P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
846
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会51 件・51%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
公明党2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○下野六太君 ありがとうございます。 全国の市町村の数が大体千七百十八あると思いますので、そのうちの八十だと大体四%、四・六%ぐらいかなというふうに思っておりますが、これは私は非常にまだまだ今から拡大をしていくべきではないかというふうに思っております。 そういった問題意識を踏まえて、私は、先日、九州の自治体で、条例を制定をして自治体で有機農業を丸ごと推進をしてきて三十三年になるという、その歴史を持つ宮崎県の綾町に有機農業の視察に出向いて…

公明党2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○下野六太君 ありがとうございます。 是非、大臣のリーダーシップを期待をしておりますので、よろしくお願いします。 有機農業を自治体全体で取組を進めていく際には、強力な後押しが私は必要だというふうに思っております。有機農業に取り組もうとする自治体に大きなインセンティブを是非大臣のリーダーシップで実現をしていただきたいというふうに思います。 例えば、有機野菜を待ち望んでいる有機野菜ファンは全国に点在していると思います。その有機野菜ファンと自…

公明党2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○下野六太君 是非、有機農業に取り組んでおられる方々を、本当に自治体でやっていくという安心感を持って強力に推進していくことを是非お願いをしたいというふうに思います。 農水大臣の質問、これで終わりますので、退席していただいて結構です。

公明党2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○下野六太君 では、続けてお願いします。 次に、文科省にお尋ねしたいと思います。 全国の小中学校での不登校の生徒、児童生徒の数は増えているんでしょうか、それとも減っているんでしょうか。

公明党2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○下野六太君 もう教育界の中では、やはりこの不登校の問題を避けて通るわけにはいかない大きな私は問題であるというふうに思っておりますので、不登校児童生徒のうち、年間の出席日数、二百日前後の年間の出席日数の中で、十日以下、要するに学校に年間十日以下しか行っていない、登校していないという子供たちは全国でどのくらいいるんでしょうか。

公明党2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○下野六太君 ありがとうございます。 子供たちの中で、不登校の生徒の中で約一二・三%ですか、が全国で二万二千二百八十六人もの子供たちが学校に、十日間ということはほとんど行っていないということにつながるかと思います。そのやっぱり二万二千二百八十六人の子供たちに対して、しっかり援助を私はしていくべきではないかというふうに思っております。 不登校児童生徒に対応するためには、各自治体に、前は、以前は適応指導教室というふうに言っておりましたけど、…

公明党2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○下野六太君 ありがとうございます。非常に大切な拠点となる、不登校解消における拠点となるところだと私は思っております。 不登校児童生徒のうち、不登校対応のためにつくられたその今の施設ですね、教育支援センターですけれども、そこに、利用をしているという児童生徒の割合です、どのくらいいるんでしょうか。端的にお願いします。

公明党2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○下野六太君 ありがとうございます。 不登校生徒の中でその教育支援センターを利用しているという子供たちの割合は一二%なんですね。裏を返せば、八八%の子供たちは、学校にも行かない、教育支援センターにも行かないというようなところで、やっぱり苦しんでいる子供たちが非常に多いのではないかというふうに思っております。 不登校の受皿として教育支援センターは進んでいますが、不登校の児童生徒たちはそこを余り利用していないというようなことが浮かび上がって…

公明党2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○下野六太君 是非、不登校の子供たちの苦しみに寄り添っていく支援をお願いしたいというふうに思います。 最後には、もう質問ではなく、ちょっと用意してきた内容を読みますので、お願いします。 私は、不登校や引きこもりの方々の居場所に美術館が最適ではないかというふうに考えております。福岡市美術館の総館長と懇談をした際に、総館長が美術館の役割としてしっかり社会的な使命を担っていくというふうにおっしゃっておりましたので、しっかり美術の力もお借りしな…

公明党2021/04/14

204参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○下野六太君 本日は、三人の参考人の皆様、お忙しい中、貴重な情報、御意見賜りましてありがとうございます。 公明党の下野六太と申します。 私は、池上参考人を中心に少しお話をお伺いさせていただきたいというふうに思います。 今現在、引きこもりが、十五歳から三十九歳が大体約五十四万人、四十歳から六十五歳が六十一万人、計大体百十五万人が日本の中で引きこもりと言われて苦しんでいらっしゃる当事者の方がおられるというふうに認識しています。 これは、日本…

公明党2021/04/14

204参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○下野六太君 ありがとうございます。 貴重な御意見いただきまして、考えていきたいというふうに思っていますが、とかくそのアウトリーチ型でやっぱり家庭訪問に、まあ訪問をして行った場合に、まあ健康な方は成果を焦り過ぎるんじゃないかというふうに私は思っているんですけれども、やはりまずいきなり、顔見知りでない、仲が深くない人が訪問に行って、何か困っていることはないですかとか、何かお手伝いできることはないですかということを言っても、簡単には困ってい…

