下野六太
会議録に記録された「下野六太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 宇宙4 件
- 農業3 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会51 件・51%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 決算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○下野六太君 ありがとうございました。 学校は、今非常にいろんなことがたくさん入り過ぎまして、先生たちが疲弊しているような現状がありますので、学校にやってくれというふうに言うんではなく、自治体が主導していきながら、行政が中心となって取組を学校でやるというような形でやるとうまく機能できるんではないかというふうに思っておりますので、これが逆だと、学校にやってくれと言ってそこに自治体が入るとなると、なかなかうまくいかないところがありますけれど…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○下野六太君 はい。もう、いや、もう結構です。最後。
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○下野六太君 はい、大丈夫です。はい。最後の質問はもう飛ばして終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速ですけれども、農福連携についてお尋ねしたいと思います。 今、農福連携という言葉は多くの人が知るところになっておりますけれども、この農福連携という言葉はいつ誕生したのでしょうか。どこから農福連携という言葉が生まれたのでしょうか。その誕生の経緯と今日までの歴史を教えていただければと思います。
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下野六太君 歴史とこれまでの農福連携の言葉の誕生等を丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございます。 農福連携自体は昭和の時代ぐらいからあったということでありますけれども、農福連携という言葉自体は誕生してから五年ぐらいしかまだたっていないというように答弁をいただきました。 農水省では、毎年、ノウフク・アワードとして農福連携の優良事例を表彰していると思いますけれども、このノウフク・アワードの狙いを教えていただきたいと思います。
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下野六太君 ありがとうございます。 農福連携の狙いは、障害者等の農業分野での活躍を通じて障害者等の自信や生きがいの創出、社会参画の促進に資する取組であり、担い手不足や高齢化が進む農業分野における働き手の確保につながるものであるとともに、共生社会の実現にも貢献するものであると認識していますが、この中で書かれてあります障害者等の等とは何を指すのでしょうか。お答えいただきたいと思います。
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下野六太君 ありがとうございます。 この障害者等の等の説明が、これがなかなか私は、国民全般には周知がされていないことが私は問題ではないかというふうに感じております。 それでは、先ほどの質問と重なる部分があるかと思いますけれども、大切なことですので丁寧に確認させていただきたいと思います。 農水省が推進している農福連携の福祉とは、具体的に言うとどのような人々、そしてどのようなことを指すのでしょうか。
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下野六太君 ありがとうございます。 ちょっと次の質問は、調べにくい、答弁が難しい答弁になるかと思いますけれども、答え、できる範囲でお願いしたいと思います。 ノウフク・アワードでグランプリを受賞をされておられる団体の中で、農業に従事しておられる方々はどのような方々なのでしょうか。障害を有しておられる方だけではないと思います。その割合が分かれば教えていただきたいと思います。
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下野六太君 御丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます。 今答弁いただいたとおり、障害者の方だけではないということで、障害者の方が二十六名、引きこもりの方が四名を、ノウフク・アワードでグランプリを受賞された京丸園さんではお勤めになっていたというふうなことであります。 農福連携の入口は障害者を対象としていると思いますけれども、実際のところは生きづらさを抱えておられる方々全般が参加をしておられると思います。生きがいを求めて集まってこ…
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下野六太君 ありがとうございます。 大臣の御答弁の中から、農福連携は障害者だけでなく生きづらさを抱えておられる多様な方々を農業で救っていくんだというような御決意をいただけたことが、非常に私も多くの今生きづらさを抱えておられる方々にとって勇気が出る御答弁だったと思います。 皆様御存じの八〇五〇問題は、今や九〇六〇問題に移行しつつあります。日本社会には様々な問題や課題が山積しておりますけれども、中でも最も大きな問題は、私は引きこもりの問題…
