下野六太
会議録に記録された「下野六太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 宇宙4 件
- 農業3 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会51 件・51%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 決算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 農林水産委員会 第11号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 生態系や資源の持続性に配慮した方法で漁獲、生産された水産物であることを示す水産エコラベルの活用は、持続性のある水産業を育てていく上で重要と考えております。農林水産省としましては、その普及推進をしっかりと図っているところであります。具体的には、消費者に対する水産エコラベルの認知度向上への取組に加え、認証の取得を希望する漁業者等に対して認証の審査をスムーズにするためのコンサルティングの実施によ…
第208回 参議院 農林水産委員会 第11号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 有機、あっ、済みません、入手ルートの確保や利用者への負担についてですけれども、有機肥料につきましては、入手ルートの確保に向けて、堆肥の供給を行っている事業者の情報発信、畜産農家と耕種農家、肥料メーカーなどが一体となって流通に関して協議する取組等を支援しているところであります。 さらに、有機飼料の自家生産を進める面におきましては、有機畜産物の生産者に関しましては、自ら有機飼料生産に取り組む例…
第208回 参議院 農林水産委員会 第11号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 今回の最恵国待遇の撤回により、水産物の一部の品目について関税率が数%程度引き上がることになりますけれども、この措置自体による影響は限定的であると考えております。 一方で、水産物の輸入につきましては、関税の水準だけではなく、商品の価格や為替レートの変動など様々な要素の影響を受けるため、一概にウクライナ情勢による水産物輸入への影響を申し上げることはできませんけれども、情勢次第ではロシア産水産物…
第208回 参議院 農林水産委員会 第11号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 海外からの旅行客が持ち込んだ果物や野菜等を介し国内に存在しない重要な病害虫が侵入した場合、我が国の農業に重大な損害を与えるおそれがあります。これは午前中の答弁と重なる部分がありますけれども。このため、国民の皆様が海外から果物や野菜等を持ち込まないように、なぜこれらの持込みが禁止されているかについて理解を深めていただくことが重要だと考えております。 特に、近年、輸入禁止品の携帯品としての持込…
第208回 参議院 農林水産委員会 第11号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 日頃から、須藤委員の有機農業の推進に懸ける情熱に対して深く心を動かされている者の一人です。 有機農業産地の成功事例や栽培のノウハウにつきましては、これまでも、産地化に取り組む農業者グループの取組事例集の作成、公表、有機農業を地域振興につなげている自治体ネットワークの確立、各地の優良事例を表彰するコンクールやセミナーの開催等を行い、広く情報共有に取り組んでまいりました。 これに加え、令和三年…
第208回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 EUの共通農業政策では、有機農業支払として一ヘクタール当たり年間最大九百ユーロ、約十二万円の単価で直接支払が行われていると承知しております。 我が国におきましては、環境保全型農業直接支払交付金によりまして、慣行栽培と比べた掛かり増し経費をEUと同水準の一ヘクタール当たり年間十二万円の単価で支援をするほか、令和三年度補正予算から、新たに地域ぐるみで生産から消費まで一貫した有機農業拡大に向けた…
第208回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 有機農業に限らず、農産物の生産におきましては一定程度規格外品が発生しますが、特に有機農業においては、委員御指摘のとおり、外観が悪いものが慣行栽培よりも発生しやすく、このようなふぞろい品もきちんと規格がそろった品と同様に流通し買ってもらえるよう、流通販売事業者や消費者の理解を深めていくことが重要と考えております。 このため、消費者と生産者の距離を縮めるための国民運動、ニッポンフードシフトのほ…
第208回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 誰もが安心できる社会の実現、そして困難に寄り添う支援の在り方について、意見表明を少々させていただきたいと思います。 実は、私自身が、困難を抱える子供時代を過ごしてきました。七人兄弟の長男として生まれ、昭和三十九年、前回のオリンピックがあった年に生まれましたが、貧乏のどん底で暮らしを、生活をしておりました。幼稚園から中学校二年生まで新聞配達をして、家庭は非常に厳しい状態で、高校のときに、将来は…
第208回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、耕畜連携により家畜排せつ物由来の堆肥を活用して土づくりを行い化学肥料の低減を進める取組は、環境負荷の低減に重要です。 農林水産省では、畜産農家に対し、高品質堆肥の生産や商流拡大のための専門家による指導やペレット堆肥等の製造施設の整備を支援するとともに、耕種農家に対し、土壌分析に基づく堆肥の活用や堆肥の散布に必要な機械の導入等を支援しているところであります。 委員御指摘の…
