下稲葉耕吉
会議録に記録された「下稲葉耕吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI—
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育—
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) それは第一次捜査権は検察も警察も御承知のとおり持っているわけでございますし、それはまあ警察がやっているのを横取りするというわけにもまいりません。お互いに協力しながらやっていくということだろうと思います。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) いろいろ御視察いただきまして御礼申し上げます。 私もいろいろなところを拝見いたしております。少年院と矯正施設とは違いますから、いろいろ比べてみますと感ずることも多いわけでございますが、担当の職員が私は本当に一生懸命やってくれていると思うんです。本当に私ども頭が下がるぐらいにいろいろ配慮し、また研究もし情熱を持ってやってくれていると思います。 御指摘のとおり、関東医療少年院、私も参りましたが、お話のとおりでござ…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) お答え申し上げます。 今回の選択的夫婦別姓制度の導入等の民法改正につきましては、国民の生活、国民のお一人お一人に密接なかかわり合いを有する重要な問題でございまして、歴代大臣も各界各層の御理解を得ることができる状態で改正法案を国会に提出するのが適当であるというふうに考えておられたわけでございます。御指摘でございますが、松浦前法務大臣もその所信の中で「問題の所在を正しく御理解いただいた上で関係各方面において適切な…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) おっしゃるとおりでございます。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) お話の記者会見の内容につきましては記録が残っておりますので、御必要ならごらんいただいてもと思いますけれども、私が申し上げましたのは、現在の少年法及び刑法の中における少年の可罰年齢の問題についてお話しいたしました。そして、それに対応いたしまして、いろいろ現在発生している少年の殺人等々の凶悪事件を犯した人たちの年齢を突き合わせてみますと、現在の少年法では仮に刑事事件の適用がいいと思ってもできない年齢があるわけでご…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) それはいろいろ今から議論すればいいわけでございまして、これは仮にの話でございますが、年齢を十八歳なら十八歳に引き下げるというようなことになったとすれば、それを取り巻くいろいろな問題がございます。例えば選挙権をどういうふうにするのか。選挙権は今二十歳でございますね。だから、そういうふうな周辺の問題等々もあるので、そういうふうなものも含めて議論せぬといけませんなということを申し上げました。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 私は法務大臣といたしまして検察を信頼いたしております。申すまでもなく、検察は粛々と法と証拠に基づいて厳正に事件を処理するもの、このように確信いたしております。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 今お申し出の件につきましては、私も阿部管財人とも直接お会いいたして、お話も十分承っております。 どういうふうな方法がいいか、なかなか難しい面もあるし、議論を整理しなくちゃならぬところもございまして、今政府部内で真摯に検討している最中でございます。私といたしましても前向きに、十分その辺のところはよくわかりますので検討させていただきたい、こう思います。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 御指導をいただいた法務大臣がずらりと並んでおられまして、私も何も殊さら変わった発想で申し上げておることではございませんが、要するに世の中が物すごい勢いで変わっております、政治、経済それから国際情勢。例えば経済の面についても国際的に規制緩和なりなんなりがどんどん進んでおります。そうしますと、やはり事前規制というよりももう事後チェック、それから自己責任、こういうふうな世の中へ当然変わってまいります。 そうしますと…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 一連の総会屋の事件から銀行、証券とのかかわり合いが追及されました。そして、今お話しのようなところまで来ておるわけでございます。 私自身は、社会の底辺にやはりそういうふうな構造的な甘えがあるんじゃないだろうか。私は、国際化が進んで世界的に太刀打ちしていかなきゃならない日本を考えますと、そういうふうなことにとどまっているようではあすの日本はないんじゃないか。やはりそこまで私どもは透明性を持ってクリアで、そういうよ…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) そういうふうな話を伺いますと、私、大変不愉快に思います。 今お話しのようなことでございますが、検察は粛々と淡々と、こういうようなことになればなるほど自分自身を戒めて、そしてそれこそ法と証拠に基づいてきちっとやるべきだというふうに思います。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) それは、仮にどうやったとしても、そのために事件がどうこうなるような脆弱な組織では私はないと思います。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) そういうふうなお話を聞いて私びっくりしておるんですが、そういうふうなお話もあるのかなとびっくりいたしました。 新しい制度におきましては、検察と警察はそれぞれ第一次捜査権を持っているわけでございまして、それぞれの仕事をいたしておるということでございます。 検察権も行政権の一部をなすものでございます。行政権は内閣に属しまして、内閣は行政権の行使について国会に対して連帯して責任を負っているわけでございます。 今お話…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) やはり検察権も行政権の一部をなすものだという認識に立ちますと、仮に委員が今おっしゃるようなことになりますと、きょうこのような場所に参りまして具体的ないろいろな事件のことについてどなたが答弁なさるかというふうな問題も出てくるかと思います。 私は、そういうふうな意味からは、やはり法務大臣といたしましては内閣の一員として責任を持っているわけでございますから、今、委員おっしゃるような形につきましては私自身は大変疑問を…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 御意見の点は私ももっともだと思います。 先ほども申し上げましたが、私は検察を信頼いたしております。そして、今のこういうふうな段階におきましてこそ自律自戒いたしまして、検察は粛々と法と証拠に基づく解明の仕事をやるべきだ、またやってくれるものだと、そのように確信いたしております。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 独占しているとおっしゃいますけれども、私はそうは思いません。 今、課長職以上が五十四名本省におります。その中で十六名が一般職の公務員でございまして、御承知のように入管局長は一般職の公務員でございます。残りが検察官ということになっておりますけれども、実態は、裁判所から来ておられる方が十数名、それから検察官が二十何名、民事局の局長以下課長さんはみんな裁判所からお見えになっている等々ございまして、本省の幹部を検事が…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) お話しのとおり、二月二十六日に大阪高検の次席検事がお話のような事案があったということは承知いたしております。 私といたしましては、大変遺憾に思います。こういうふうな情勢の中でございますので、私どもは私どもとして仕事を一生懸命やっていく、そのようなことで御期待におこたえするということではなかろうかと思います。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) まず、一人一人の認識の甘さというものがあると思います。それぞれの立場で公共のために仕事をなさるわけでございますから、それに徹すべきである。ところが、そういうふうな中で心の緩みと申しますか甘さといいますか、そういうふうなものがある。もう一つは、組織的にそのようなものをチェックできない、このような体制がどうだろうか。三つ目には、そういうふうなものを受け入れる社会的な土壌といいますか、その辺のところが問題になってお…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 検察が起訴した人につきましてはきちっと発表いたしております。起訴していない、公訴を提起されない人についてまで検察がそういうふうな処置をとるのがいいかどうかという点につきましては、私は消極に考えます。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 先ほど申し上げましたとおりでございます。