公明党2021/04/14

204参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○下野六太君 非常に参考になりました。 私たちは、冷たいことを言ったりしたりして引きこもりの人をつくった体験は持っていなくても、社会を構成する一人として、日本のやっぱり社会をこういう社会にしてしまったという責任をしっかり感じていきながら、引きこもりの方に対してやっぱり温かいまなざしを持って寄り添っていくということをこれからしっかりやっていきたいというふうに思っています。 今日は勉強になりました。ありがとうございました。

公明党2021/03/30

204参議院 総務委員会 第9号

○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 まず初めに、私、NHKの皆さんと深い様々な関係があったことをまず初めに申し上げたいと思います。 大学時代に、大学の四年生、三年の後半からNHKの方でバイトをさせていただきまして、当時、松江放送局で報道カメラマンの方にアシスタントとしてニュースの現場にいつも同行させていただいておりまして、運が良かったのは、一九八七年、昭和の六十二年十一月の六日、この日は竹下登さんが総理大臣になった日で、このと…

公明党2021/03/30

204参議院 総務委員会 第9号

○下野六太君 引き続き、苦しんでいる国民の皆様に寄り添った形での対応をお願いしたいと思います。 次に、NHKは持続化給付金の受給者を対象に受信料の免除を行っていると思いますが、持続化給付金の受給者はこの三月八日現在で四百二十三万件となっておりますが、当該取組に係る受信料免除の実績は昨年十一月末時点で五十万件にとどまり、十分に活用されていないのではないかというふうに思っておりますが、受信料免除の申請期間を現在の三月三十一日から延長した上で…

公明党2021/03/30

204参議院 総務委員会 第9号

○下野六太君 ありがとうございます。 様々な形でのプッシュ型の取組をしていただいているということは非常に有り難いとは思いますが、実際にはまだまだやはりその申請が足りていないと、不足しているということを踏まえて、更に対応の方をよろしくお願いしたいと思います。 続いて、令和三年度NHK予算に付された総務大臣意見においては、受信料の支払いが困難になった者への対応について引き続き適切に検討することとされておりますが、今後どのような対応を実施、検…

公明党2021/03/30

204参議院 総務委員会 第9号

○下野六太君 続いて、音声波の削減について伺います。 NHKは、令和三年一月に公表をしましたNHK経営計画二〇二一年から二〇二三年度において、音声波、ラジオについて、二〇二五年度に現在の三波、R1、R2、FMから二波へ整理、削減する方向で検討を進めるとしておりますが、AM放送の一本化を掲げているかと思います。 音声波、ラジオの整理、削減によってどの程度の経費を削減をすることができるのかということをお伺いします。

公明党2021/03/30

204参議院 総務委員会 第9号

○下野六太君 ありがとうございます。 削減の方向でいくときに、やはりそのラジオを非常に楽しみにしているリスナーが多いということを意識していただいて、質の充実をこれからまたしっかりと担保していただきたいなというふうに思います。 現在のラジオ第二放送は、生涯学習波として語学番組や学校放送番組等の教育番組、教養番組が充実をしており、波の整理、削減後においても、こうした番組を聞きたい国民、聴取者のニーズに十分応えられるようにしていただきたいと考…

公明党2021/03/30

204参議院 総務委員会 第9号

○下野六太君 ありがとうございます。 視聴者の方を第一に考えた取組を是非引き続きよろしくお願い申し上げます。 最後に、女性の活躍についてお伺いします。 NHKは、女性の積極登用を進め、多様な働き方ができる組織に改革をするため、平成二十八年三月に行動計画を策定し、二〇二〇年の女性管理職の割合を一〇%以上にすることを目標に掲げておられるかと思います。 NHKのこれまでの取組と目標の達成状況をお伺いします。

公明党2021/03/30

204参議院 総務委員会 第9号

○下野六太君 現在、十二名のNHKの役員の中で女性は一名のみとなっているかと思いますので、役員についても積極的な女性登用を進めていただきたいということをお願いをして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2021/03/16

204参議院 総務委員会 第4号

○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日は質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。時間が余りありませんので、早速質問の方に入らせていただきます。 地方自治体においてSDGsに取り組む意義について伺います。 持続可能な開発目標、SDGsは、持続可能な開発のための二〇三〇アジェンダで示された国際目標であり、貧困や飢餓を始め、環境問題、経済成長、ジェンダー平等まで幅広い課題が網羅されています。SDGsは、人の命と健康や社…