下稲葉耕吉
会議録に記録された「下稲葉耕吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○下稲葉国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりに、今後、規制緩和等の改革が進みますと、国家の基礎を支える司法の果たすべき役割は一層重要になってくると思います。そこで、そういうふうな中で、司法といたしましてどういうふうに対応するか。 御指摘のように、法曹人口、全体で二万人そこそこでございます。ということから検討を進めているわけでございますが、法曹人口の増加のために司法試験の合格者数をまずふやそう。現在七百名ぐらいでございますが…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○下稲葉国務大臣 お話がございましたように、金じゃなくて接待から事件化したというのは余り今までなかったかもしれませんけれども、私どもは、違法行為がございますれば、それはもう法と証拠に基づいて厳格に適用して検察がやってくれるものだ、このように確信いたしておりますし、私はまた検察を信頼いたしております。結果としてキャリアだったりノンキャリアだったりということでございまして、そういうふうなことじゃなかろうか、このように思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○下稲葉国務大臣 ちょっと違うと思うのです。今、最高裁の方からお話がございましたように、昨年の経緯を踏まえて十一回、そして立法を視野に入れて二回、その内容は今お話があったとおりです。 私は、そういうふうな状態にありまずけれども、少年法を審議する場合には、最近の犯罪情勢に関連して、議論の中に年齢の問題を避けて通れないだろうと。今のままでいいのかどうか、そういうふうな議論をしてもらいたいということを法務省の刑事局長等々に指示いたしているわけ…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○下稲葉国務大臣 組織的犯罪対策法の通信の傍受とは全く別個の次元の話でございまして、神奈川県警の警備部の警察官による共産党の方に対する盗聴事件だ、こういうふうに認識いたしております。
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○下稲葉国務大臣 今刑事局長が話しましたように、国内的にも凶悪犯罪が多発し、集団的な犯罪が多発し、国際的にも大変関心が持たれている重要な法案でございます。私どもはそういうようなことで、もう今さら申し上げませんが、委員御指摘のとおりに十分慎重に御議論いただいて、そして通信の傍受につきましてもいろいろな要件をつけてお願いしているわけでございます。十数年前のいわゆる盗聴事件みたいなものが今日のこのような社会の中で再び行われるようなことは、法務…
第142回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 委員長を初め委員の皆様には平素から法務行政について格別の御尽力をくださり、厚く御礼を申し上げます。 この機会に法務行政に関する所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りないと存じます。 我が国は、今新しい時代の創造に向けて変革のときを迎えております。このようなときに、法秩序の維持と国民の権利の保全を使命とする法務行政は、改革を支える基盤として、いよいよその役割が重大になるとともに、新しい時代の要請に…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○下稲葉国務大臣 今委員御指摘のとおりに、国家の基盤を支える司法の果たすべき役割は今後一層重要になるものだ、基本的にまずそういうふうに認識いたしております。 そこで、お話がございましたように、率直に申し上げまして、国民が司法をもっと身近に感ずるようなことが大切でございますし、紛争を未然に防止するなど社会のニーズにこたえなくちゃならない。 そういうような角度から、法務省といたしましてもいろいろなことをやっておりますが、委員御承知のとおりに…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 本件につきましては、先般もお答え申し上げましたように、警察官、これは被疑者でございますが、立件いたしましてやったわけでございますが、この事件について首謀者ないし責任的立場にある者であることは認めがたい、あの警察官が、実行行為者が、というふうに当時の東京地方検察庁で判断しているわけでございますが、被疑者二名以外に盗聴に具体的にかかわった者を認定し、刑事事件として積極的に本件を組織的犯行であるとまで認定…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○下稲葉国務大臣 一般的に、令状を持たない、令状を前提にしないでやられた事件というのは、それは盗聴事件、こういうふうに私どもは思います。しかし、今やろうとしているのはそういうようなことではございませんので、御理解いただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 御指摘の検事調書が報道されたということはまことに遺憾でございまして、今お話しのように関係者が多数いるわけでございます。