下野六太
会議録に記録された「下野六太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 宇宙4 件
- 農業3 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会51 件・51%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 決算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○下野六太君 ありがとうございます。 これ以降、法務大臣への質問はちょっと飛ばしますので、御退席いただいて結構です。済みません。
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○下野六太君 先日、福岡で聴覚に障害をお持ちの方と懇談をさせていただきまして、幾つかの問題点を確認させていただきましたので質問をさせていただきたいと思います。 聴覚に障害を有しておられる方々が最も不安に感じておられるのは、病院での診療です。診察の結果を聴覚に障害を有しておられる方に伝える手段は、主に手話通訳者の方の手話になるかと思います。また、医師からの質問である問診に答えるのも手話ですが、手話通訳者の方が言葉に直して医師に伝えないと、…
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○下野六太君 ありがとうございます。 全日本ろうあ連盟監修の手話言語白書によりますと、手話通訳を必要としておられる方は全国で五万人から六万人おられるとのことでありますが、手話を必要とされておられる方々が病院で診療を受ける際には、どのような手続を取って手話通訳者を招くのでしょうか。どこの自治体でもそれはスムーズに行われているのでしょうか。お答えいただきたいと思います。
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○下野六太君 病気は、計画的に起こるものではありません、当然ですけど。突然のやっぱり発熱であったり突然の病気であったり調子が悪くなったりするものでありますけれども、自治体によっては、一週間前に請求をしなければいけないというような自治体があるというのが現実であります。これはやはり改善をすべきである問題の一つではないかと思っておりますので、引き続き、どうかよろしくお願い申し上げます。 私は、地元での移動については基本的にはJRを始め地下鉄、…
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○下野六太君 ありがとうございます。 ところが、なかなか現実問題としては、もう既に列車に乗った場合、あるいはバスに乗った場合に、自身のスマートフォンで何が起こったのかということがなかなか伝わっていないというのが現実問題であるかと思います。急なダイヤの乱れ等アクシデントが起こった場合に、放送だけの連絡では聴覚に障害をお持ちの方には伝わりにくいというものがあります。あるいは全く伝わらないことが多いようです。 このようなことは回避しなければい…
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○下野六太君 ありがとうございます。 列車に乗っていて突然の周りの方の動きが、何が起こっているのかというのが分からないというこの不安感、ここをしっかり共有していただいて、是非早急に進めていただきたいと思います。 聴覚に障害を有しておられる方が生活上において不便を強いられているという一例を挙げさせていただきました。聴覚に障害をお持ちの方々のコミュニケーションが円滑に取れるような環境の整備を図り、障害のある人もない人も地域で安心して生活でき…
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○下野六太君 ありがとうございます。 引き続き手話通訳をできる方を少しでも増やしていくことと処遇改善等、国家資格も含めて是非よろしくお願い申し上げます。 次に、産後ケアについて質問させていただきたいと思います。 産後ケア事業の実施を市区町村の努力義務にすることを明記した改正母子保健法が成立し、出産後一年以内に母子の心身の状態に応じた保健指導や相談を行う産後ケアを市町村の努力義務とする母子保健法の一部を改正する法律が制定され、実施されてい…
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○下野六太君 ありがとうございます。 日本産婦人科学会が出されている産後ケアの現状と課題の中で、産前・産後サポートの項目には、妊娠、出産、子育てに関する不安や悩み等を傾聴し、相談、支援、寄り添いを行う、この事業における相談、支援は妊産婦及び妊産婦の育児支援を尊重するとともに不安や生活上の困り事等を軽減することを目的としています、実施担当者は必ずしも助産師、保健師等の専門職とは限らないとあります。 私が問題だと思っておりますのは、産後ケア…
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○下野六太君 ありがとうございます。 その産後のケアの中でドゥーラが果たしてきた役割というのは、私は非常に大きいものがあるというふうに思っています。本当に疲弊をし切っているお母さんに対してドゥーラが入っていったときに、傾聴はもちろんのこと、お母さんが料理が作りたくても作れない、掃除がしたくてもできなかった、そこに手を差し伸べて、本当にしてほしいことをドゥーラが真心を込めてやって、そこで品物を多く、品数多くの料理を作り、白御飯におみそ汁を…
