していく上で、有機農業に取り組む農地を集約化することは、隣接する圃場からの農薬の飛散を防止できる等のメリットがあり、産地として有機農業に取り組みやすくすることが期待をされるところであります。 今般、別途国会に提出した法案の中では、農業経営基盤強化促進法の中ですね、その中では、地域の話合いにより目指すべき将来の農地利用の姿を目標地図として明確化し、それを実現すべく、農…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 収入保険につきましては、農業者の関心も高まってきておりまして、令和四年の加入者数は七万五千経営体となっております。引き続き、令和五年に十万経営体の目標を達成できるよう、加入を伸ばしていきたいと考えております。 今後の加入促進に当たりましては、令和四年度予算において、青色申告の実施の働きかけを含めて、農業共済組合、JA、農業会議等の関係機関が行う加入推進活動を支援をするとともに、加入が進んで…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(下野六太君) お答えします。 現在、生産現場でのアニマルウエルフェアに関する指導指針となっている畜種ごとの飼養管理指針は、OIEコードを踏まえ、我が国のアニマルウエルフェアや家畜の飼養管理の専門家による検討を経て策定されております。 この指針に沿った飼養管理が進むよう、生産者に各取組の実施状況に関するアンケート調査を実施しており、取組が進んでいる項目が多い一方、進んでいない項目もある実情にあります。このため、取組が進んでい…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(下野六太君) お答えします。 鶏舎等の整備に対する国の支援におきましては、生産者の方々が消費者のニーズを踏まえて生産方式を選択できるよう、例えばバタリーケージだけではなく、エンリッチドケージや多段式平飼い方式についても既に支援の対象としております。 特に、強い農業づくり総合支援交付金におきましては、アニマルウエルフェアの要素を含むGAP等の認証を取得している場合には、加算ポイントを設け、採択されやすくするなどの措置を講じて…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(下野六太君) お答えさせていただきます。 有機畜産物JAS規格につきましては、コーデックス委員会で定められたガイドラインを踏まえ、有機飼料の給与に加え、動物の生理学的要求に配慮した飼養方法などが認証基準として規定されております。このように、有機畜産とアニマルウエルフェアについては関連性を有しております。 御指摘の有機農業と地域振興を考える自治体ネットワークは、有機農業に熱心に取り組む自治体の意見交換の場ですが、現在のところ…
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○大臣政務官(下野六太君) お答えします。 今後の我が国の農業の発展のために、有機農業は非常に重要な取組の一つであると考えております。 就任直後の昨年十二月には、有機農業の先進地の一つである宮崎県の綾町に赴き、町長や有機農業に取り組んでいる青年農業者と車座座談会を行い、生き生きと有機農業に取り組んでいる姿を見て非常に感銘を受けました。 農林水産省としましては、有機農業の取組拡大を進めるモデル的な産地の形成に向け、全国の市町村や関係者との…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(下野六太君) 御質問ありがとうございます。お答えいたします。 昨年五月に策定したみどりの食料システム戦略においては、二〇五〇年までに輸入原料に依存する化学肥料の使用量を三割削減すること等を目標として掲げており、この目標の実現に向けては生産資材の海外への依存の低減を図ること等が重要と考えております。本戦略も踏まえ、輸入肥料原料について、家畜排せつ物や下水汚泥等の国内資源の有効活用による代替等を進めることや、飼料について、飼料…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(下野六太君) お答えします。 熊野委員におかれましては、農林水産大臣政務官時代、みどりの食料システム戦略検討チーム長として戦略の取りまとめに御尽力をされたと承知しております。改めて敬意を表したいと思います。 みどりの食料システム戦略はこれまでにない新たな政策方針であり、本戦略の実現に向けては関係者の理解と協働の上で段階的に取組を進めていただくことが重要です。このため、全国各地で本戦略の理念や目指す姿について、生産者、事業者…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 水稲は作付面積が大きく主食でもあることから、水稲の有機栽培を拡大していくことはみどりの食料システム戦略を推進する上で極めて重要と考えております。 我が国は温暖湿潤な気候であるため、水稲の有機栽培を進めるには雑草対策が肝となります。このため、除草機の開発や有機農業の指導者の育成等の支援を行い、栽培技術の横展開を進めているところであります。さらに、有機栽培に適した品種の開発、栽培技術の検証やマ…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルに向けては、利用期を迎えた人工林について、切って使って植える循環利用を確立し、成長の旺盛な若い森林を造成することが重要であることから、農林水産省では、エリートツリー等の成長に優れた苗木を活用した再造林を推進しております。 