私どもは、関係当局それから検察機関とも協力いたしまして、何とか実態解明いたすべく全力を挙げて努力いたします。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 過激派の資料を読みますと、本件は国家機関による謀略だ、謀略事案だというふうな報道もなされているということを私承知いたしております。 いずれにいたしましても、極めて重大な問題でございますし、法秩序の維持に当たる我々としては、いよいよその責任の重大さを感ずるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、真相解明のために調査並びに捜査を徹底してまいりたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○下稲葉国務大臣 このような厳しい情勢の中で、一刻も早い予算の成立をお願いいたしたいと思います。法秩序、国民の権利の維持という仕事をやるためにも、一日も早く通過させてほしい、お願いします。
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 法秩序を維持し、国民の権利を保全するということが我が国の社会、国民生活の基盤である、まずこれが出発だろうと思います。そういうふうな角度から、司法の場におきまして、国民の権利、利益に関する紛争が適正迅速に解決されるとともに、違法行為に対する適切な処置、これが一層要求されてくる。国際化が進み、規制緩和が進めば、そういうふうなことになろうかと思います。 そこで、裁判官の問題につきましては、今最高裁からお話…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 お尋ねの事件は昭和六十一年十一月ごろの事件だと思いますが、その事件を捜査いたしました東京地方検察庁においては、立件した被疑者二名がその首謀者ないし責任的立場にある者であるとは認めがたいとしておりますが、被疑者二名以外に盗聴に具体的にかかわった者を認定し、刑事事件として積極的に本件を組織的犯行であるとまで認定し得るに足る証拠は認めるに至らなかったもの、そういうふうに承知いたしております。 法務大臣といたしましても、十一年…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 お答え申し上げます。 東京高等裁判所で、高裁の判決が確定いたしております。 その要旨を申し上げますと、本件盗聴事件は、神奈川県警察本部警備部の警察官が実行したものと推認できる、これが一つでございます。それから、県警本部長または警備部長らが本件盗聴につき、共謀、指示、企図、容認ないし奨励等を行わせたとは認められない、しかしながら、本件盗聴は、県警警備部の警察官が関与し、かつ長期間にわたって継続的に行っていたものであるから…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○下稲葉国務大臣 お答え申し上げます。 正当な目的で行われる通常の団体活動が該当するとは考えられませんし、したがって市民団体や労働団体及びその活動などに影響を与える心配はございません。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○下稲葉国務大臣 お答え申し上げます。 明治四十三年八月のいわゆる日韓併合条約によりまして当時の朝鮮人は日本国籍を取得することとなりましたが、昭和二十七年四月にいわゆるサンフランシスコ平和条約が発効したことにより、朝鮮に属すべき人に対する主権も放棄したことから、朝鮮人たる法的地位を有していた者はすべて日本国籍を喪失することになりました。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 最近の少年事件や刑事事件の被害者のプライバシーが侵害されると思われるような報道がなされていることは、被害者の人権擁護の立場から大変憂慮すべきものだと思います。 この問題につきましては、報道の自由にかかわることでもございますし、まず、報道の主体であるマスコミが、報道される側の人権に配慮して、自主規制をするなどの取り組みをしていただくことが基本的には一番望ましいと思います。 さはさりながら、マスコミの行…
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 一昨日も深谷議員の御質問にお答えしたわけでございますが、最近の少年を取り巻く事件はなかなか厳しいものがございますし、その対処を迫られているわけでございます。私は、少年の保護育成を基本にするという少年法の精神そのものはいいと思うのでございますが、現下のこのような厳しい情勢に対応できるかどうかというふうなことを痛感いたしております。 そこで、今お話がございましたように、衆議院、参議院の法務委員会の附帯決…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 証券取引法百五十七条一項についての御説明でございました。同じく、二項、三項にも同じような規定があるわけでございまして、具体的な事件の内容につきましては立ち入ってお答えいたしませんけれども、検察当局は、そのようなことも視野に入れて、法と証拠に基づきまして対処するというふうに思います。