下野六太
会議録に記録された「下野六太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 宇宙4 件
- 農業3 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会51 件・51%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 決算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○下野六太君 ありがとうございます。 農林水産省は、平成二十九年度補正予算より国産チーズの競争力強化対策を措置し、令和四年度第二次補正予算におきましても、乳質基準を満たした生乳の割合を増加させた場合に生乳一キロ当たり二十円を補助することなどを新たに追加した国産チーズの競争力強化対策を盛り込んでおられるかと思います。現在、この施策は国産チーズの生産にどのような効果を及ぼしたのかをお聞かせいただきたいと思います。 また、国産チーズは、近年、…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○下野六太君 ありがとうございます。 先ほども徳永筆頭理事からの質問にもありました、生乳の廃棄だけは絶対に避けたいと私も思っておりますので、このチーズに加工していくというふうなことも含めてしっかりと進めていきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 鶏卵価格の補填基準価格の百八十一円を引き上げてもらえないだろうかと養鶏農家の方から御相談が寄せられております。補填金の積立てがあるのに、このような危機的状況時に補填金の価格を引上げが…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○下野六太君 引き続きよろしくお願いします。 鶏卵価格の補填事業の予算が、現在というか、これちょっと数年前なんですけど、五十一・七億円というふうになっておりまして、この増額を鶏卵の業者の皆様が期待をしておりますけれども、いかがでしょうか。
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○下野六太君 しっかりとまた取組を進めていきたいと思います。よろしくお願いします。 それでは、畜産物の価格安定に関する法律は、主要な畜産物の価格の安定を図ることにより、畜産及びその関連産業の健全な発達を促し、併せて国民の食生活の改善に資することを目的としていると承知しています。 しかしながら、この法律の第二条におきましては、原料乳、指定乳製品、食肉の定めはありますけれども、鶏卵は除外されているようです。この中に鶏卵も含めるようにはできな…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○下野六太君 それでは、畜産と酪農の生産者の方の働き方改革についてお尋ねしたいと思います。 私の教え子が、家業の酪農を福岡の方で継いで奮闘しております。先日会いまして、年に何回ぐらい休みがあるのかと、何日ぐらい休みあるのかというふうに聞きましたら、大体三日とか四日とかいうふうに答えておりました。非常に厳しい状況で毎日奮闘をしております。 酪農家の皆さんの休みはどのような形で取れるようになっているのかということを教えていただきたいと思いま…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○下野六太君 それがなかなか現場では活用されていないという現実があるようでありまして、どのくらいの割合の方がその制度を、酪農ヘルパーの制度を利用して休みを取得しているのでしょうか。ちょっと答えも、計量的には答えにくいところもあろうかと思いますけど、よろしくお願いします。
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○下野六太君 ありがとうございます。 緩やかな増加傾向にあるということでありますけれども、酪農家の皆さんの休日取得制度はいまだ十分とは言えないのではないだろうかというふうに思っております。 農水省の今後の方針を教えていただきたいと思います。
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○下野六太君 酪農家の皆さんの働き方改革も含めまして、酪農家の皆さんが一軒も離農することがないように引き続き強力な支援をお願いしたいということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 令和四年の台風十五号における農業、林業、水産業の被害額をそれぞれ教えていただきたいと思います。さらに、その被害に対する復興の状況も併せて答弁をお願いしたいと思います。
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○下野六太君 お答えいただきありがとうございます。 もう御承知のとおり、農業、林業、水産業、全てそれぞれの仕事においては、その準備に相当なエネルギーを要しながら、収穫を待つ、待っているというようなその時期に大打撃を受け、精神的なショックは計り知れないものが大きいかと思います。もうしっかりとその心に寄り添いながら、丁寧に復興に向けて対処していただければというふうに思います。 同じく台風十五号における農業被害ですけれども、静岡はワサビの栽培…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○下野六太君 このワサビは日本が誇る世界農業遺産にも認定されている地域でありますので、その点もしっかりと踏まえていただきながら、営農を再開できる、早期に営農を再開できるような形での支援をもう強力にお願いしたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。 