第208回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 委員から御指摘のありましたEUなどの海外の有機農業関連施策について、農林水産省では、平成三十年度から令和二年度にかけて、農林水産政策研究所の委託研究として、世界の有機食品市場の動向等をテーマに研究を進め、本年二月には本研究に関わった研究者やドイツの研究者によるシンポジウムを開催するなど、施策の分析に取り組んでまいりました。その中で、例えばEUにおきましては、当初の二〇〇〇年頃は、農業生産現…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 我が国農林水産物・食品の輸出を拡大する上で、食に関する国際基準の認証取得を進めることは大変重要であります。 このため、農林水産省におきましては、農業生産段階では、国際基準であるGFSI承認を得たグローバルGAPや、日本発のアジアGAPの取得を促進し、昨年三月時点で、五年前の三倍となる全国で約三千の経営体が認証を取得しております。引き続き、GAP指導員による農業者のサポートや、輸出に向けた認…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 農林水産物・食品輸出促進団体が輸出先国・地域の市場調査、販路開拓等の輸出拡大に向けた取組を効果的に進めるに当たりましては、ジェトロの協力が不可欠となります。農林水産物・食品輸出促進団体の認定制度を創設するに伴い、団体として輸出先国の市場調査や市場開拓などを実施していくことになります。本規定は、ジェトロが、認定団体の活動が円滑に進むよう、認定団体への助言等の援助に努めるべき旨を規定するもので…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 農林水産物・食品の輸出につきましては、生産者だけではなく加工業者や輸出事業者といった様々な事業者が関係しており、それぞれ、海外の規制に対応するための設備投資が必要、輸出のためのプロモーションを開始してから収益化するまでの資金が必要などの課題をお聞きしているところであります。このため、本改正案におきましては、日本政策金融公庫による長期低利の設備資金、長期運転資金等の創設などを措置することとし…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 ベトナム向け温州ミカンの輸出につきましては、産地の要望に基づき、二〇一七年四月に農林水産省がベトナム側植物検疫当局に対して輸出解禁の要請を行いました。その後、農林水産省は、我が国に発生している温州ミカンに関する病害虫についてベトナム側植物検疫当局と協議を行い、二〇二〇年十一月、ミカンバエなどの病害虫を検疫対象とすることに合意しました。さらに、産地である和歌山県の協力を得ながら、ベトナム側植…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 有機栽培を拡大する上では、安定した生産ができるよう栽培技術の確立や指導が重要になってくると思います。 農林水産省では、有機農業の栽培指導ができる有機農業指導員の育成確保を進め、こうした指導員を活用した研修や指導を支援するとともに、令和三年度の補正予算から、農業者とともに都道府県普及組織や有機農業の専門家等が参画した協議会を組織し、生産者への指導体制を構築した上で行う有機栽培技術の地域での実…
第208回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 平成二十二年の三月に閣議決定をされました食料・農業・農村基本計画では、米粉用米の生産努力目標として小麦需要の一割程度を代替することを想定し、五十万トンと設定をしていたところであります。 一方で、需要に基づかない米粉用米の生産が行われた結果、生産者や実需者は多量の米粉用米の在庫を抱えることになったところでありまして、米粉用米の生産拡大には米粉の需要を拡大した上で需要に応じた生産を進めていく必…
第208回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、大規模な卸売市場の整備は工事が複数年にわたるものが多く、開設者が適切な施設整備計画を策定して計画的に整備を進めているところであります。 農林水産省としましては、今後とも卸売市場が重要な機能を維持強化していくために必要な予算の確保にしっかりと努めてまいります。
第208回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 農福連携に取り組む農業者の中には、障害者が農業生産活動に参画しやすくなるよう、生産工程や作業体系について細分化や見直しを行った結果、生産の拡大など、農業経営の発展につなげている事例も見受けられるところですので、農林水産省では、農福連携を生産者の皆様に広く知っていただくとともに、このようなメリットを感じていただけるよう、積極的に優良事例の周知とその横展開をしっかりと図っているところであります…
第208回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(下野六太君) お答え申し上げます。 茨城県水戸市茨城町における事業では、農地約六百ヘクタールを対象として、生産性の高い農業を実現するため、平成二十八年度から、大区画化や担い手への集積を行う農地整備を実施しております。 本地区におきましては、委員御指摘のとおり、当初設計では想定していなかった農地の湧水を処理する工事の追加や、地元との協議等で必要となった土砂の仮置場を追加しながら事業を推進しているところであります。 今回の経験…
第208回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(下野六太君) お答えします。 防災重点農業用ため池につきましては、都道府県が防災工事等推進計画を策定し、令和三年度からの十年間で集中的かつ計画的に所要の対策を推進することとしております。 委員御指摘の現時点で詳細調査が未実施のため池四千か所につきましては、推進計画に基づき、今後五年間にその約八割で調査を実施し、必要と判断されたものから計画的に防災工事を実施することとしております。 今回の改正法案では、これまで地震対策を対象…