エリートツリー等の苗木の供給を進めるためには品種開発から苗木生産に至る過程を経る必要があり、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、千葉県いすみ市では、市が中心となって、学校給食で有機米を活用することで消費を確保しながら有機米の生産拡大を進めてきたところであり、有機農業の取組を広げる上でのモデル的な事例の一つと認識しております。 こうした事例を踏まえ、令和三年度補正予算から、みどりの食料システム戦略推進交付金において、市町村が主体となって行う生産から消費まで一貫した有機農業拡大に向けた取組に対し新た…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 近年、農業に新規に参入される方のうち二割から三割の方は有機農業に取り組んでおられ、こうした方々の定着をしっかりと支援していくことが重要です。 このため、新規就農者に対しては、有機農業を志す方も含め、就農に向けた研修資金や経営開始資金の交付等のほか、令和四年度からは新たに経営発展のための機械、施設等の導入支援を行うこととしております。 加えて、有機農業については、通常の栽培と比べ手間とコスト…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 有機農産物等を学校給食で活用することは、安定した消費の確保に加え、有機農業について児童や生徒、地域の住民に理解をしていただき、支持を得るためにも有意義な取組であると認識しています。 一方、学校給食は各市町村の自治事務であることから、学校給食で有機農産物等を取り扱うためには各市町村長に指導力を発揮いただくことが必要になります。 このため、令和三年度補正予算から、市町村が主体となって新たに生産…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(下野六太君) お答えします。 有機農業は、海外依存度が高い化学肥料を使用しないため、国際情勢に左右されにくいことに加え、生物多様性の増進など、環境保全に寄与することで持続性や付加価値の高い農業を実現することが可能です。 農林水産省としては、まずは生産から消費に至る様々な主体に有機農業の意義を理解していただくことが重要だと考えています。このため、有機農業を核として、消費面も含めた取組を実践するモデル的な産地を全国で育成し、こ…
第208回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○下野六太君 公明党の下野六太と申します。 今日は、お三方、大変お忙しい中に貴重な御意見をいただきまして、大変勉強になっています。ありがとうございます。 早速ですけれども、加山参考人にまずお尋ねさせていただきたいと思います。 私も、困窮者の方に対する、困難を抱えていらっしゃる方々に対する支援にはアウトリーチが今最も重要ではないかというふうに考えております。その中にあって、ごみ屋敷の方の事例は紹介をしていただきましたけれども、私はもっと気…
第208回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○下野六太君 御丁寧にありがとうございます。 私も、どのような世代であっても、やはり自己肯定感、自尊感情を高めるということが大きな鍵になるかというふうに思っておりますので、私も引き続きしっかり取り組んでいきたいというふうに思っております。 次に、生水参考人にお尋ねしたいと思うんですけれども、野洲市におけるこの市民生活相談課を中心とした取組のすばらしさにはもう感動をさせていただいております。全ての自治体がそのような機能を発揮することができ…
第208回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○下野六太君 もう大変に参考になる御回答をいただきまして、心強く思っております。本当にありがとうございます。 私の方にも、実はSNS上で、生活保護を受給していらっしゃるお姉さんと弟さんのその世帯があって、弟さんが引きこもり、で、もう助けてくれ助けてくれ、困った困った、何とか経済的な支援をというふうにずっと言ってくるんですけど、助けてほしいという気持ちは分かると、じゃ、支出の費目をちょっと出してみてくれということで出してもらったら、やっぱ…
第208回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○下野六太君 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○下野大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました下野六太でございます。 金子大臣を始め武部副大臣、中村副大臣、宮崎大臣政務官と力を合わせて、将来にわたって持続可能な農林水産業の実現に向けて全力を尽くす決意です。 平口委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(下野六太君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました下野六太でございます。 金子大臣を始め、中村副大臣、武部副大臣、宮崎大臣政務官とともに力を合わせて、将来にわたって持続可能な農林水産業の実現に向けて全力を尽くしてまいる決意でございます。 山田委員長始め理事、委員各位の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。