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。今回、質問の機会をいただきまして、心より感謝申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 最初に、法案ミス等の再発防止についてお伺いします。 先月、デジタル改革関連法案の参考資料に四十五か所の誤りが見付かりました。また、継続審議中の地方公務員法改正案にも、先週、誤りがあることが判明しました。既に成立している公選法などを含め、政府の相次ぐ法案ミスに対して徹底的に再発防止策を講じなければ、国民…
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○下野六太君 一番大切なのは、やはり再発防止であり、国民の信頼をきちんと得るということになると思いますので、是非再発防止に対して省庁挙げて真剣に取り組んでいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 次に、地方自治体の情報システム標準化の意義……(発言する者あり)あっ、済みません。
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○下野六太君 先ほど大変失礼しました。是非よろしくお願い申し上げます。 次に、地方自治体の情報システム標準化の意義、人材確保等についてお伺いします。 地方自治体におけるシステムの標準化は、公のサービスとしての業務を全国的に標準化することで大きく三つの効果が期待できると考えます。 一つ目は、行政業務の標準化です。現在、自治体によって微妙に異なる同様の業務が標準化されることによって、ベストプラクティスの全国展開が可能になると思われます。 二…
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○下野六太君 是非よろしくお願いします。 政府が全国で情報システムの標準化に乗り出すのは、システムが乱立をする弊害が無視できなくなってきたからであると思います。官民が既得権から抜け出し、住民の利便性を最優先したデジタル化を進められるかが鍵になるのではないかと考えます。 地方自治体が管理する住民記録などは、地方自治体が権限を持つ自治事務であります。法令で記録が必要な項目は規定されていますが、帳票の様式などは自由であるため、たとえ非効率でも…
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○下野六太君 また、新たなシステムを活用し、住民サービスを拡充できるかどうかも重要であると思います。小規模な地方自治体では、一人の職員が全てのシステムを担当する場合もあるかと思われます。不足しがちなIT人材の確保も課題になりますが、IT人材の確保に対してはどのように対処するのか、お聞かせいただきたいと思います。
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○下野六太君 外部人材の、まあIT人材の登用は非常に重要になってくると思いますので、どうぞよろしくお願いします。 行政や社会のデジタル化を最重要課題に据える菅内閣は、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化を未来像に掲げています。しかし、デジタルへの対応力は人それぞれで、総務省の試算によると、支援を必要とする高齢者は約一千万人に上ると言われています。 高齢者の間で広がる置いてきぼりになる不安感は確かにあると思います。政府も二〇二五年度ま…
第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号
○下野六太君 ありがとうございました。誰一人置き去りにしないということを念頭に置いて、よろしくお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。質問の機会を与えていただきまして、心より感謝申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 菅総理が二〇五〇年カーボンニュートラルを発表され、経済産業界は一斉にCO2の削減に向けてかじを切りました。カーボンニュートラルは大気中の二酸化炭素の排出と吸収のバランスを取るということになりますが、環境問題は大気中の二酸化炭素だけのことを考えればいいというものではないと思います。土壌や水のことも一体と…
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○下野六太君 三十七か国中三十四位というような実態が見えてきましたけれども、その日本の順位は大体どのくらい前から同様な順位なのでしょうか。お答えいただきたいと思います。
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○下野六太君 ありがとうございます。 そして、有機農業に取り組んでおられる方、農業従事者全体の何%になるのかという問題は、これは〇・五%ぐらいだと私、認識しておりますので、その点を含めて、そして日本の有機農業がなかなか拡大していかないというような現状が浮かび上がってくると思いますが、なぜ日本の有機農業は広がっていかないのでしょうか。どのような分析をされておられるのかを教えていただきたいと思います。
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○下野六太君 ありがとうございます。 確かに、有機農業を実践されていらっしゃる方にお会いして話をお伺いすると、やはり一〇%から二〇%ぐらい慣行農業と比べると収量は落ちるというふうに言われているにもかかわらず、有機農業を実践されていらっしゃる方々の意識は、やはり環境のことを考え、そして食の安心、安全を第一にしておられるという、やっぱりすごく意識の高い方が頑張っておられるというような現状をしっかりと踏まえていかなければいけないのではないかな…