静岡市は我が国における代表的なお茶の産地であることは、皆様よく御存じのことと思います。日本を代表するお茶の産地を守らねばならないと思います。静岡市では、高品質のお茶の生産を優先させ…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○下野六太君 傾斜が二十度ということを一般の我々が言われても、少しぴんとこないところがあるかと思いますけれども、ほぼ崖のような形になっているような、まともに上に歩いていくのがちょっと困難を伴うというような地域をわざわざ選んで栽培をしているという先人からの皆様の御苦労を考えたならば、これは絶対に守らねばならないというような気持ちで私は支援をしていっていただきたいというふうに思っております。物すごくやはり、先ほどのワサビもそうなんですけれど…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○下野六太君 営農をですね、もう絶対に離農されることがないように営農を再開できるようにするということと併せて、軌道に乗るというところまでしっかり、再開すればそれで終わりではなくて、しっかり軌道に乗っているところまでしっかり見届けてあげてほしいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 台風十五号で静岡市清水区の清水橋の崩落現場を視察させていただきました。すごいショックを受けましたけれども、この清水橋崩落の原因についてお尋ねしたい…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○下野六太君 私は、この清水橋の崩落は、もう流木による力が加わったものだというふうに勝手に私は考えていたんですけれども、流水が、大規模な豪雨によって大幅な水位を増した形での流水で橋が崩落をするということについても様々な要因が考えられたんだろうというふうにも思いますけれども、第二のこの清水橋のような橋がまた誕生しないように、しっかりと対策も含めて取り組んでいただきたいというふうに思います。 それでは、災害復旧の基本的な考えについてお尋ねし…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○下野六太君 地元の住民からしますと、いつも災害のあるたびに、豪雨が発生するたびに同じところがやられるということに対しては、基本的にやはりなぜなんだろうというような気持ちを持っておられる方もおられますので、是非とも、国土交通省のしっかりとしたその専門的な立場の方に指導助言等をいただきながら、地元としっかり連携を図って、一回崩落や様々な形で護岸が崩れたところがもう二度と起きないような形を取れるような方向性を進めていただければというふうに思…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○下野六太君 しっかりと推進の方、よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。 続いて、田んぼダムの普及方策について伺いたいと思います。 防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策でも推進することとされ、流域治水対策の一つにも位置付けられる田んぼダムですが、令和二年の七月豪雨の被害を受けた福岡や熊本を始め、九州地域でも広がりつつあります。 田んぼダムは、治水ダムのように国や自治体が施設を整備するのではなく、農家の協力を得つ…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○下野六太君 日本は、水田がやはり大きな多面的な機能を有しているということをもっともっと広く社会にアピールをしていくべきではないかというふうにも思っております。田んぼダムのこの取組については非常に環境にも優しい取組でもあると思いますので、これらをもうしっかりといろんな形で推進していくように、もう周知についていろんな形で協力を求めながら推進していただければというふうに思っております。
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○下野六太君 ありがとうございます。 その数字の誤りももちろんですけれども、田んぼダムの推進をもうしっかりと社会に対して環境に優しい取組であるということで、畦畔をしっかり固めていきながら取組を進めていくということはそんなに難しいことではないですので、しっかり環境に優しいこの取組をいろんなところで推進を是非ともお願いしたいと思います。 次に、災害時の子供の身を守る対策について伺いたいと思います。 本年五月に、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○下野六太君 ありがとうございます。 学校現場における防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の進捗状況について伺います。 公立小中学校施設における老朽化対策や、つり天井等以外の非構造部材と言われる照明器具や窓ガラス等の耐震対策について、令和十年度へと達成を目指して実施していると伺っています。また、私立学校、私立専修学校、私立認定こども園、幼稚園施設への取組もなされておりますけれども、それぞれの現在の進捗状況をお伺いしたいと思いま…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○下野六太君 ありがとうございます。 一日防災学校の取組について伺いたいと思います。 北海道では、道、市町村、防災関係機関等と連携協力し、学校の授業の中に防災の要素を取り入れ、児童生徒の皆さんが防災知識を学び、災害時の生きる力を育むため、実践的な体験活動を取り入れた取組として一日防災学校の取組を進めています。元々、平成三十年に北海道庁総務部の当時の危機対策局長が導入した取組で、令和二年度から所管が北海道教育庁に移ったそうであります。令和…