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下野六太君 優良事例の御紹介もいただきまして、ありがとうございます。 しかし、問題が、障害者を対象とした就労の支援の事業所においては、その障害者の方と引きこもりの方と同じ作業を例えば農業でするにもかかわらず、障害をお持ちの方に対しては、国から点数的な報酬が出ると、その職員に対してですね。しかし、同じ作業を指導しているにもかかわらず、生きづらさを抱えておられる方、引きこもりの方、かつて法を犯した方、そういった方に対しては、国は、厚労省の…
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下野六太君 ありがとうございます。 福岡県の家畜診療所で、獣医の確保が難しいという問題と、農家が減少して赤字経営が続いているという問題があると伺っています。家畜診療所の制度を見直すときに来ているのではないかというふうに思います。 国として、赤字経営が続いている家畜診療所の問題にどのように対応をしていただけますでしょうか。農水省の見解を伺いたいと思います。
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下野六太君 是非、赤字経営にはならないような診療点数の制度改定を是非お願いしたいと思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 大臣、野村大臣、勝俣副大臣、藤木政務官、御就任大変おめでとうございます。しっかりとこの、また今から一年間、いろいろな農林水産業の発展のために議論をしっかりと尽くしていきたいと思っておりますので、御指導のほどよろしくお願い申し上げます。 さて、日本は資源がない国というふうに言われておりますけれども、国土の約六八%が森林であります、三分の二が森林であります。そのうちの四〇%は人工林です。木材とい…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下野六太君 ありがとうございます。 私も、林業の再生に向けては、川上だけでなく、川中だけでもなく、川下だけでもなく、川上から川下まで一気通貫で考えていかなければいけないというふうに常々思っておりますので、しっかりとやっていきたいというふうに思います。 私は、この林業の再生に向けては、安定的な需要が何よりも重要だと考えております。木材需要がないのに間伐や主伐を行い供給体制を幾ら確保しても、木材価格は下がるだけではないかと思っております。…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下野六太君 答弁ありがとうございます。 私も、これまで木材建築では夢と諦めていたところにまで、強度に優れたCLTの工法等の開発によって、中高層住宅にまで木材が使われていくことができるような夢が広がりつつあります。今が大きなチャンスのときだというふうに思っております。 私は、公共事業として、公立幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校の教室を木質化してはどうだろうかと考えております。学校の校舎を始め、教室の多くは鉄筋コンクリートの無機質なも…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下野六太君 大臣、温かいお言葉を本当いただきまして、本当に励みになるかというふうに思っております。しっかり頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 地域の人工林の状況を見ておりますと、路網の整備が遅れているために切り出せない状況があるようであります。間伐や主伐で切ったとしても、運び出すための路網が行き届いていないため、運び出すことによって赤字になるところが多いようです。 路網の整備における現在の状況と今後の目標について…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下野六太君 ありがとうございます。 路網の中には林道と作業道等があるかと思いますけれども、私も福岡県のうきは市の山の中の状況等を公務で行かせていただきまして、山のところの隅々まで作業道があって、そこから、いわゆる川上で切り出した木が運び出されていく状況等を見たときに、やはり何かこう、しっかり心を込めて人工林を造林していって、主伐の期を迎えて、きちんと切り出してきちんと運び出すことができるというのは、見ていて非常に何かこう、心が何かこち…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下野六太君 大臣、鹿児島がですね、私は福岡なんですけど、同じ九州でありながら、まあ九州の北にいながらにして、鹿児島県が有機JASの認証を取ったお茶のヨーロッパへの輸出、アメリカとかの輸出に対して非常にリードしているということについては本当に誇らしく思っているうちの一人でありますので、非常に勇気付けられるようなお話だと思います。どんどん進めていきたいと、福岡の方でも、まあ福岡、佐賀もですね、委員長。お茶農家はしっかり、栽培盛んですので、…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下野六太君 私は、先ほどの大臣の答弁で非常にすばらしいなと思いましたのが、見える化ですね。この見える化こそがやはり大きな拡大の起爆剤になるかというふうに思っておりますけれども、現状は、国では把握しているけど市町村では把握していないというこの現状を私は変えないといけないと思っています。 国全体を把握している中で市町村単位になると把握できていないということですけれども、二十八年後の二〇五〇年には全耕地面積の四分の一である二五%を達成させる…