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公明党参議院
総発言数
846
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会51 件・51%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
公明党2021/03/16

204参議院 総務委員会 第4号

○下野六太君 ありがとうございます。 続いて、第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略では、SDGsの達成に向けた取組を行っている自治体の割合を令和六年度に六〇%とすることを目指すとしています。現状、地方自治体においては、今後のワクチン接種を円滑に進めることを中心に、コロナを一日も早く収束させることが求められているところでありますが、ポストコロナの時代を見据えた新たな日常の構築に向け、SDGsと連携をして進める必要があると思います。 このた…

公明党2021/03/16

204参議院 総務委員会 第4号

○下野六太君 是非ともよろしくお願い申し上げます。 公明党においても、SDGs推進委員会を設置してSDGsに積極的に取り組んでいるところであります。 しかし、我が国においては現在のところSDGsは努力目標であり、その達成については法的な拘束力があるわけではありません。また、SDGsを規定する包括的な法律が制定されているわけでもありません。 このような状況に関して、国は、基本法の制定など、SDGsについて何らかの法的な位置付けを与えるべき…

公明党2021/03/16

204参議院 総務委員会 第4号

○下野六太君 ありがとうございました。しっかり引き続きよろしくお願い申し上げます。 続いて、過疎問題に関して伺います。 過疎問題については、昭和四十五年以来、四次にわたり議員立法として制定をされました過疎対策立法の下で各種の対策が講じられてきたところです。 現行の過疎地域自立促進特別措置法は、令和三年三月末、間もなく期限を迎えます。そのため、令和三年四月以降も引き続き過疎対策を講じていくための新法が議員立法として今国会に提出をされたとこ…

公明党2021/03/16

204参議院 総務委員会 第4号

○下野六太君 ありがとうございます。 社会増のやっぱり全国的な好事例を様々な形で発信をしていくことが私は非常に重要ではないかというふうに思っておりますので、引き続きどうかよろしくお願いします。 過疎地域の小中学校は総じて児童生徒数が少なく、これまでも統廃合が行われてきましたが、少子化が進む中、過疎地域における学校の統廃合の現況は懸念をされております。 一方、過疎地域の小規模学校の中には、一人一人の学びをサポートするのに適した環境があるこ…

公明党2021/03/16

204参議院 総務委員会 第4号

○下野六太君 昔は、過疎の地域の小学生は大体足腰が、通学が非常に厳しい環境にあることから足腰が鍛えられていたんですけれども、最近、統合が進む中で、送り迎えが車であるとか、それとかスクールバスが、便利になるのは非常にいいことではあるんですけれども、私は、子供たちの昔のようなあの足腰の強さ、あの辺りをちょっともう一度いろいろ検討してみる必要があるかなというふうに思っておりますので、その辺りにも気配りをしながらいろんな点を配慮をお願いしたいと…

公明党2021/03/16

204参議院 総務委員会 第4号

○下野六太君 ありがとうございます。 様々な形で過疎を生かした取組のまた好事例もどんどんいろいろな形で発信をしていただければと思います。 ただいまの答弁の中で島根の隠岐の話が出たことは、島根県の方々が大きな希望や喜びにつながるかというふうに思いますので、引き続きどうかよろしくお願いします。 また、過疎地域では若者の存在そのものに価値があり、過疎地域の高等学校は将来の地域を担う人材育成の場でもあるため、高等学校の魅力化を進め、生徒数が増加…

公明党2021/03/16

204参議院 総務委員会 第4号

○下野六太君 時間がだんだん少なくなってきましたけれども、ただいまの高等学校の魅力化につきましては、しっかりと社会に出ていく、学校内だけでの学びではなくて、しっかり社会に出ていくということを推進していただければ、より子供たちにとっては魅力的な学習になるのではないかなというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 大体もう時間が来ましたので、この辺りで終わらせていただきたいと思います。今の答弁は、答弁は求めませんので。

公明党2021/03/16

204参議院 総務委員会 第4号

○下野六太君 じゃ、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2021/03/15

204参議院 予算委員会 第11号

○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日は質問の機会を与えていただきまして、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。 私は、教育者として三十年間、学校、教育現場に勤めてきた経験を持っております。候補時代から、国は人がつくる、人は教育がつくると繰り返し主張をさせてきました。最も今日は大切な、人に焦点を当てて、教育、子育てを中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず、菅総理に低所得者の子育て家庭に対する給付金の支給につ…

公明党2021/03/15

204参議院 予算委員会 第11号

○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 続いて、社会的孤立について伺います。 新型コロナウイルス感染症拡大の中、DVや児童虐待、性暴力や予期せぬ妊娠、自殺、孤立死等が増え、社会的孤立状況がより一層深刻化しています。こうした社会的孤立は個人の問題ではなく、社会全体で取り組むべき重要な課題であります。 我が党は、こうした認識に立って、コロナ以前から地方議員とともに社会的孤立の問題に取り組んでまいりました。また、…

公明党2021/03/15

204参議院 予算委員会 第11号

○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 次に、坂本担当大臣にお伺いをします。 コロナ禍で様々な支援策があっても、孤立している人にはなかなか届きにくい、また届いていないという実態が明らかになりました。支援策があっても届かなければ、ないのと同じだと思います。 そこで、SNSを活用し、自殺予防や生活困窮者支援、雇用施策等の生活支援策について必要とする対象者に確実に届けられるよう、プッシュ型の支援策や相談窓口に関す…

公明党2021/03/15

204参議院 予算委員会 第11号

○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 先日のフォーラムで、孤立を防ぐために活動している民間団体の方々から、先ほども総理の答弁にありましたけれども、総理は直接声を聞かれ、孤立を防ぐための様々な活動を行っている民間支援団体の重要性を強く認識されたと思います。しかし、コロナで寄附集めもままならない、活動費に御苦労されている民間団体も多いと伺っております。 コロナ禍で孤立を防ぎ、つながりを支える民間支援団体の活動…

公明党2021/03/15

204参議院 予算委員会 第11号

○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 次に、引きこもりに関して伺います。 引きこもり状態のお子さんを抱え、誰にも相談ができず、家族ごと社会から孤立している御家族もたくさんおられます。私は教師時代、不登校の子供たちに寄り添わせていただき、不登校解消に至った経験を持っています。 内閣府の調査によると、十五歳から三十九歳までの不登校を含む引きこもりをされている方々は約五十四万人、四十歳から六十五歳までの大人の引きこも…

公明党2021/03/15

204参議院 予算委員会 第11号

○下野六太君 引きこもりの当事者の方やその御家族の方には何よりもやっぱり希望が必要だと思いますので、引き続きどうかよろしくお願い申し上げます。 ちょっと順番を入れ替えさせていただきます。 公立夜間中学校についてお伺いをします。 公明党が推進をし、各都道府県に最低一校は夜間中学校を設置することを目標とした教育機会確保法は、成立はしましたが、なかなか進んでいない状況にあると思います。いまだに地元の福岡を始め九州には一校も公立の夜間中学校は設…

公明党2021/03/15

204参議院 予算委員会 第11号

○下野六太君 もうしっかり一緒に汗をかいて、実現に向けて取り組んでいきたいというふうに思います。頑張ります。 それでは、時間が少なくなってきましたので、もう端的にお答えいただければと思います。 次に、最後にコロナの治療薬についてお伺いします。 公明党は、昨年三月九日に同僚の秋野公造議員がレムデシビルの活用を提案し、実現するなど、既存薬の転用を推進してきました。コロナはSARS2との異名を持つぐらいですから、SARSに効果があるとされたネ…

公明党2021/03/15

204参議院 予算委員会 第11号

○下野六太君 時間が来ましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2021/02/17

204参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日は、参考人のお三方の皆様のお話をお伺いしながら、身につまされるような思いで、これは単なる外国人の労働者における困っている人の問題ではなく、そういった単純な問題ではなく、人権問題であるというふうに思いを新たにしているところであります。 先ほどから、鳥井参考人と指宿参考人に共通して言える、海外でのやっぱり悪質なブローカー、中間搾取における、そういった問題を生み出している技能実習生の問題、この…

公明党2021/02/17

204参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○下野六太君 大変参考になる御意見をありがとうございます。 続いて、田中参考人にお伺いをしたいと思います。 学校で、外国籍、外国人のお子さんが学校に学びに来る場合の受入れの問題なんですが、やはり、なかなか日本語がうまく話せないようなお子さんを学校で受け入れる場合、現状、日本の学校教育の現場も今疲弊をしているというのが恒常的にどこの学校でも起こり得ているというような問題があると思います。 例えば、先生方が余りに過重労働の中で精神的な病にな…

公明党2021/02/17

204参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○下野六太君 大変参考になる御意見だと思います。ありがとうございます。 それでは、鳥井参考人、もう一つお伺いしたいんですが、様々な形で行政の問題が多々あるかと思っています。意識の問題から具体の問題までがあると思うんですが、やはり今コロナ禍にあっても、外国人に対して、日本語が不十分な方々に対する支援が十分できていないというふうにも私も痛感しているところでありますが、このような現状を改善をしていくために、行政に対しての鳥井参考人のお考えをお…

公明党2021/02/17

204参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○下野六太君 おっしゃるとおりだと思います。 昨年四月七日に緊急事態宣言が発出をされたときに、困窮しているのは日本人だけでなく、外国籍の方々、日本に働きに来られていらっしゃる方々も同じように困窮しているのを見て、そこで特別定額給付金を四月二十七日を起算日として、その住民基本台帳に名前が載っていらっしゃる方は全員に給付できるようにしたというようなことに対して私は非常によかったんではないかというふうに思っているんですが、そのもう一歩先を私た…